2008/05/24 - 2008/05/24
43位(同エリア48件中)
haruさん
スイスの中で、2008年現在、一番最近世界遺産に登録された、ラヴォー地区に行ってきました。ここは、スイスにおけるワイン生産地の中で、最も有名な場所の一つであり、また周辺にもローザンヌ、モントルーなど、見所の多い地区でもあります。世界遺産に登録されているとはいえ、やや訪ねるのが不便、という状況にあり、訪ねた時は、そんなに観光地化されていませんでした。(そこが最大の魅力でもありました)。
また、今回は季節も良く、「五月の雪」とも呼ばれる水仙(ナルシス)の群生地のひとつ、ヴヴェイ(レ・プレイヤード)も一緒に訪ねて、春の季節を満喫しました。
まず、レ・プレイヤードを訪ねます。
ローザンヌからヴヴェイまで、電車で約10分、ヴヴェイの駅に着きます。ヴヴェイの駅の端(7番線)には既に、二両編成の小さな電車が待っていました。その電車に乗り込みいざ出発です。電車はまず、途中の駅「Blonay」に向かいます。「Blonay」の駅から先はきつい傾斜の山を、特別の山岳列車がぐいぐいと登っていきました。
「Les Pleiades」行きの列車を降りると、レ・プレイヤード山の山頂に降りることになります。今回訪ねたのは、5月の下旬でしたが、水仙はまだつぼみのものも多く、満開にはもう少し、という時期でした。ただ、このタイミングでも十分「五月の雪」を満喫できました。
「Les Pleiades」終点から、山岳列車の手前の駅「Lally」まで、散策者用の小道が付いているので、そこまで降りてくるのがお勧めのルート。ゆっくり歩いても1時間はかからないと思います(傾斜はややきついところもあります)。電車がちょうど一時間ごとなので、違う駅から帰るのもよいでしょう。いくつか道が付いているようですが、近くに農場もあるので、通り抜けられない道もありました(牛除けの電線に阻まれました)。
帰りはまた「Blonay」で乗り換えて、ヴヴェイまで帰ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
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