2008/05/24 - 2008/05/24
785位(同エリア976件中)
もろずみさん
バラの咲き出したフローラルガーデン・アンジェに行ってきました。
暦の上では夏なのに春バラと呼びますね。季節の変わり目ということでしょう。よってサブタイトルは「初夏」。
3週間ぶりのアンジェは一層華やかに変身していました。せめて隔週で来ないといけませんね。
お目当てのローズ・ガーデンはすでに満開、と言っても一ヶ月くらいは次々と花を咲かせそうなので十分間に合いました。
いろいろな花を撮ってみましたが、やはりバラを撮っている時間が一番長かったかも・・・。
今年は予定がない休日には何も考えずにアンジェにばかり行っていますが、季節の移ろいを感じとれる素晴らしい定点観測スポットです。
- 交通手段
- 自家用車
-
早朝、四季の香公園でバラ撮りの練習をしたので今日はお終いにしようと思ってました。
でも空を見るとまだ雨は降り出しそうもない。午前中は大丈夫みたい。
気がつけばアンジェに向かっていました。
開園5分前到着。当然一番乗りでした。 -
ジヴェルニーのモネの池は睡蓮がいっぱい。
景色は変わらぬようでも緑は確実に濃くなっていますね。 -
紅白の睡蓮が仲良く並んで咲いています。
モネの睡蓮のような幻想的な色は日本の温帯睡蓮では無理かな。 -
何だか元気がないダチュラです。
花が重すぎるっていうわけでもないでしょうが・・・。 -
目立ちませんがシャリンバイが咲いていました。
もっと花をアップで撮っておけば良かったかな。
他の花につい目が行ってしまいました。 -
定番のポンド・ガーデンの新緑風景です。
アンジェもだんだん夏の気配がしてきましたね。
夏場はペースが落ちると思いますので、今のうちに通っておきたいところ。 -
ペレニアル・ガーデンも花が代わって来ましたね。
数は少ないけど今が旬のルピナスです。
そう言えば、武蔵丘陵森林公園で一面のルピナスが見られるらしい。
しかも林間に咲いているというので機会があれば見に行きたいです。 -
とてもプリムラの仲間と思えないプリムラ・ビアリー。
これもサクラソウ科の花です。ラベンダーの一種かと思った。 -
蝶が飛んでいるのに似ているので白蝶草と呼ばれるガウラ。
ピンクなのに白蝶草はおかしい。普通は白い花です。
この色は山桃草という和名です。 -
ペレニアル・ガーデンを縁取っているのはキンギョソウでしょうかね。
春先からこのガーデンは楽しませてもらいました。 -
様々な色のキンギョソウが咲いています。
何だ、日射しが強くなって雨なんて降りそうもないです。
(結局夕方まで降り出しませんでした。) -
先にウォール・ガーデンを覗いてみます。
作物は順調に育っているようです。
塀のクレマチスも満開になりました。 -
スポンジボールのようなアリウム・ギガンチウム。
園内にいくつかまとまって咲いていました。
面白い花ですね。 -
細かな花がびっしりと咲くシモツケ・ゴールドフレーム。
ボーダー・ガーデンもだいぶ花が揃ってきたようです。 -
鮮やかな黄色はヘメロカリス・ステラディオロ。
夏らしく暑苦しい花の形をしています。 -
【春風】
ローズ・ガーデンでなくチェリー・ガーデンの方に咲いているバラ。
一つ一つの小振りの花の色が微妙に違っているのが面白いです。 -
そしていよいよローズ・ガーデンへと入っていきます。
満開も満開。もう想像以上です。
アンジェのバラがこれほどとは・・・! -
パーゴラには程良く咲いたクライミングローズ。
去年の秋にも見てますが、花の密度や大きさが格段に違う。
良い絵になります。 -
【ミラベラ】
アンジェのバラは約40種だそうです。
とりあえず朝撮ってきた四季の香公園のバラと重複しない種を選んでみました。
フロリバンダ系の綺麗な黄色。 -
【プリンセス・ミチコ】
このバラもフロリバンダ系です。
英国のエリザベス女王から美智子皇后に贈られたとか。
そう言われると高貴な雰囲気がしないでもないです。 -
【フレンチ・レーズ】
早速、朝覚えた前ボケの絵を撮ってみました。
なかなか上手くできたのではないかな。(自己満足?)
こういう淡い色が撮れるようになりました。 -
【ノックアウト】
確かこの花は去年の秋にも元気に咲いていましたね。
四季咲きの強いバラだそうです。
名前からして強そうです。 -
【バタースコッチ】
大輪ですがクライミング・ローズです。
堂々とした花の形をしていますし、色が微妙で良いです。
花は良いけど構図が全然ダメですね。 -
【プリンセス・ドゥ・モナコ】
ハイブリッド・ティーの美しいバラです。
ちょうど日射しが出て良い色が撮れました。
欲を言えば絞り開放で後ろの花をもっとボカせば良かったかも。 -
【ボニカ'82】
名前の通り1982年にメイアンが作りだしたシュラブ・ローズです。
小さいけど花数が多いので華やかですね。
こういうバラは桜や他の花と同じ撮り方が出来るので好きです。 -
【グラハム・トーマス】
紛れもなくデビット・オースチン作のイングリッシュ・ローズです。
名前の由来はデビットさんの師匠の名だそうです。
黄色いバラは存在感があるというか、晴れているとガーデンの主役になってます。 -
【上海ガール】
切り花用の作られたバラですが、別に中国産ではありません。
ピンクからオレンジに花の色が変化するのがオリエンタルの神秘だというので命名されました。
思わず「上海姑娘(しゃんはいくーにゃん)」を連想しましたね。
我的小姑娘 在遥遠地方♪
微笑的模様 誰都要喜歓♪ -
ごく一部だけ紹介しましたが、全部紹介するのはもっとバラ撮りが上手くなってからにします。
パーゴラもクライミング・ローズに覆われて、ウォール・ガーデンの煉瓦塀まで隠れそうになっています。
アンジェのローズ・ガーデンはこんなに凄いのです。 -
今日はガーデン・コンサートはありませんが、ウエディングドレスによる撮影会がありました。
ただでさえ華やかなローズ・ガーデンが一層華やかな雰囲気になってました。 -
バラに押されてひっそりと咲いていたクレマチス。
これも季節の花でいくつかの種類があります。
ハーブ・ガーデンの囲いに咲く赤い花から。 -
日射しを浴びて輝いている大振りの青い花まで。
クレマチスはさりげなく咲くのが良いですね。 -
ローズ・ガーデンで時間を喰ってしまったので、ハーブ・ガーデンは覗くだけでした。
6月はハーブの月になるでしょうから次回じっくりと。 -
園内はキンギョソウで溢れています。
プレゼンテーション・ガーデンもカラフルになっていました。 -
マグノリア・ガーデンの新緑とロウン・ガーデンのキンギョソウ。
下から撮ると一面に花が広がっているように見えます。
前回スタッフが植えていたのはキンギョソウだったのですね。 -
さてそろそろ撤収の時間になりました。
カナルサイド・ガーデンはカリステモン(ブラシの木)がありました。
この下にあるアジサイも間もなくでしょう。 -
それにしても春から花の絶えることのないアンジェ。
時間がいくらあっても足りないです。
一度来るとまたすぐ来たくなるスポットです。
次回はあまり間を空けないようにしましょう。
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