2008/05/18 - 2008/05/18
299位(同エリア335件中)
つーさん
鴻巣市の荒川河川敷ではごみの不法投棄を防止するために、
約125,000平方メートルの敷地一面にポピーやムギ
ナデシコが植えられています。
ここ荒川河川敷は日本一の川幅を宣言した御成橋の下に広がって
おり、この場所から望む富士山は富士見百景にも選ばれて
います。
5月から6月にかけて見事に咲き乱れる1000万本のポピー。
そのスケールは絶大で、青空の下に広がる絨毯のように
世界は青い空と色とりどりの花だけになります。
朝早く訪れたこの日は久しぶりの青空、そして心地よい穏やかな
風が吹いていました。
そんな素敵な5月の青空の清々しさが沢山の元気をくれる
この場所。
5月24日、25日はお囃子などのイベントもあったようで、
それよりも早くに訪れたこの日もとても元気になれた気が
しました。
-
ここ埼玉県鴻巣市の荒川河川敷にはごみの
不法投棄の防止を目的として10年ほど前から
ポピー畑となっています。 -
滅多に晴れない5月でしたが、この日は朝から
すごく良い天気。 -
久しぶりの太陽に花達も大喜びで空を
見上げているようです。 -
この場所は日本一の川幅を誇る河川敷と宣言されて
おり、どこに川が流れているか判らないほど
見渡す限りのポピー。 -
沢山の種類のポピーがあるようです。
そのどれもが今日の太陽を楽しんでいるかのように
爽やかに、そして吹き抜ける風に揺られ可愛らしく
咲いています。 -
晴れていると美しい富士山が望めるのですが、
この日は晴れているにも関わらず、スモッグが
かかっているのか、富士山は望めませんでした。 -
それでもこれだけ水色に輝く空が
とてもまぶしくて清々しくて
沈んだ気分も疲れた体も
透き通る綺麗な空気が流れていくようで
目の前が少しだけ明るくなってきます。 -
なによりこれだけ美しい花を見ていて心が
晴れないわけありません。 -
私もこの花と一緒に晴れ渡る空を見上げて
おもいっきり空気を吸い込んで、一生の中の
この時間、ほんの一瞬のこの時間を花と一緒に
楽しみます。 -
この場所に来るには国道17号の天神2交差点を
吉見方面へ約2kmほど走り、御成橋の手前から
荒川河川敷に入ってきます。 -
鴻巣駅から走るバスでもこの場所に来ることが
できます。駐車場も整備されています。 -
青い空とオレンジ色、そしてピンク色、
どこまでも広がる景色は天国にいるかのようです。 -
これら美しいポピーの花々は時期の後半になると
無料で摘みとりができるようになります。
もちろんこの場所も入場料はありません。 -
鮮やかなオレンジ色の花はカリフォルニアポピー
でしょうか。目にとてもまぶしい風景です。 -
そんなオレンジ色のキャンパスに赤いインクを
落としたように、まるで絵の中の世界のようです。 -
絵の中の世界に迷い込んでしまったけれど、
ずっと迷い込んだままでも構わない -
そんな気持ちにさせてくれる見事なまでに
色が溢れる風景。 -
その中にいるだけで少しだけ気持ちが楽に
そして体に力がわいてくる -
今は少しでも力が必要。
私だけでなく、私の周りの人にも。
力を下さい -
強く強く、力強く咲く花達。
-
美しい花の道はどこまでも遠くに続く
その向こうにはきっと素敵なお花畑。 -
この近辺にはポピーだけでなく、その他の5月の
花々も沢山植えられています。 -
その中でも一際目に鮮やかに写りこんでくるのは
麦なでしこの花々。 -
川越のムギナデシコもとても素敵でしたが、
あの時はあいにくの雨でした。 -
今日は爽やかに晴れ渡る空の下のムギナデシコ。
-
やはりしとしとと降る雨の下の花より
青空の下の花の方が元気に見えます。
そんな花を見て力をもらう私。 -
強い陽射しの下、大きく花びらを広げて
思いっきり太陽に向かって叫んでいるかのよう。 -
きっとその声は太陽に届いて、気付いた太陽が
優しい光で花達を照らしてくれている。 -
その光をステージいっぱいに降り注ぐ光に反応して
風のリズムに合わせてゆっくりと流れるように
空気の中を舞っている。 -
ただただ見つめる私の中にも心地よい風が
吹き抜ける。 -
少しだけ力をくれれば私はまた頑張れる。
-
もし私が天国にいったらこんな風景を見ることが
できるかな。天国ってどんなところか、
まだ知るのはずっと先になると思うけれど
いつか見る景色はこんなに綺麗な風景であって欲しい。 -
そしてまだ命がある限りは地上でこんな風景を
ずっと見ていたい。 -
どこまでも広がる風景をみていると、
そんな風に心の中で強く願い叫ぶ。 -
少し暑くなってきたので、熱でふらふらしてきます。
時おり拭いてくる風が本当に気持ちよい。 -
もうすぐ季節は夏。
楽しみな夏休みはもう少し先だけど、
今年はどこか遠くに飛んでいけるかな。 -
夏になると緑は益々その濃さを増して
ギンギンの太陽が降り注ぐ。
紫外線を避けながらどこか遠くまで風のように
飛んで行きたい。 -
暑い夏、晴れ渡る空、どこまでも続く海岸線
そんな景色を思い浮かべ夢見ながら
また今日、そして明日からもがんばろう。
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