2008/05/25 - 2008/05/26
364位(同エリア1309件中)
アル中さん
竹富島での2日目と3日目です。
あと丸1日以上竹富島にいられるのだと思うと、それだけで心躍るのでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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竹富島の朝
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竹富島の朝によく見かける牛の散歩と、地元の人による道の清掃光景。
竹ぼうきの様なもので、砂をきれいにならしてくれています。 -
猫は寝ぼう
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のはら荘のすぐ横では、大型の民宿の建設が始まっていました。
その他では、プールがあるようなリゾート開発も進んでいる様で、島の様子も徐々に変わって来ているようでした。
静かな環境だけは残っていて欲しいです。 -
朝の日課の西桟橋までの散歩。
海を覗き込むとイカが泳いでおり、素早く逃げるのが見えました。
朝から釣りをしている地元の人にその事を言ったら、「今、それを狙っていたんだ〜」と
残念そうでした。 -
のはら荘の美味しそうな朝食。
甘酸っぱい梅干しが好物です。 -
のはら荘の朝の光景です。
後で知ったのですが、今日はお客さんが8人で、自分以外は全員女性でした。
島の男の人にも羨ましがられました。
結婚したらこういう事がなぜか起きる。
独身の時にこういうシチュエーションが起きて欲しかったです( iдi ) -
のはら荘は宿の好意で自転車を無料で貸し出してくれています。
海で泳いだ後に自転車に乗ったら、後で水をかけるなどしてみんなで大切に乗っています。 -
午前中、どこかに行く予定やする事がなかったので、自転車で散歩に出かけました。
と言うより、この島自体なにもないのです。 -
竹富島の風景
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前方にある島は石垣島です。
島の上には、なぜかいつも雲がかかっていました。 -
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宿がある集落の方に戻って来ました。
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この後、他のお客さんにおじぃと昼食を食べに行くと誘ってもらったので、一緒に行く事にしました。
誰の頭でしょう? -
ぞろぞろとお店の中へ
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花がきれいな店で。
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かんぱ〜い
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カレーが美味しい店らしくて、とても美味しかったです。
おじぃはもっぱら女性と話していましたが、おじぃの子供の頃の貴重な話が聞けて楽しい時間が過ごせました。
子供の頃は牛の世話等、家の手伝いが大変だったらしく、三線なんて弾いていたら不良だと思われたなんて話をしていました。 -
その後、宿で昼寝をしていたらシュノーケリングに行くと誘われたので、慌てて着替えてみんなで自転車で海に再び出かけました。
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みんな自分の道具を持参していて、あっと言う間に沖に行ってしまいました。
自分は日に焼けやすいので、泳ぐかどうか迷いました。
去年はあまりにも日に焼け過ぎて、会社に帰って真っ赤な顔で飲み物を飲んでいたら、
「びっくりした〜、ビール飲んでいるのかと思ったー」なんて会社の人に言われたぐらいだったからです。
でも、結局泳ぎました。
水の中はカラフルな魚が多くて楽しかった。
ウツボも初めて見ました。
水面に仰向けでプカプカ浮いていたら、本当に気持ちが良かった。 -
散々遊んだ後、宿に戻りビールを飲んで更に昼寝を1時間程しました。
泳いだ後の昼寝は気持ちがいいですね。
花に蝶がたくさん集まっています。 -
猫が多い島です。
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竹富島の猫
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待ちに待った夕食。
空腹に染み渡る。
うまし!
夕食時とゆんたく時の泡盛はサービスです。 -
のはら荘の夕食
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夕食後はみんなでまた西桟橋に夕日を見に行きました。
残念ながらこの日は曇っていましたが、その分海面が何ともきれいな済んだ色を出していました。 -
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昨日と同じく、またハリセンボンが捕まっていました。
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目がクリクリしててとってもかわいい。
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でも結局最後は流されます・・・
プカプカ -
夜はゆんたくです。
自己紹介をした後、みんなで話したり、おとうさんの三線で歌をうたったりします。
特に騒いで飲む訳でもないです。
何度かゴキブリが飛んできた時だけ、「キャーキャー」言って壮絶でした。
みんな関東から来ている様でした。 -
こういうお客さん参加型の宿は、たまたまその日に宿泊する人によってその雰囲気をガラリと変えます。
去年来た時は年配の常連の人が多く島の濃い話しが聞けて楽しかったですけど、今年は年齢層が低く雰囲気もガラリと変わり、去年とはまた違った印象を持ちました。
たまたま何かの縁で出会った、世代や住む環境の違う、おそらくもう一生会う機会の無い人との共有の時間。
これも旅の醍醐味ですね。 -
翌朝の西桟橋
もう帰る日です。
昨日の晩はそれ程、飲みませんでした。
なぜなら去年、竹富島に来た時に帰りの那覇空港のトイレで飲みすぎてマーライオンしてしまったからです。 -
のはら荘の最後の朝食
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のはら荘の朝食
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朝食後はコーヒーを飲んで、まったりします。
帰る人は何時に帰るとかをお父さんに話をしたり、宿帳に感想を記入をしたりして最後の時間を過ごします。
この後は船でシュノーケリングに連れて行ってくれるとの事なので、行ける人は準備をしました。
自分は残念ながら、帰りの飛行機の時間の都合上参加できなかったので見送り確定です。 -
帰りはシュノーケリングに行く人達と一緒の車で港に行きました。
トラックに荷物を詰め込んで -
さよななら〜
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車の上を通り抜ける風が気持ちよかった。
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自分も行きたかったな〜
明日、仕事じゃなければ・・・ -
さよなら〜
楽しい時間をありがとう
みなさん幸せになって下さい。 -
行っちゃった・・・
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今回も楽しかった竹富島
のはら荘にもお世話になりました。
また必ず行きます。
今度は結婚したばかりの嫁を連れて。
願わくは竹富島の静かな環境が変わらないことを祈って。
しっかし、帰りたくなかったな〜
旅に出ると少なからず帰るときは寂しいですが、今回は特別帰りたくなかった。
沖縄の環境や食べ物は、よっぽど自分に合っているようでした。
それではまた!
最後まで、お付き合いありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- josanさん 2009/05/23 19:57:27
- とても懐かしい竹富島ですアル中さん。
- アル中さんこんにちは、JOSANの初めての海外旅行は竹富島でした、そうですまだ沖縄がアメリカの領土の時でした。
今から38年前の大学2年の時に初めてパスポートを取ってー人で1ヶ月間掛けて沖縄の島々を廻りました、その中でも竹富島は思い出が多い島でした。
泊まった民宿の隣りに「フウジュ館」」と言う小さなギャラリーのような建物が有った様な記憶が有ります、日本のお金を展示したいとの事でー万円札を欲しいと言われ困った思い出が有ります。(笑)
民宿のオヤジさんが蛇三線の名手で酒飲みだった記憶が有ります、アル中さんの泊まった同じ民宿かも知れませんね。
当時は島には車も無く、海にも何も有りませんでした、夕方島のオバサン達と浅瀬に引き潮で逃げ遅れた魚を手で拾いに行った楽しい思い出が有ります。
島にはわずか4日間の短い滞在でしたが、とても懐かしい島の事を思い出させて頂きました、確か「天国に二番目に近い島」と言う誰かのエッセイを読んで行った記憶が有ります。
これからも楽しい旅行記楽しみにしています。
ウドンよりJOSAN。
- アル中さん からの返信 2009/05/24 23:04:22
- RE: とても懐かしい竹富島ですアル中さん。
- こんばんは、JOSANさん
お元気でしたか?
JOSANさんが竹富島に行った事があるなんて驚きです。
それもアメリカ時代にこの島を訪れた事がある方がこの4トラベルに
いるなんて!
ちょっとじ〜んと来ました。
元々私がこの竹富に通いだしたのも、4トラベルの旅行者の方に紹介
されたのが、きっかけでした。
縁とは不思議なものです。
JOSANさんが行った頃の竹富の写真なんてあったら竹富ファンは
驚きますよ!!
JOSANさんが行ってた程では無いでしょうが、竹富は今でも古き
沖縄の景色を地元の人達の努力とちょっとした幸運で残っています。
本当は、今年の夏はウドンを含めたタイの縦断とラオスの旅を考えて
いたのですが、家庭の事情で海外には出掛ける事が難しくなりました。
と言うことで、今年も夏は竹富島に出かけますよ〜
ではでは、また
訪問と貴重な昔の話ありがとうございました!
また、伺います。
アル中
-
- dashxさん 2008/06/11 03:45:44
- 飲ってますかぁ〜?
- 今晩はアル中さん。
アル中さんが竹富島へ行ってた頃と私のタイが重なっていたみたいですね。
新婚早々の一人旅、マイ・ディー・ナ。
アル中さんや奥様のことを存じ上げないので、あくまでも一般論ですが、
結婚と言うのはそれまで全く違った環境で生きてきた人間が、いきなり時間と空間を共有することになります。価値観も経験も異なるため、それを克服するには(そりゃあ〜燃えるような愛があれば錯覚として簡単でしょうが)、それなりの努力が必要です。二人で共有できる歴史を作っていかなければならないのです。自分だけが快適なペースに身を置く事はとても居心地がいいのですが、それであれば結婚と言う社会単位に入った意味がありません。
美しい海や美味しい料理、かわいいハリセンボンと言う感激を二人でシェアするのです。
時間には限りがあります。急いだ方がいいですよ。何故かって? それはね、銀婚式を迎えるころになると、相方の価値観はちゃんと認めるけど、私は私の好みってものがあるのよ、って時代に入ってしまうからなんです。
う〜ん・・・何を言っているのかよく分からなくなって来ました。ちょっと飲みすぎかも・・・今何時かなぁ。
- アル中さん からの返信 2008/06/11 19:24:37
- RE: 飲ってますかぁ〜?
- どうも、dashxさん
遅くまでごくろうさまです。
二人で旅行に行きたいのですが、なかなかお互いの仕事の休みが
合わなくて、今回も一人でした。
でも、次はバリ島に新婚旅行に行く予定なので、二人旅になります。
ちょうど、結婚式も先日終わったばかりです。
バリで感動を共有できる様に頑張ります!
結婚生活は大変そうですね。
お互いの共有できる時間を作り、アジア好きになってもらえる様にこれから
努力して行きます。
タイと台湾は外せませんね。
好きになってくれると好いのですが・・・
でも、確かヨーロッパ好きだったような・・・
それでは、また
タイ旅行うらやましいです。
コメントありがとうございました。
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