2008/05/25 - 2008/05/25
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まんださん
5月末の3連休、夫の友達が遊びに来ていたので、ロンドン塔へ行ってきました。
ロンドン塔の最寄の駅はTower Hillですが、地下鉄が工事の為London Bridgeからロンドン塔まで歩きました。
このルートは川沿いを歩け、見所があるので、お勧めです。
写真はロンドン塔のからす。
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ロンドンブリッジの駅のすぐ近くにあるHay's Galleria(ヘイズ・ギャラリア)
そんなに広くはないのですが、お店やカフェなどがあります。おみやげ屋や、一年中クリスマス関係の商品を売っているクリスマスショップもあります。
ここを通り抜けて川沿いに出ます。 -
暗くてよく分からない写真ですが、ヘイズ・ギャラリアから川向こうを撮ったものです。
シティーのオフィスビル群が見えます。 -
ゆがんだ卵のような建物は2002年に建てられたロンドン市庁舎です。
ここでは色々なイベントが開催され、現在はこの手前に写っている金色の物体が6月15日まで展示されています。
これは何かと言うと…。 -
このイヴェントは“The Telectroscope”と呼ばれ、なんとニューヨークとロンドンを地下でつなぐ望遠カメラ(?)。でも、もちろん実際には繋がってはいないんですけどね。
この写真の皆が覗いている、ところからニューヨークで同じ事をしている人が見える仕組み。
実はこれ有料で£1かかります。
なのでせこい私達は遠巻きに眺めるだけ。
でも、面白いアイディアですよね。 -
川向こうに本日の目的地のロンドン塔。
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タワーブリッジを渡り、目的のロンドン塔到着。
ここは当日券を発売しているところ。 -
私達はオンラインで既にチケットを購入済み。(少しだけ安くなるので)
チケットを受け取らないといけないのですが、その受け取りはこちらの団体用のチケット売り場です。
チケットは↓で買えます。
http://www.hrp.org.uk/TowerOfLondon/admissionsprices/toweroflondonadmission.aspx -
チケット売り場の近くにお店があります。
中に入らなくても、買い物だけ出来ますよ。 -
お店の向いに入り口があります。
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入ってすぐにあるMedieval Palaceにあるベッドルーム。
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武器のコレクションが収納されているWhite Tower。
現在一部工事中(?) -
庭には中世の衣装を着た人たちがいました。
何してるんだろう? -
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この中にCrown Jewelsが展示されています。
中はあいにく撮影禁止。きらびやかな宝石が沢山ありました。本当に凄いですよ。 -
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White Towerの中です。
銃器が綺麗に展示されています。Hampton Court Palaceも銃器が同じように展示されていました。 -
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ロンドン塔は監獄としても有名です。そしてこれは拷問に使われた道具の一つ。
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そしてこれは・・・。
言うまでもないですよね。 -
チャペル。
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鎧なども沢山展示されていました。
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くらい写真で見難いかと思いますが、左側の鎧は徳川秀忠が1613年にジェース1世に贈ったものだそうです。
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地下には大砲が。
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ヨーマン・ウォーダー(通称ビーフイーター)のツアーがあります。あいにく英語のみですが。
彼らがビーフイーターと呼ばれるのはその昔、庶民が口に出来ない牛肉が、お給料の一部として彼らの支給されていたからだとか。
最近では初の女性のヨーマン・ウォーダーが誕生しました。この時は彼女を見かけませんでしたが…。 -
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タワーブリッジが見えます。
このタワーブリッジ意外と新しく、完成したのは1894年なんですよ。 -
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帰りもまたロンドンブリッジ駅へ。
ロンドン塔を出るとサイレンが聞こえました。
それはタワーブリッジが上がる知らせです。
高さのある船が通る時に橋が上がります。 -
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