2008/05/26 - 2008/05/28
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わらいねこさん
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石林も後半です。結構歩きましたよ。陰になる所が少ないので、日焼け止めクリームは必須ですね。
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広場があり少数民族の踊りが見られます。
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有名な軍人の言葉が彫られています。
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朱徳は3つの革命で戦った中国人には有名な軍人だそうです。
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こっちに行きます
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100年前の地震で倒れた石です。(11:39)
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石林の名前は1931年からあるのだそうです。
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良くガイドブックに載っている風景ですね。ここではおみやげ物とか、民族衣装に着替えての撮影などをしています。(11:40)
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四川の地震の影響で観光客が減ってしまったそうです。いつもならこの場所はすごい人でしょう。今日は貸切気分です。
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また来た道を戻ります。この地図は本当に解りにくいです。
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芝生の中に巨大な石が置かれたように有ります。日本の庭園の趣が有ります。
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遠くから見ると本物の石に見えません。心が曲がっていますね〜〜
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途中、無料の休憩所が有ります。ガイド料に入っているとか。早い話、お茶売りです。100g40元とか・・一般的な値段と比較すると安くはありません。これはその部屋の前にいた亀です。
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中国人?3人組です。聞けば、台湾に移住して、大学からアメリカに留学していたそうです。中国縦断の旅をしています。私もこんな老後を過ごしたいです。お茶を入れてくれたお姉さんと記念撮影です。ここまで2時間です。
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遠くに大きな二胡(?かな)が見えます。
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池には大きな鯉が〜〜賢くて指を入れても食べませんでしたよ。
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オーストラリア人が電動バスに乗っています。ただそれだけ・・・昆明は世界から観光客が集まりますね。
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小石林地区に入りました。大きな箱庭みたいです。ん〜変な日本語ですね。
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天然物ですよ(12:33)
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阿詩maの説明文です。少数民族の中で綺麗で勇敢な未婚の女性を阿詩maと言うそうです。「阿信」はNHKドラマの「おしん」のことです。関係ないか〜〜〜
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この石が阿詩Maです。民族衣装を着て、頭には飾りを着けて背中には籠を背負っているように見えるそうです。
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少数民族の衣装は未婚、既婚がわかる仕組みになっています。頭の飾りとか衣装の色が違うそうです。日本の着物にも似たことが有りますね。未婚の女性の腰紐の後ろを引っ張るのは求婚の合図だそうです。いたずらではすまないそうですので、もし見ても引っ張ってはだめですね。
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最近は民族衣装を着るのは年寄りだけになったとガイドは言っていました。そう言えば、チャイナドレスも特定な場所以外では見たことありませんね。(12:40)
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こんな風化した石も有ります。
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いつまでここにこのように有るのでしょう。
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小石林の見学も終りです。
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さっきお茶を飲んだところまで戻ります。ここにはトイレと数少ない売店が有ります。外国人とわかると、積極的に物を売ってきます。日本語は「これ安いよ〜」だけ理解されていました。(12:46)
すべての見学が終りました。電動車に乗車します。ここまで2時間15分経過。食堂の前が終点です。ガイドさんに60元を払ってここでお別れです。 -
食堂ではタクシーの運ちゃんが休憩してました。名物の米線を食べることにしました。ここでは25元もします。
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太目の冷麦の麺です。熱いスープの中に、野菜とかハムとか入れます。スープの余熱で火が通ります。
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次に麺を入れます。
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かき混ぜたら出来上がりです。まぁ薄口の熱い冷麦という感じでしょうか・・・・
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タクシーの運転手曰く、バスツアーではいろいろなおみやげ物屋に連れて行き、買物をさせる。最後は按摩に連れて行き、足を洗う薬を無茶苦茶高い値段で買わせたりする。帰りも遅くて、結局高く付くとの事でした。
途中、寄り道もせず昆明の町に戻る事にしました。
(13:40) -
ちょっと覗いてみました。翠湖公園です。(15:10)
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池が中心の公園です。
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普通の市民公園です。あちらこちらで演奏や踊りをしています。中にはカラオケも有りました。
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中国の国家を作曲?した人です。
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ホテルに戻りました。友人の勧めで昆明新紀元大酒店4☆にしました。歩行街のすぐ横に有ります。外国人客も多く、サービスもとてもよいです。禁煙フロアーも有ります。朝食のビュッフェも合格点です。それでいて440元とリーズナブルです。
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隣のビルの屋上では何か訓練をしています。
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金碧広場も見えます。(16:34)
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こっちの方面が民族村です。
初めての雲南でしたが、全体的にゆったりしていますね。疲れた人にはいい感じの街です。
今回行きませんでしたが日本食料理屋も数件有ります。もう一度行きたいと思う街でした。
今度は麗江まで足を伸ばしたいですね。
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