2006/07/15 - 2006/07/20
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masa1さん
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退院後の初旅行はB&Bの仲間とのグループツアーになりました。緑の綺麗な大連は素敵な街です。食い物は美味いし土地っ子は親切だし、
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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集合場所はカードラウンジ
今回のメンバーはチケットとホテルを手配して、ANAで大連に向かうのが4人。同じANAを使うパッケージツアーが3人(うち一人は明日合流)。少し早く出発するJALで行くパッケージツアーが2人の計9人である。集合場所は、IASS Executive Lounge 1 誰か一人がゴールドカードを持っていれば全員が利用できる便利なラウンジだ。 -
ボーイング777-200ER
今日は乗客が多いと見えて、機種がボーイング763から777に変更になっていました。
NH903便成田発10:10、大連着12:10。完成したばかりの第一ターミナル南ウイングからの出発です。 -
CLAB ANA
今回はUAのマイレージを利用しましたが、エコノミーはいっぱいで3万マイル使ってビジネスの席をとりました。イミグレを通った後にクラブANAのラウンジがあったので、いちおう行ってみました。カードラウンジの5倍はあるでしょうか。ビールは我慢して、コーヒーを一杯飲んできましたが、一人でいてもやっぱりつまらないです。 -
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清朝の料理「大清花」
清朝の料理って、北京料理のことじゃないかと思うんだけど、清に昔からあった清料理を洗練・進化せせたのが北京料理ってことかも。餃子が食いたいという我々のリクエストに応えて崔さんが連れて行ってくれたお店です。 -
餃子、餃子、餃子
水餃子、蒸し餃子、焼き餃子、中身もいろいろで5品の餃子を注文しましたが、一つ一つがはち切れそうに大きいのにはびっくりです。もちろんビールのつまみには最高で、「好吃」なんですが、多すぎて食べ切れません。 -
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女好き路じゃないよ
大連にはSonyやMicrosoftをはじめ、有名なITメーカーが全部と言っていいくらい進出しています。日本語教育が熱心に行われていることもあって、日本語を話せる人が多くいます。したがって日本企業の進出も盛んで、駐在する日本人もたくさん居るようです。 -
茹でシャコ
ちょっと小振りのシャコですが、新鮮なのかあまり臭くありません。冷凍海老を解凍するときの強烈な臭いが苦手な私でも、臭いとは感じませんでした。もちろん手を出すことはありませんでしたが。 -
軽く火を通した牡蛎の炒め物。
けっこう大きな牡蛎はジューシーで美味しかった。 -
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「吉祥ワン飩」
ホテルの東側の坂道にあるァーストフード店。チェーン展開をしているお店で、注文受けると1人前毎にラップされた「ワン飩」を 冷凍庫から取り出しお湯に放り込みます。種類も豊富で価格もお手頃。そして1人前でお腹いっぱいであることは言うまでもありません。 -
「吉祥ワン飩」のメニュー
この店の「ワン飩」の品揃えです。全部冷凍庫に保存してありますから、調理はとても早いのです。基本は5元ですが、私は贅沢して8元の「全家福ワン飩」を注文しました。8元で幸福になれる一杯でした。 -
闘いが終わり残った「ワン飩」の残骸
この店の「ワン飩」は日本の「雲呑」とはとはモノも違っていました。
日本の「雲呑」は、私が知る限り小麦粉の生地の一部に具がちょこっと入ったものが、スープに浮かんでいる料理です。 ところが、この店の「ワン飩」は中の具がはちきれんばかりに詰まった、大ぶりの「餃子」が10個スープに沈んでいます。嬉しくて思わず頬が緩んでしまう料理であした。 -
路上の包子屋
4日目の大連で夕飯を食べた店は、店の前の路上で「包子」を蒸籠で蒸して売っています(肉入り、葱入り4つ1元)。道路の反対側の歩道では店の親父が「?羊肉」を焼いて売っています(1串1元)。これがすこぶる上手いのです。 -
「水煮牛肉」
この店には最近の私のマイブーム四川料理の「水煮牛肉」 と西域の料理「カオ羊肉」が両方あります。
この店は「水煮肉片」という豚肉を使った「水煮」なのは少々不満ですが、これに山椒のきいた「カオ羊肉」、 そして冷えたビールがあれば他には何もいらない私です。 -
葱爆肉片
たっぷりの長ネギと豚肉を炒めた料理。「葱爆〜」は、私が必ず注文する料理の一つです。 -
胡瓜と茹でた海米(ハイマイ=干したむきエビ)をあえた冷菜
海老があまり好きでない私も、生の海老とこのハイマイは大好物なのが不思議です。
ハイマイは餃子に入れたりスープを取るのによく使われますが、20年前の中国ではハイマイとザーサイが入ったスープと、練り方が足りなくて小麦粉の固まりが混ざった慢頭(中国の蒸しパン、ほんのり甘くて旨い!)が朝食によく出たのを思い出します。 -
水煮魚
これも四川料理の名菜の一つ。魚が今ひとつ苦手な私は2度目の挑戦ですが、水煮牛肉よりずっと辛かったです。 -
「い園」の小姐たち(1)
左の小姐はKさん担当。なかなか豊満な胸の持ち主だが、Kさんに言わせると「上げ底」だと。でも、まんざらでもなさそうな言いっぷりでした。真ん中の小姐はこの店の店長。かなりの美人で、壁に貼ってあったポートレートはまるで女優のようです。 -
「い園」の小姐たち(2)
昼間お店はけっこう暇だとのこと。夕方から混み始めピークは午後9時頃だそうですが、その頃の客はほとんどが現地駐在の日本人だそうです。
彼女たちは24時間この店に泊まり込んでいて、いつでもマッサージをしてくれます。マッサージの合間に寝ているとのことです。 -
「い園」の小姐たち(3)
結局、3日間通った「い園」の小姐たちが片言の日本語を話すことが如実に物語るように、大連の按摩屋さんを支えているのは確実に日本人なのです。
小姐たちの技術はけっこうな水準にいっています。私を3日間マッサージしてくれた劉ちゃん(私の左横の縦縞のシャツを着たコケティッシュな小姐)もけっこう上手でした。 河南省出身だと言っていました。 -
「い園」の劉ちゃん
マッサージが終わって「南山旅遊風情街」に行くと言ったら、わざわざ着いてきて案内してくれました。一緒に案内してくれた隣の男性は彼氏か? もしそうだとしたら、口調も態度も劉ちゃんの方が姉貴風で、間違いなく尻に敷かれています。 -
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部屋で一杯
坂の多い大連の街は私にとってけっこう大変だけど、街に出かけた帰りの坂道で小吃とビールを買って部屋に戻ります。部屋で一杯やりながら食べる小吃が旨いのです。 -
もうほぼ食べ終えてしまった焼餅(シャオピン)
薄く延ばした小麦粉を鉄板の上で焼き、葱とソーセージと卵を包んで畳んだスナックです。写真はほとんど食べ終わった焼餅の残骸ですが、写真を取り忘れるほど美味しいのです。
焼餅は北京でも上海でも毎日のように食べていました。南インドやマレーシアには「ロティ」というこれとよく似たパンケーキがあり、これも毎日のように食べていました。
ここの焼餅が変わっているのは、葱が少なくて味噌で味付けしていることと、生地を油でパリパリに揚げたものを一緒に包み込んでくれることです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- masa1さん 2008/06/09 16:50:44
- 大連外語学院の正門
- 私たちグループのうち4人は、この大学が運営する大外賓館に
泊まりました。
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