2008/05/17 - 2008/05/17
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nortronさん
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大学時代の先輩宅をたずねて姫路近辺に行ってきました。
二日酔いに寝坊のダブルパンチでしたが、
楽しい日帰り旅行となりました。
あたたかなおもてなしにおなかいっぱい。
そして、姫路城の天守閣から街を眺めると
あたかも殿様になったかのような気分。
- 交通手段
- JRローカル
-
京都から新快速にゆられ2時間。
先輩夫婦が住む本竜野駅に到着。
姫路から姫新線に乗りました。
赤い電車がとてもかわいらしい。 -
10年ぶりの再会に感動もひとしお。
そしてなによりこのすばらしいお料理!
すべて奥さんの手作りです。
こんなにおいしいご飯食べたの久しぶりよ。
ゆったりとした空間に昔話の花も咲く。 -
食事の後は車で姫路まで移動。
渋滞かと思いきや、前のトラックがのろのろ運転。
危険度の高さがうかがえます。
仕方ない。 -
姫路城に到着。
さっそく忍者発見。
カメラを向けると、脇差を抜いてくれました。
足音がうるさかったよ。 -
そしてこれが姫路城。
下の公園から眺めてもそのでかさに息を呑む。 -
まずは西の丸へ。
ここは大奥のようなところで、
女中さんが控えていた場所らしい。 -
これは家康の娘・千姫?
豊臣秀頼と結婚していたのですが、
豊臣家が滅びてしまったので、池田家に嫁いだそうな。
池田家には化粧料として10万石が与えられたそうです。
すげーなー。 -
アメリカ西海岸の香りがするトラベラー。
気づけばいるんです、彼。 -
至近距離で見る天守閣。
細工が美しいなあ。 -
でかいな…。
-
天守閣から見る西の丸。
お仕事しているふりをしながら、
ここから女中さんを眺めていたに違いない。
伝書鳩使って文のやりとりなどしていたんだろうね。 -
しゃちほこもどことなく繊細なつくり。
感慨にふけっていると、天守閣に残っているのは
私たちだけみたい。
守衛さんの目を気にして降りることにする。 -
おっと、彼がこんなとこにも。
-
下の広場ではフリスビーで遊ぶ人、
犬を散歩させている人さまざま。
みな思い思いにくつろぐ、市民の憩いの場所。
城のスケール感にあわせて犬もこんなに大きい。
この犬は付近の犬と遊びたくて近寄っていくのですが、
怖がられてほえられる始末。
かわいそうに。 -
気づけばもうこんな時間。
短い滞在でしたが、
こだわり抜かれた城の細部と
外観の美しさに終始感心しておりました。
春は桜が美しいらしいので、またくることにしよう。
新快速で一本だし、帰省の時にでも寄ろうかしら?
お城はいいなあ。
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