2008/05/24 - 2008/05/26
43952位(同エリア49794件中)
クヌートさん
いよいよ最終日。
今まで晴天続きでしたが、今日は曇りときどき晴れ。
なんとか空港にたどり着くまでは持ちこたえてほしいものです。
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◆朝の散歩
ホテルから少し歩くとサトウキビ畑がありました。 -
15分ほど歩くとサトウキビ畑の中に有名な豆腐店「比嘉とうふ店」が姿を現しました。
朝早くからお客さんがきて朝食として豆腐を中心とした定食を食べていました。
私は時間がないので持ち帰り「ゆし豆腐(180円)」を
買って帰りました。
おじさんができたての豆乳をくださいました。
豆乳が苦手な私でしたがおいしく飲むことができました。 -
◆竹富島
午前中はオプショナルツアーで竹富島にいきました。
島までは高速船で10分、船も頻繁にあるので行きやすいですね。
島につくと水牛車観光の会社のバスが迎えに来ており、それで島の周囲をグルっと観光しました。 -
◆かいじの浜
まず、星砂があるという「かいじの浜」に行きました。
海の美しさはさることながら、みんな一心不乱に星砂探しをしていました。
昔はたくさん星砂があったそうですが最近は乱獲(?)で少なくなったそうです。
1つしか見つけることができませんでしたが
ツアーの最後に観光会社から星砂がたくさんはいった袋が配布されました・・・・。こうやって星砂が減っていくのですね。 -
◆コンドイビーチ
ここはバスの車窓から見ただけだったのですが
今までみたビーチの中でダントツに美しかった!
海水浴している人がうらやましかったです・・・ -
◆水牛車で島内観光
今竹富島では 2つの水牛車観光会社がありますが
そのうち1社の水牛小屋の移転について島内で意見の食い違いが起こっているようです。
島のあちこちにその会社や方針を糾弾する立札があり、観光中も現実に引き戻されてしまったのが残念です。
警察署や駐在所はなく警官が月に一度巡回にやってくるほど平和な島であるということですが、考え方や利害関係の食い違いによって複雑な問題があるという現実を目の当たりにしました。 -
今回私を乗せてくれた「カイジ」くん と
ドライバーのお兄さんです。
お兄さんはしゃべりも歌も上手で楽しかったです。
由布島は高齢のドライバーが多かったのですが、竹富島は若い人(20代くらい)がほとんどでした。
皆さんイキイキ働いていました。
竹富島自体は70歳以上の人口も多いけれど、未成年人口も多いというガイドさんの説明を思いだしました。
他の離島に比べると若者が多いのかもしれませんね。 -
◆川平湾
今回一番行きたかった場所です。
やっぱり日本百景に選ばれるだけあって海のきれいさは抜群ですね。
あいにく曇っていましたが、それでもこの美しさ!
岡本太郎氏が「川平湾を描く絵の具がない!」といったとかいうのも納得です。
グラスボートに乗って海底のサンゴや熱帯魚を楽しみました。
船の運転手&ガイドのお兄さんが、どこにどの魚がいるかをしっかり把握しているのが不思議でした。
魚が別の場所に移動しないように周囲を網で囲いこみしてあるのかしら?など疑問を感じたのは私だけでしょうか。 -
◆唐人墓
最後の観光場所です。
奴隷として海外に送られる途中に虐待にあい亡くなった中国人が埋葬されています。石垣島にこうした悲しい歴史があったことを知りました。
こうした場所の隣が黒砂糖販売所&土産店になっていて観光客の立ち寄り所になっていたのが複雑な心境でした。 -
◆那覇空港にて
帰りは経由地の那覇空港で時間があったので沖縄そばを食べました。
1Fのお蕎麦屋さんは安くてとてもおいしかったのでお勧めです!
このお店でローカルフードである「ヒラヤ-チ」と「みそ味ヒラヤ-チ」をお土産に買いました。
味は・・・・・私には小麦粉の味の印象しか残らず、ちょっと物足りなかったです。
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