2008/05/01 - 2008/05/01
1403位(同エリア7013件中)
広州ヒロさん
朝8:00にホテルを出て一路ローマへ移動である(約4時間のバス)。ローマについてすぐ昼食を取り、午後からはローマ市内観光でした。
イタリアという国は日本にとても似ているところがあります、北から南へ長く四季に富んでいるところ、北は富、南は貧しい(日本とは逆!かな)。政治もガタつき、ナポリから南ではゴミの収集問題が起きています。それから○○子と言うように女性の名前で子が付いているとイタリアでは男性の名前が多く住民票に勝手に男性で登録されてしまい、結婚証明を取るのに1年掛かったとか!電話が設置されるまで3ヶ月も掛かったとか、日本で食の問題が起きた時期にモッツアレラチーズに何か菌が入っていたとか!
もっと歴史のある国なので政治もしっかりしていると思っていましたが大違いです。
高齢者の労働問題も多く、現在北の方では移民が焼き討ちにあったりして大きな問題になっています。
とても残念なことです!
ローマでの宿泊ホテル
ソフィテル 電話039(6)478021 (五つ星)
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約4時間かけて高速道路をローマへ走ります。
途中のトイレ休憩では小銭が無くなってしまい50セントもチップを出してしまいました。 -
ローマで泊まる「ソフィテル ホテル」の概観です。
何でも17世紀に建てた城を改装したということでした。 -
ホテルの入り口です。
意外と質素でした! -
先に部屋にチェックインを!
部屋の内部はとてもゴージャスでした。
ウエルカムドリンク、チョコレート等が置いてありました。 -
歯ブラシとか、歯磨き粉はありませんでしたが、その他のものは揃っています。
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バスユニットも綺麗です。
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トイレの便器はここも二つあります。(片方はビデ用)
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インターネットも出来ますが有料です(高い!)
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窓からの景色。
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右側を向くとこんな感じ!
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クローゼットもとても高そうな材料で出来ていそうでした。
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ホテルの地下1階にあるレストランで昼食です。
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各テーブルにパンが最初から置いてあります。
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ペンネのカルボナーラ!やはり塩味が強いです。
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肉と白いのはマッシュポテトです。
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お腹も一杯になり、バスで次へ移動です。車窓から!
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沢山の観光客もいます。イタリアは今日からメーデーで休みになったとか!何日間かは解りませんでしたが!
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シャッターチャンスが遅れてしまいました!衛兵が立っていました。
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これも車窓からです。
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」。 -
車窓からアップしてみました、工事中みたいです。
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テヴェレ川です、市内を南北に蛇行しています。
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観光用の馬車です。えさ袋を後ろに下げています。
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ローマはキリスト教の総本山で、世界でもっとも小さな国ヴァチカン市国に到着しました。
勿論国境があります、しかし入国、出国手続きは不要です! -
サン・ピエトロ広場、直径200メートルの楕円形の広場。カリグラ帝がエジプトから運んできた高さ25.5メートルのオリベスクを中心に、左右に延びる列柱回廊に並ぶ柱の総数は284本立っているそうです。
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大聖堂へ入る為に沢山の人が並んでいます、我等も30分ぐらい並びました。
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大聖堂前にある像。
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聖堂前から広場を一望するとこんな感じ!
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入り口の上部に何か書いてあります。
イタリア語が?(何語か解りません)解る方は拡大して読んでみて下さい。 -
中に入ると沢山の彫刻と絵画、窓にはステンドグラス!どれを取っても素晴らしいです。
120年の歳月をかけブラマンテ、ミケランジェロ、ラフアエロ、ベルニーニ等が携わり完成したそうです。 -
上からは後光が差し込んでいます。
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天井部分にも精密な装飾が施されています。
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光の入り込む事まで考えて設計してたんでしょうか?
16世紀頃ですので今みたいに何の道具もない時代に凄い設計と建築技術です! -
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丸い天井にはこの様に明かり取りがレイアウトされていて、やさしい明かりが差し込んでいます。
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沢山の職人が多くの日数をかけたんでしょうね!
当時は現代と違って充分な機械や道具も無い中で、全てが手作業ですよね!
そんな状況でこの様な繊細な描写を作り上げるなんて凄い!としか言いようがありません。 -
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パイプオルガンも!
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大聖堂の外側にある通路も凄い!
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外に出て上を見上げてみると!
細かいところまで彫刻が行き届いています、繊細です。 -
帰りには大聖堂の前は朝より倍の行列が出来ていました。この分だと1時間ぐらい掛かるな!との事でした。朝早く行っていて良かった!
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これは上の部分が上水道で、中が逃げ道になっているそうです。
敵に攻め込まれたときに! -
車のボンネットの上で猫が寝ていました。
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尼さんも露天商から何か買っています。
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この様な風景の道を走って移動します。
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いろんな所に遺跡があります。ローマという町は何処を掘り返しても遺跡が出てくるそうです。
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着きました、コロッセオです。
紀元80年頃完成した円形競技場。73000人を収容できる広さを持っているとのこと、しかし今日は中に入ることは出来ませんでした。急遽休みになったとのこと!ガイドが入場料の払い戻しをしていました。 -
コロッセオの周りにはこんな衣装をつけた人がいます。一緒に写真をとって料金を稼いでいます。
アメリカのロスにもいました! -
入り口の上にあった看板!何が書いてあるかはわかりません。
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競技場と言っても、人と獣を戦わせることもあったとか?現代では考えられませんことですが!
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中へ入れないので、間から中をアップしてみました。
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凄い人で一杯でした!皆も中へ入れなくて残念そうでした。
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またローマ市内へ戻ってきました。
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車が綺麗に整列して止めてあります。
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次に来たのはトレヴィの泉。
18世紀にニコラ・サルヴィにより完成した、バロック様式のダイナミックな噴水。
夜になるとライトアップされて幻想的な雰囲気になるようですが残念! -
此処でも日本語があちらこちらから聞こえてきました。
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周りには凄い人で、池のそばに近寄るにも凄い時間が掛かります。
それぞれが、人を押し分けて後ろを向いてコインを投げ入れていました!
映画の影響は凄いですね! -
斜めからで少しわかり難いですが、中央に海神ポセイドンの左右の壁に豊饒(左)萬意像(右)が飾られ、足元ではトリトンが海馬の手綱を引いている。
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柱の下部にも彫刻が施されています。
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泉のそばの通りは人であふれかえっています。
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真っ青なそらに映えるオリベスク。
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本当に今日はどこへ行っても凄い人です!
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何処へ行っても、この様な彫像がみられます。
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有名なスペイン広場です。
現在はこの階段に座ってジェラートを食べたり物を食べる行為は禁止されています。
この広場の近くにある、コンドッティ通りにはブランドショップが立ち並んでいます。
お金のある人はどうぞ!ない人はウインドウショッピングになります! -
「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」も車窓から!本当はこの中に「真実の口」があるのだが、通り過ぎてしまった!
ローマの休日で有名になっただけであるが! -
本日の夕食はここで、JTBオリジナルの「彩」メニューで、イタリアの色々な料理が少しずつ楽しめるそうです。
一般にはこのメニューはオーダーしてもありません。 -
蛸と野菜のカルパッチョ!
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海老!名前は忘れました。
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白身魚だったと思います!
イヤー!いいですね!美味しいものが少しずつだけれど、いろんな物が食べれるなんて!
JTBも洒落たメニューを用意してくれていました。
サンキューです。(^0^) -
カラス貝、アサリ、海老入りスパ!(海鮮スパかな?)
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プチトマト、ズッキーニ、小エビ入りのペンネ。
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白身魚とキャベツみたいな野菜でした。
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今度は野菜サラダですか!
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まだ出てきます!また海老ですか。
海老がふんだんに使われています。 -
ようやく最後の〆です。テラミスのケーキ!
お腹が一杯!
何人かは残していましたが、私は完食でした。
お腹の出が気になっていますが!もう後戻りは出来ません! -
店内の様子。
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お店の看板です。
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