2008/05/11 - 2008/05/18
4370位(同エリア4551件中)
みいみさん
前回のイタリア旅行の時にはまだ、デジカメに切り替えられなくて普通のカメラを使っていた母ですが、今回は自分のデジカメを持っていざ、プラハへ!
「アタマがぼけぼけしてるし、どんなのが撮れてるかわからない」と言い訳をしながら、結構しっかりいろんな物を写してました。
せっかくだから皆さんに作品をご紹介させていただこうと、私が何枚か選んでコメントつけてみました。脈絡もなく並べた写真ですが、母の見たプラハの表情をお伝えできれば、と思います。
母が写した写真の数は312枚でした。
-
1週間の滞在中、すっかり「我が家」と化したホテル・ロット。フロントの人たちは数人の交代制だったので、顔も覚えられて、それもリラックスできる要因でした。
80室以上あるホテルですが、客層も良く、ロビーもいつも静かな時間が流れている、という感じ。
母が気に入ってくれたことが、何よりでした。
私より上手にホテルの写真撮れてるし・・・。 -
ホテルを出て角を曲がればそこはもう旧市街広場です。
初日の朝はわくわく、どきどきで、9時には活動開始。まずは旧市街広場に。
到着したのが夜遅かったので、色とりどりの建物を目にしたのはこの時が初めてでした。
映画のセットに紛れ込んでしまったみたい! -
ハヴェル市場で母の目をひいたのは、葉っぱがついた人参だったようです。
しっとりと落ち着いた色調の町だけに鮮やかな色がいっそう引き立つのかもしれません。 -
カレル橋から見た遊覧船。
リバー・クルーズは出発前からの希望だったのですが、乗り物酔いしやすいマゴムスメがいたので、ついつい後回しになってしまい、結局こういう船には乗れずじまい。 -
モルダウ河とカレル橋・・・これぞプラハの代名詞。
そこに自分がいることを現実としてとらえるのには、少し時間がかかります。
滞在中に二度往復したカレル橋。スメタナの『我が祖国〜モルダウ』を聞きながら、カレル橋から見たモルダウの風景を思い出すことにしましょう。 -
この通りの風景も私の写真よりずっと上手に撮れてました。
暑いくらいの日差しで、ちょっと大変、と思ったこともあったけど、青空があってこそ、の写真がたくさん撮れました。 -
丘の上に建っているプラハ城から見たプラハの街並みです。
「黄金小路」を抜けて、さらに坂を下って行くと、もっと広がりのある風景が見える場所があるのですが、急な下り坂になっているので、そちらの道を行くのはあきらめました。
無理はしない、欲張らない・・・「私たちのプラハの春」のモットーです。 -
「お城」というとシンデレラ城のような建物を想像してしまいますが、「宮殿」とか「王宮」と言えばこんな感じで納得。
「誰かが最初に『お城』って呼んじゃったののね、きっと、」と母独特の解説が聞こえてきます。
お城の塔のように見えるヴィート大聖堂が遠目には「プラハ城」を「お城」に見せています。 -
聖ティーン大聖堂のみごとなステンドグラスの美しさには、「ぅわー。」とか「はぁー。」とか声にもならない声を出し、ついカメラを向けてしまいます。
-
プラハ城の売店に並んでいたジンジャークッキー。いろんな絵柄があります。「買わずにはいられない」母が買ったのはピンクの子豚ちゃん。
ムスメから「おいしかった」と聞いてびっくり。え〜、食べちゃったの?まあ、クッキーなんだから食べて当然ではありますが、私だったらカビが生えるまで飾ってた、と思う・・・。 -
一度と言わず、二度、三度、と食べたローストポークのクネドリーキ&ザワークラウト添え。プラハ城の近くのこのお店のが一番おいしかった、と母。
ここのはローストポークとスモークトポークがお皿に載ってきました。ソースをしっかりクネドリーキに吸わせて食べるように、とのこと。
お店についてはクチコミをご覧下さい。 -
旧市街広場で見つけた二頭立ての観光馬車。私一人だったらもちろん乗らなかったけど、「あれ、乗りた〜い!」というマゴムスメの一言で乗ることになりました。
浅草で人力車に乗るようなものかしら、なんてよけいなことは言うまい、言うまい。
白馬が引く馬車や、きれいなお姉さんが御者さんを務める馬車もありますが、私たちが乗ったのはなんの飾り気もない、ホームセンターで売ってるような麦わら帽子をかぶったおじさんの馬車。 -
旧市庁舎の塔から見下ろした旧市街広場。そしてヤン・フスの像。エレベーターがあったからこそ見られた景色です。
「広場」の名に恥じない広さです。ここを横切るだけでも万歩計がかなり進みそう。 -
「フィレンツェに似てる」と母が言った時には「えー、全然違うと思う」と素直に賛同しなかった私ですが、こうしてみると確かに丘の上から見たフィレンツェもこんな色をしていたような・・・。
-
旧市街広場にはこんなカフェが並んでいて、旅行者たちがのんびりと、あるいはにぎやかに、午後のビールを楽しんでいます。
私たち?ホテルが近かったのでお部屋に帰って冷蔵庫のジュースを飲みました。 -
プラハと言えばマリオネット(あやつり人形)。
「ならば私も買って帰らねば」、と母が選んだのは何やら正体のわからない魔法使いのような姿のお人形。
母は林家パー子(でしたっけ?)のように、所かまわずカメラを取り出し「May I take a picuture?」とお尋ねしちゃうので、私とムスメは「もう、やめてよね。」と、他人のふりをしたくなっちゃうことも度々でした。
でもこうやって後になって見てみると、結構貴重なショットだったりして。 -
もう一件のマリオネット屋さんの前で。こちらはおみやげ屋さんではなく、工房も備えた本格的なお店です。
前の写真のお店でも、この工房でもそうですが、プラハで会った女性たちはそろって知的で穏やかで、とっても素敵。 -
旧市街広場からカレル橋まではおみやげ屋さんやレストランが並ぶちょうどよい散歩道。
レストランの入り口にあるこんなデザートのショーケースも母の目をひいたらしいです。 -
歩かずに町を見ることができる電車の形をした観光バスに乗ったのは雲行きの怪しい午後でした。
何両も連なっているのにお客さんは母と私だけという貸し切り状態で出発したバスは坂道を登り、プラハ城まで行って戻ってくるコース。
途中で雨が降り出しましたが、雨に煙るプラハもまた、しっとりとしたいい感じでした。 -
ペトシーン公園のバラはまだ咲いていませんでしたが、花壇は手入れが行き届いていて、ガーデニング好きな母には嬉しいお散歩となりました。
土の優しさを感じながらしばしお散歩。 -
まさしく5月を感じさせてくれる緑があちこちで目を楽しませてくれました。
大きな木にこぼれるほどに咲いていた白いお花が印象的だったのですが、結局何の木だったのか、わからずじまい。
栗の木、という説もあったのですが、日本の栗の木とは似てなかったし・・・。気が付いたら写真も撮ってこなかったことが判明。 -
Prague Venice(プラハ・ヴェニス)という小型の遊覧船からみたカレル橋。当然ながら、渡っている時とは違う顔を見せてくれました。
-
私がとても気に入っている一枚。カレル橋とプラハの雲、です。
-
これも運河巡りの船から撮った一枚。地面に咲くお花もひとつひとつ、可愛かったけど、木々に咲くお花が思い出に残るプラハの春でした。
-
最後にこの旅行記の写真を撮った母をご紹介させてください!
(となりは遊覧船の客引きのお兄さん。
「乗組員」は白人なのに、なぜかカレル橋のたもとで客引きをしているのは肌の黒い人たちです。)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25