2008/05/27 - 2008/05/30
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statsuoさん
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JRと路線バスで回った四国一周。
二日目は、琴平から電車に乗り、中村まで。
いつか必ず行きたいと思っていた、念願の四万十川を目指しました。
しかし、天気予報は、午後から大雨。
さぁ、どうなる?
宿は、中村市内で温泉宿を、ということで、「なごみ宿 安住庵」を選びました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
-
琴平駅から、
9:53発の南風3号で中村に向かいました。
写真のように、アンパンマン列車です。
四国では、いたるところでアンパンマン列車が走っています。
でも、自由席には、アンパンマンのシートカバーがないのです(^^; -
特急だから、車内販売があるだろうと思っていましたが、念のため琴平駅で駅員さんに聞いてみると、ありません、一言。
そのかわり、高知で4分停車するので、
その間に買うと良いですよ、とアドバイスをもらいました。(念のため、車掌さんに一声掛けて買いにいってね、との一言も)
で、これが高知駅で買った弁当。
四国って、駅弁らしい駅弁がないんですね。 -
電車に乗ること3時間半。
やっとのことで13:23に中村駅に到着しました。
途中、窪川駅からは、JRではなく土佐くろしお鉄道を走るので、JRのフリー切符で乗っていた私たちは、車内で清算しました。
(乗車券1060+自由席特急券400円) -
早速タクシーで、舟母船(せんばせん)の乗り場に向かいます。
四万十川観光開発株式会社
http://www.shimanto.co.jp/senba.htm
舟母船は、あらかじめJTBで予約していましたが、今にも雨が降り出しそうだったので、電話で1時間早めて、14時発の便に変更しておきました。
なお、舟母船乗り場までは、路線バスはないので、タクシー(またはレンタサイクル)で行くしかありません。タクシーで15分ほどの距離でした。
ちなみに、JTBの舟母船の案内には、最寄のバス停が書いてありましたが、あれは間違い。危うくだまされるところでした。 -
ここが、舟母船乗り場の建物。
トイレと簡単な休憩スペースがあります。
大きな荷物は、ここで預けることができます。
黄色いライフジャケットは、必ず着用。三角の笠は借りられるので、ご自由に。
乗る直前、小雨が降り始めたので、レインコートを貸してくれました。ライフジャケットの上から着ます。 -
右の船が、舟母船。
前の客(一人で独占だったそうです)が降りてきたら、いよいよ私たちの番です。
私たち3人+女性観光客2人の計5人で乗船です。 -
帆は始めはたたんでありますが、船頭さんが留め具を外すと、一瞬で帆が開きます。
-
帆が開くと、こんな感じです。
-
今回案内してくれた船頭さん。
説明が上手いのはもちろんのこと、歌も披露してくれました。
もう一人、後方に、船を操縦する方が乗っています。 -
四万十川では、川漁師が漁をして生活していました。
本来は、水深何メートルも透明度があるそうですが、この日は雨のため、残念ながら、にごっていました。 -
有名な「佐田の沈下橋」が近づいてきました。
-
沈下橋の手前の岸に一時停泊。ここで折り返しです。
降りて写真撮影等ができます。
帆はここで降ろして、帰りはエンジンで走ります。
通常、船は上流から下流に川の流れにのって進むものだと思っていましたが、四万十川は、傾斜がほとんど無いため、風向き次第で、どちらに進むかが決まるそうです。 -
乗船時間は45分ほど。
船着場に戻ると、駅からここまで乗せてくれたタクシーが待っていてくれたので、せっかくなので、沈下橋めぐりに出かけました。
これが、先ほど船から見た、「佐田の沈下橋」です。 -
地元の人しか通らないような道を走り、次の沈下橋へ。
絶好の撮影ポイントです。
沈下橋の名前は・・・忘れました(^^; -
再び、佐田の沈下橋まで戻り、今度は上を通過しました。
途中で2箇所、道路の幅が膨らんでいるのがわかりますか?
車同士がすれ違う場所だそうです。
ガードレールが全く無いから、恐ろしいですねぇ。
聞くところによると、やはり時々、沈下橋から落ちて死亡する事故があるとか。
しかも、お酒を飲んで油断した(?)地元の人の車が落ちることが、多いそうです。 -
そのままタクシーで、中村市内のホテルまで。
今夜の宿は「なごみ宿 安住庵」。
中村市内の温泉宿、ということで、この宿を選びました。マイナーな宿のようで、JTBしか扱っていませんでした。
「なごみ宿」というだけあって、部屋の中は、素朴な感じ。まるで田舎の実家に帰ったかのように、落ち着けます。
部屋は、8畳+6畳+3畳ぐらい。
H17年に改装したばかり。全体で10部屋程度の小さな宿です。
が、一点、いただけない点が。
写真には写っていませんが、トイレとバスは、写真奥の部屋の左にある、ユニットバス。和風旅館にユニットバスは、全く合いません。狭いですし。 -
宿は山の上の一軒宿なので、四万十川や中村市内が一望できます。
-
夕食は、2500円追加してグレードアップした、皿鉢料理です。
皿鉢料理は初体験でした。
どれもおいしく頂きました。
特においしかったのは、真ん中の鰹のたたき。横浜の居酒屋では、こんなにおいしい鰹のたたきは出てきません。
それと、ご飯がおいしかった!
近くの村で作っている、「三原米」と呼ばれるお米だそうです。 -
男性の露天風呂(朝に男女入れ替え)です。
掛け流しではありませんが、
とても気持ちよい泉質の温泉でした。
源泉は、「新安並温泉」という温泉でした。 -
男女入れ替わり、これがもう一つの露天風呂。
総部屋数に比べると、大きな露天風呂なので、気持ちよかったです。
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