2008/05/28 - 2008/05/28
66265位(同エリア86009件中)
窓際さん
それじゃ、前回の続き。
オヤジの前菜からのご紹介です〜。
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オヤジが選んだ前菜は、
『ピエール・ガニェールの見たフランス』
これもメニュー通りにご紹介していくと、
まず最初が、
『白ポルト酒風味のフォワグラのクレーム 赤ビーツのソルベとマンディアントーストの食感』
一番下がフォワグラのクレーム。その上に赤ビーツのシャキシャキ。その上が、ビーツのソルベ。
まぁ、ヨコから奪い取って食べた限りでは旨かったが、どれにもこれにもビーツのシャキシャキが入ってる気がする・・・・。 -
次が、
『司祭の庭:マッシュルーム/リンゴ/
大根のチップス/鴨の燻製と砂肝』 -
『ブイヤベースのムース
アンチョビとオッソ・イラティの黒いトースト』 -
『マディランワインの効いた
ブルゴーニュ産 エスカルゴのポワレ』 -
まずはわたしのメイン。
メインは鴨・子豚・仔羊、そしてムニュのメインの仔鳩から悩んだのだが、結局わたしは、鴨でいくことに。 -
『シャラン産鴨のエギュイエット ほのかに辛みをつけたビガラードソース レモンのコンフィとクミン風味の赤ピーマン添え』
まぁ、普通に鴨(笑)
旨いことは旨いけど、下の赤ピーマンなんかは、ホントにフツーにクタクタの赤ピーマンで、特筆すべきことは無いかぁ〜。 -
『茄子のカネロニ 酸味の効いた人参のエッセンス』
わたしは最初に「キライな食べ物はありますか?」と聞かれたときに、いちいちニンジン、緑のピーマン、インゲン・・・など、とうとうと語るのもみっともないので、「ないです」と答えてるのだが(笑)、もし「にんじん」って答えてたら、どんな食材に変更されてたのかな〜と思う。要するに、またニンジン(爆)
ま、ぜんぜんニンジンくさくないのでおいしかったし、茄子がまた、中になんかのクレームが挟まってて、コレが旨かった〜!これだけ大皿で欲しいぐらい(笑) -
最後が『プルーン《ペリゴール・ノワール》』
そういやプルーンもキライだったわ(爆)
なんとなく薬クサイのがちょっと・・・・
鴨のお皿の右上のソースも、確かプルーンのソースだった気が・・・・。
思うに、どうせ皿数出したいのなら、同じ鴨でも、いろんな部位をいろんな調理法で愉しませてくれたらいいのにな〜と・・・・・。 -
続いてオヤジのメインは、仔羊。
『レモンタイム、レモンバームで香りを付けたセル・ダニョのクレピーヌ焼き ニンニクと香草のクルート ロックフォールのソース 黒米とローリエ風味のムース』
網脂の中は、鶏とかなんとか言ってたようなぁ・・・。ニンニクとハーブが効いてて。もぉ酔ってるから覚えてないな(爆)
だけどコレが旨くてね〜。コレは大ヒット。下のソースもロックフォールの香りが効いてて、ワインぐびぐびの1品。
この一皿は、仔羊の鞍下肉、サーロインみたいな感じ?比較的脂身の少ない部位で作られ、
続いて出てくるのが・・・・・ -
骨付き肉!
-
熱々を見てる前で切り分けてくれ・・・・
って、頼んだオヤジに見せずに、全てカメラを持つわたし中心に回ってるのが爆笑。 -
目の前でソースをかけてくれ・・・・
撮影者:オヤジ(笑) -
『キャレ・ダニョのグリエ ミニトマトのクロケットとチャツネを添えて』
前の皿と違い、こっちは脂っこいお肉。正直、もぉお腹いっぱいでキツイ〜っ
でも羊特有の脂の旨さが、すんごいよかったな〜。
結局、仔羊を頼んだ場合、この2皿で完結らしいのだが、鴨と仔羊なら、絶対仔羊の方が旨かった。
前菜も、『フランス』と『魅惑的な・・・』なら、絶対『フランス』。要するに、オヤジが注文したほうが、大当たりだったのである・・・・。 -
最後にデザートワインを・・・・。
こっちがオヤジで、 -
こっちが私のソーテルヌ。
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たまに呑むと、こういう激甘口ワインも たまらなくうんまぁ〜いっ
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結局、デセールまで行き着かず、ミニャルディーズでゆっくりとワインをいただいた。
だって、これでも十分でしょう(笑) この上デセールまで注文しちゃったりなんかしちゃったら・・・・ -
ちなみにトイレはこんな感じ。
トイレの先にウェイティング・バーがあったな〜。
特筆すべきコトは、トイレのドアの重さ。
ちょっと押したぐらいじゃ動かないし、2コのうち1コは「入ってます」の赤色が出てたし、どうしたもんかな〜と酔ったアタマで悩み続け、しば〜らく待つものの、誰かいる気配はなし。思い切って押してみたら、すんごい重いドア!しかも、鍵がうまく閉まらない〜っ しょうがないから「入ってます」サインのドアもぐいっと開けてみたら、やっぱりヒトはおらず、こっちはなんとかうまく鍵をかけられた。
なんなんだ?あのドアは・・・・ -
ちなみに、わたし達が座った窓際からは見えなかったが、一応オープンキッチンになっていたらしい。これを見ながら食べるほうが、楽しかっただろうなぁ〜。
で、総括。
やっぱりわたしは、ガッツリいただく正統派フレンチの方が好きだな〜。
皿数多いのは楽しいのだが、「なんだこりゃ?」とか「う〜ん・・・」ってなお皿が必ずどっかに潜んでるし、出てくる食材も被る。皿数コロコロなら、『レ・ザンバサドゥール』の方が、全部旨くて楽しかった気が・・・・。
ま、1回行ったら納得の店かなぁ〜・・・なんてエラそうに言ってみたりなんかしちゃったり。
ちなみにその後の風景はコチラ(笑)
http://blog.goo.ne.jp/mamejiro040411/e/555404fddc43339fe0fbd8cbfaba0a4f
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