2008/04/26 - 2008/04/28
26039位(同エリア29816件中)
どすこいさん
連休にどこにも連れて行かないと、母が家事をやってくれないので、三碧木星の私は東南方面に出かけたかったのです。
そこで千葉の房総半島の突端に行きたくなったのです。
ガソリンの値段が上がる前に、行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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今日はお天気が曇りということで、お天気には恵まれませんが、母とお出かけです。
母は車に乗るときは後部座席に乗ってやりたい放題(せんべい食べたり、お茶飲んだり・・・)なので、親子旅行というよりは「運転手」です。
海ほたるは何度もとおっていたので、京葉道を選択し、途中の幕張SA「パサール幕張」でトイレ休憩をしました。トイレめっちゃきれいでした。ドーナッツプラントの幕張限定「エスプレッソチョコレート」を買い込み、お昼ごはんの予定地「保田漁港」へ。 -
保田漁港では、土曜日の11時半だと言うのに、駐車場はほぼ満車で、停める場所を探すのに苦労しました。
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二輪の皆さんも結構来てました。
奥の建物が、お昼ごはんのお店です。 -
ネットで予習をしておいた、保田漁協直営の「ばんや」というお食事処です。
母が「つみれ汁」が飲みたいというので、つみれ汁とごはんとお漬物がセットになった「つみれ汁セット」を2人前。
鯵のだしが良く出ていて、すごく美味しかったです。あまり塩辛くもなかったし、薄味です。 -
わたしが房総で食べたかった「鯵のなめろう」です。
私が作るのよりも、お味噌が少なめでした。 -
お刺身5点盛です。キンメの刺身がついていました。これも美味しかったです。
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これだけ食べて二人で¥3,140円。安いッ。
前のテーブルでは、おじさんたちが大宴会です。焼酎のボトルを空けてました。なんとうらやましいことか。
あたしだって運転さえなけりゃ、旨い刺身で日本酒が飲めたのにぃ(T_T)
今度来るときは運転手を連れてこよう。
http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm -
お昼ごはんを食べたので、あとはゆっくり白浜の宿に向かえば良いや。と思い、道の駅に行きました。
房総には道の駅がいっぱいあるんです。
スタンプを途中まで集めましたが、用紙がどこかに行ってしまいました。残念です。
道の駅とみうら「枇杷倶楽部」に立ち寄り、その後は道の駅「南房パラダイス」に立ち寄りました。
その頃にちょっと雨が降ってきました。
途中で洲崎神社に行きました。 -
フラワーラインの途中にあるんですが、見落としてしまいUターンして、たどり着きました。
曇天で、あまり車の通りもないので、神社も閑散としてます。 -
「あめのひりのめのみこと」を祀っている神社です。
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山門をくぐって、
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階段を登っていくと、
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古めかしい、祠がありました。
お参りをして、 -
振り返ると、天気が悪いので何も見えませんでした。
本当なら「青い海」とか見えるんでしょうね。 -
4時ごろに宿には着いたのですが、何せ連れが母なので、二人きりでは間が持たないので、野島崎灯台に行きました。
野島崎灯台は内房と外房が交わる房総半島の「突端」にあります。
灯台の手前に神社があり、そこを通っても灯台に行けるというので、とりあえずいってみました。 -
階段をのぼって、鳥居をくぐります。
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なんか面白そうな表示があったんです。
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横にはこんなものがっ
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気を取り直して、灯台です。
登るのには入場料が必要です。
入場時間に間に合わなかったので登りませんでした。 -
灯台の下に、遊歩道が整備されていたので、小雨の降る中、お散歩しました。
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やっぱり、海には椰子?ソテツ?が似合いますね。
お天気悪いのが難点です。 -
紫色の花が一面に咲いていました。
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マメ科の植物かしら?
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鳥が飛んでました。
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房総半島最南端なんですってっ。
うしろのが野島崎灯台です。ちょっと小さめ。 -
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この看板の「タコの造形物に向かって決してコインを強く投げないでください」というクダリが面白くて、中を見たら
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タコの化け物がっ!!
昔の仮面ライダーの悪者っぽい。 -
天気が良くないので、波が岩に「ドドーンっ」「ババーンッ」ってなってました。
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宿の部屋から見える景色です。
今回の宿は 民宿 勘太郎 さんです。
土曜日の夜が7500円日曜日が6800円です。
海の前で、野島崎灯台から千倉の方に海沿いを走って、この道路標示の前にあります。
http://murakara.shokokai.or.jp/html/0013601252/index.htm -
宿泊のお値段が安いので、夕飯はあまり期待していませんでした。
が、この辺りの名物「くじらのたれ」が出ました。
くじらのしょうゆ漬けの干したものらしいのですが、ビーフジャーキーのくじら版といったところでしょうか。
美味しいですよ。 -
ごはんはお部屋で食べます。
民宿なので、テーブルセッティングはセルフです。
だけど、サザエもあったり、お刺身も美味しかったし、今日は、もう車の運転もないので、お酒を飲みながら、楽しみました。 -
揚げたてのてんぷらがあとから届きました。
サクサクで美味しかったです。 -
朝焼けというか、日の出を見ようと朝早く起きたのですが、お天気が良くなくって、ぼんやりしているうちに、昇りきってしまいました。
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朝ごはんです。
この「鯵の干物」が絶品です。いろんなところで鯵の干物を食べたけど、これはかなり上位にランキングします。
卵焼きも手作りで、焼きたてでした。 -
せっかく白浜に来たので、白浜観光をしようと、まずは道の駅白浜野島崎にいって情報収集です。
この日は地元の方々が市場を開いていて、母は地物の落花生を買ってました。
道の駅で聞いた「展望台」まで、ハイキングをしました。それも、山の上り口まで車で行き、農道に路上駐車をして。
昨日からお天気が悪かったせいで、道は整備されているのに、ぬかるんでドロドロです。 -
まだこんな感じで登っていきます。
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ジャングルですな。
海辺に来たつもりが、ちょいと違う感じです。 -
残りまだ200メートルもあるみたい。
結構登りましたよ。 -
辺りが明るくなりましたが、やっぱりジャングルです。
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やっと展望台に着きました。
こんな展望が見られます。
突端は野島崎灯台。 -
山?を降りて、車でドライブです。まずは道の駅ちくら・潮風王国に行き、フリーマーケットをぐるっとして、母は漬物を買ってました。
その後、道の駅ローズマリー公園に。
ここはローズマリーガーデンというヨーロッパ手法の庭園があるというので、花好きの母のために行きました。 -
こんな花壇がありました。「花段」という字のほうがシックリ来るかな。
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この道の駅には、シェークスピアカントリーパークというのが併設されていて、入場料が800円です。
間違って、入場料を払って入ってしまいました。
シェークスピア作品をまともに見たことがないので、なんだかよくわかりませんでした。
これは「夏の夜の夢」の一場面。 -
リチャード三世
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テンペスト
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ハムレット
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この人形がシェークスピアで、時間になるとこのロボットがリアルに動き出して、シェークスピアの説明をしてくれます。
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入場料を払わないと入れない区域がありましたが、行った日が「コスプレ写真撮影会」をやっている日で、コスプレイヤーがいっぱいいて、ついでにポーズを決めて写真を撮り合っていました。
何も知らない母は「あのチンドン屋みたいなのは、何?」とか、「若いのにぃ・・・」とコスプレイヤーに聞こえるくらいの声でしゃべるので、説明するのに苦労しましたよ。
ただ、私の知っているキャラクターはいませんでした。(綾波レイとかシャアアズナブルとかね(古いか)) -
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こんなものも突然芝生に建っているんです。
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さらし台ですって。
だれでも使えるのかしらねぇ。 -
藤も満開です。
ここだけ日本ぽい。 -
この景色が見たかっただけなのに、お金払ってコスプレイヤーをいっぱい見ちゃいましたよぉ。
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ローズマリー公園をあとに、母がどうしても入りたいというので、房総で温泉に行きました。
宿で聞いた「南総城山温泉 里見の湯」で2時間ほど温泉を楽しみ、宿に帰りました。バスタオルとか湯上りに着る服も貸してくれます。
http://www.satominoyu.com/
夕日も微妙ですなぁ。 -
今日の夕飯です。
なめろうもあります。母の好きな鰹もありました。 -
今日は小さいけどイセエビがついてましたよ。
宿泊代を考えると、かなりお得です。 -
帰る日の朝、ご飯の時間までかなりあるので、白浜では有名な杖珠院まで、朝の散歩に出かけました。
宿からは往復1時間くらいです。 -
のどかな白浜の朝の集落の風景です。
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杖珠院に着きました。
参道です。 -
里見八犬伝の里見家のお墓があります。
里見八犬伝は、フィクションの物語ですが、ちょこちょこノンフィクションの部分もあるみたいです。
ここも里見八犬伝の中に出てきてるのかな? -
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この近所に住んでいると思われる、ご婦人に本堂の中をのぞかせてもらいました。
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珍しい、白い藤が咲いていました。
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白い藤をはじめて見ました。白と薄紫がきれいです。
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白浜はお花も出荷しているみたいです。
ハウスの中は、母の日前のカーネーションが出荷を待っています。 -
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宿の裏の店の前に会った自販機です。
おでん缶とラーメン缶、カレーうどん缶もありました。 -
宿の前の浜辺。
波も穏やかです。 -
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今日の朝ごはんです。
鮭なら昨日と同じ「鯵の開き」が良かったかな。
鯵の開きに感激して、売っている魚屋さんを宿で紹介してもらいました。
「里見鮮魚店」さん。生の鯵やお刺身でも食べられる飛び魚も買いましたよ。鯵の開きは20尾も買って帰りました。
梱包もしていただきました。
東京までとても良い状態で持って帰れました。 -
魚を買ったので、あとはとっとと帰るだけなのですが、母が「花がほしい」というので、宿からすぐのフローラルビレッジ名倉で花摘みでもと行ってみたら、「好きな花が咲いていない」ということで、見学だけさせてもらい、こちらで切花の百合などをお買い上げです。
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ラベンダーも花摘みができるみたいです。
このあと、道の駅三芳村 鄙の里(ひなのさと)
に寄り、朝掘りの筍や野菜を買い、ハイウェイオアシス富楽里 道の駅富楽里とみやま でお昼を食べつつ野菜等々を買って、高速に乗り帰りました。
もちろん私は運転、母は後ろで爆睡です(ーー;)
これで母も、家事をやってくれるかしらね(笑)
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