2008/04/27 - 2008/04/29
680位(同エリア735件中)
檀さん
とにかく、のんびり過ごしたくて離島に行くことに!
きっと3~4月は、お仕事が超多忙になることがわかっていたし・・・
-
那覇空港から飛行機で、石垣空港へ。
空港からは、バスに乗り、石垣港へ。
バスターミナルから、徒歩ですぐのはずの石垣港。
なのに、どうやら道を間違えたらしい・・・
地図を確認し、大きく迂回し、ようやく港に到着。 -
石垣港からは、高速船で小浜島へ向かいます。
船の中で出会ったお姉様。
混み合った船内で、相席となった縁で、
小浜島のよいところをたくさん教えてくれました。
この方も、長期休暇をとってこちらで過ごしているとのこと。いつもは、都会にいるらしい。
興味深いお話のおかげで、船旅もあっという間。 -
小浜港では、すでにホテルのバスが待機。
このバスにのって、ホテルへ向かいます。
港に船が着く時間に合わせて、ホテルと港を往復しているこのバスは、滞在中、乗り放題。
・・・利用しない手はありません! -
そうして、バスに揺られること数分。
あっという間に、ヴィラ ハピラパナに到着。
まずは、このフロントにてチェックイン。
ウェルカムドリンクは・・・冷たい さんぴん茶 でした。 -
さっそく、お部屋へ。
予約のときには、部屋を代わることになるけれど、
オーシャンビューの部屋は初日のみ・・・
だったにもかかわらず、
2日ともオーシャンビューの部屋でよいことに!ラッキー!!
さらに、2階の角部屋。
眺めも最高で、言うことなし! -
さて、お部屋に荷物をおいたら、
真っ先に、窓からの景色を確認。
海が見えます!
遠くには、石垣島も!
晴れた夜には、石垣島の夜景もきれいらしい。
見えるかしら!? 見えるといいな・・・ -
さっそく、荷物の中から、
ビーチサンダルをひっぱり出して、
ビーチの下見!?
(といっても、水の中に入る予定はまったくなし)
わ〜! 蒼い!透き通ってる! -
ビーチから戻り、
お部屋の近くを散策していると・・・
野生の孔雀です。
動物園以外で孔雀を見るとは!?
あとで、羽を広げているところに遭遇。
見事でした。 -
お部屋に戻り 「明日は、どうしようかな〜?」
-
翌日。
小浜島の散策へ行くことにしました。
ホテルのバスで、港へ。
まずは、“足”の調達。
自転車借りたいんですが〜
坂道多いですよね・・・
体力ないんですけど・・・ -
そんな、わがままを言ったところ勧められたのが
“電動自転車”
坂道の上りだけ、スイッチいれたらいいよ〜
と乗り方を説明してもらい、
さらに、島の周り方も教えてもらって、
いざ出発! -
久しぶりの自転車をぐんぐんとこいで、
こんな森みたいなところ(でも、歩道です)をくぐって、進みます。
空は曇り空。
早く廻らないと雨が降ってきちゃうかも・・・ -
小浜島で一番高い 【大岳(うふだけ)】
自転車を置いて、自分の足で上ります。
つい、くせで自転車の鍵をかけようとして・・・
自転車の鍵はかけないでくださいね。
という約束事を思い出す。
自転車に鍵はかけなくていいそうです。 -
途中にあった 木の杖に助けられながら、
息を切らして、何とか頂上へ。
(たぶん、多くのひとは、息なんか切らさないんだと思います、このくらいの山では。きっと・・・)
展望台からは、島をぐるっと見渡せます。
曇り空が・・・やっぱり残念。 -
順調に自転車を走らせます。
向かい風のために、何度も帽子をとばされ、
そのたびに自転車を止め、歩いて帽子を取りにいきます。
そのうち、めんどうになり、帽子はカゴの中。
牛を発見!
いつも見ているのは白黒の牛。
全身黒の牛が新鮮で、ついつい撮ってしまいました。 -
あまり車が通らないことをいいことに、
悠々と走らせていただきました。
たまに、通る車は、観光客のレンタカーだったりして。
気持ちがいい〜 -
走ること数分。
次の目的地は 【ちゅらさん展望台】
あのドラマ“ちゅらさん”の記念碑があるところ。
展望台への上り口へ行くためには、普通のおうちの牛舎の脇を通るあたりが、とってものどか。 -
そうして、今度は、集落へ。
見えてきたのは、集落の入り口。
この先に、学校やお店や家々が続きます。
あれっ?
ぽつぽつと、何となく落ちてきてます、雨が。
急いで、戻らなきゃ!!
・・・と、慌ててUターン。
散策は、終了です。 -
ぽつぽつ雨のうちに、何とか港に戻ることができました。
ホテルに戻るバスが来るまでには、もう少し時間があります。
レンタル屋さんの横には、食事処が。
少し早めのお昼に、ソーキそばをいただくことにしました。あっさりおいしい〜 -
ホテルに戻ると・・・
あら、ぽつぽつ雨もなく、薄日が差してる。
それならば・・・
本を片手にビーチへ。
なんと、ビーチはだ〜れもいない。
パラソルの下で、ひたすら読書。 -
ぼちぼち、人が増えてきたので
部屋へ戻って、のんびり入浴タイム。
なんとこのお部屋。
お風呂にも、海が見える窓がついてる。
窓を少し開けて、外の空気を感じながらの入浴タイム。 -
お風呂から上がり、ベランダを全開にして、
からだを冷ましていると・・・風が何となく冷たい。
気づくと、雨がいよいよ本格的に降ってる。
サー・・・って降る雨も、なんだか心地よい。 -
さて、そろそろ予約していた夕食の時間。
ディナーは、コースをお願いしました。
海の見える席に案内され・・・ -
地元沖縄や石垣の食材を使ったメニューに大満足!
ついつい ワインが進んでしまいました。 -
これが最後の夜。
食事を終えると、次はエステへ。
おとなりの アラマンダへ移動して、
全身“バリ式マッサージ & フットケア”をお願いして、至福の時へ・・・ -
翌日も朝から雨。
飛行機を乗り継がなきゃならないために、
早朝より活動開始。朝食もままならない。
雨と風で船が出航できないんじゃない?なんていうのは
まったくの取り越し苦労で、船も順調に石垣港まで運んでくれました。
石垣港から空港へは・・・雨も降っているし、タクシーにしよう、と思って並んでいると
行き先同じなら、割り勘にしませんか?
と、お兄様。時間を見つけては北へ南へと旅を続けている方らしい。最寄りのローカル空港を言うとすぐにピンときた様子。もう少し、旅のお話を聞きたいところだったけれど、車は空港到着。それぞれ別の搭乗口へ・・・ -
ここからは、家路につくための長い長い空の旅が始まります。
初めての沖縄、初めての離島、そこで見た風景。
そして、ひととの出会い。
すべて日々生きていくためのエネルギーへと代わります。
次の旅行記でお会いできると、うれしいです。
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