2008/05/24 - 2008/05/25
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tomofukiさん
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伊勢神宮は、25年前、大学時代に行った事がありました。
近鉄で行ってみました。
江戸時代は、伊勢参りは、地域で伊勢講を造り、毎月積み立てを行い、くじ引きで 伊勢参りに行く人を決めていたとのこと。
ところが、60年に1度、諸民のエネルギーが爆発し、金も持たず
伊勢参りでる現状が発生し、沿道でもそれらの人々を支援する仕組みがあったそうです。
表紙は、伊勢参りができない人が、代わりに犬を伊勢参りに参加させ、自分の願いを伊勢神宮に届ける様子を情景にしたものです。
おかげ横町で、"おかげ座"に入り、江戸時代の文化は、すばらしさを実感しました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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近鉄ノンストップ特急
車内設備等も豪華 -
3列シートでゆったり、大阪から奈良を越え三重県境あたりの眺めはすばらしい。
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運転手お後ろは、展望室になっており、先頭及び最後尾の様子を眺められる。
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近鉄宇治山田駅で途中下車。
賢島まで通しで切符を買っていたが、伊勢神宮に行きたくなった。
宇治山田駅は、国の登録有形文化財になっており、威厳ある。 -
駅前の商店街、めいりんむら。
ここも寂れた感じがする。 -
大学時代、伊勢出身の同級生が、伊勢うどんは、真っ黒だと言っていたのを聞き、25年前確かめるために食べにきて、本当だと感心した記憶がよみがえった。
今回も確かめたく外宮前の伊勢うどん屋に入る。 -
白のうどんの下に、真っ黒の醤油たれが潜んでいる。
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しっかりと真っ黒な醤油が入っています。
塩辛そうですが、案外あっさりとしています。 -
ごちそうさま。
うどんは、腰が無いのが特徴です。
ふわふわでした。 -
伊勢神宮は、20年毎に 遷宮が行われるそうです。
(本殿の建て替え)
平成25年に遷宮される外宮の敷地。
木が大木なので、耳を当てて音を聞いている人がいました。 -
外宮お本殿。
質素な感じがします。中は写真禁止でした。 -
バスで内宮に移動。
五十鈴川。澄んでいます。周りの森も原生森の様です。 -
こんな巨木が良く残っているのは驚き。
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おかげ横町のおかげ座
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江戸時代のお伊勢参りについて映像と人形による説明がある。
Wikioediaより
お蔭参り(おかげまいり)とは、江戸時代に起こった伊勢神宮への集団参詣運動。数百万人規模のものが、60年周期に3回起こった。伊勢参りとも。
お蔭参りの最大の特徴として、奉公人などが主人に無断で、または子供が親に無断で参詣したことにある。これがお蔭参りが抜け参りとも呼ばれるゆえんである。幕藩は規制を敷いたが、効果は無かった。 -
伊勢参りは、かくむらで積み立てを行い。くじ引きで
2-3人が、伊勢参りをす「お伊勢講」と言う仕組みである。
しかしながら、60年に1度程度、金も持たない状態で伊勢参りに旅立ちい出る人がおり、その人たちに対して、街道沿いの人々は施行と言って、食料、旅道具、風呂等無料で奉仕をしたとのこと。 -
無料で奉仕する精神は、この世で功徳を積み来世では、その功徳が報われるという、精神で、米屋は、おむすびを無料で提供したとか。
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この犬は、飼い主が病気になり、伊勢参りができないので、自分の願いを込めて、しめかざりをして放す。
そうすると、伊勢参りできないので、犬に託して願いを伊勢神宮に伝えたいと言う願いを、沿道の人が理解し、犬を伊勢神宮まで、導いていったとか。
何匹の犬も、主人に代わって旅をしたと言うことです。 -
米屋の前の様子。
年に2回程度しか一般の農民は食べられない状況で白米の施行されたとのこと。
昔は、今の東南アジアに人々のように信仰心の深さに感動します。 -
旅人に風呂も施行しています。
ほとんどの人は野宿なので有りがたいと思います。
江戸の5代将軍綱吉の時代に起こったブームでは、1700万人のうち500万人が伊勢に1年で参ったとのこと。 -
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薬屋
まんきんたんの施行をしている様子。 -
以前、食品の問題により、駅の販売店で見られなくなった赤福。
伊勢でしか買えないので返って貴重になってしまいました。 -
店の内部お昔風です。
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まきで沸かしたお茶と赤福3個で280円です。
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お茶とあんこが口お中でとろけます。
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江戸時代と同じように、畳のうえに座って食べます。
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おかげ横町
電柱も無いので、景色もすっきりとしています。 -
近鉄で賢島に行く。
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賢島の駅。
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今回は、豪華に"合歓の郷"エクシード合歓に宿泊。
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朝、1時間くらい雨の中を海辺まで来る。
誰もいない。
目の前は、英虞湾であるが、湖のように、静かだ。 -
海もきれいです。
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帰りも宇治山田駅で下車し、伊勢河崎商人館へ行ってみる。
このあたりは、伊勢へお参拝でにぎあう伊勢の台所となっていたとのこと。
いまでも、特徴的な伊勢の町並みが残っています。 -
伊勢河崎商人館
昭和49年の水害のあと勢田川の改修が始まり、町並みが無くなる所であったが、”伊勢河崎の歴史と文化を育てる会”が発足し、町並み保存活動により、現在まで残ったとのこと。 -
河崎商人館内部
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ここでは、きょうは寄席があるみたいです。
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この地方では、正月飾りを1年中飾っているみたいです。今は5月ですが、正月飾りがあります。
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正月飾り
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右 宮川道
左 さんぐう道
と書いてある道しるべ -
近鉄で大阪へ
節約して、急行で伊勢から大阪まで帰りました。
2時間程度でした。 -
近鉄鶴橋で昼ご飯。
韓国の方の街 -
キムチが一杯です。
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頼んだビビンバ
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