2008/05/15 - 2008/05/22
13787位(同エリア37227件中)
よこ山さん
個人旅行で行ってきましたー。
5泊7日でパリを起点に、モンサンミッシェルと南仏をくるりとまわる感じ。
初ヨーロッパで、完全に一人旅だったから、果たして順調にまわれるかなと思ったら、行きたかったところはなんとか制覇。
おかげで、やり残し感はゼロで、満足満足 ヽ( ・∀・)ノ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
機内より。
オランダのあたり? やはり風景がちがうー。
ヨーロッパ感があがってテンションも上がります。
動画をニコニコにアップ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8876693 -
シャルル・ド・ゴール空港。
市内へはいくつかアクセス方法があり、事前に調べたところ鉄道が確実そうなのでRER線のホームに向かう。
切符はポツポツと立っている自販機にて購入(最初はけっこうとまどうかも)。45分くらいでパリ北駅へ到着。
とりあえず、今回は初日からとばさないようにしたので
宿へ行って就寝。 -
2日目。
朝5時、パリのメトロの入り口。
今からモン・サン・ミッシェルへ。 -
メトロ構内。
パリのメトロは一律1.5ユーロ。早朝で窓口が開いてないので自販機で切符を購入。
コインかクレジットカードしか使えないので注意! -
朝のモンパルナスタワー。
モノリス? -
モンパルナス駅。
パリにはターミナル駅がいくつかあり、ここはノルマンディ方面(フランスの北西部)への路線が出発するところ。
東京でいうと上野駅か?
ここから、レンヌという町へゴー。 -
フランスご自慢の高速鉄道TGV。
パリ〜レンヌ間を2時間で結び、乗り心地も上々。
1等と2等があり、どちらも日本からWebで予約可能。早割りの割引率が大きいので(半額くらい)かなりお得。
駅にある黄色い自動発券機でチケットを発券(予約の決済に使用したクレジットカードが必要)。
刻印機にてガチャと自分で改札したらあとは乗るだけ(
これを忘れるとすごい高い罰金らしい)。 -
世界の車窓から。
たらっ、たったった、たったた、たーらー♪
動画をニコニコにアップ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8879066 -
レンヌ駅の近くのバスターミナルからモン・サン・ミッシェルへはバスで90分。
最後のカーブを曲がるとニョキッと出現するその姿に車内からは「おー!」という歓声(日本人率高し)。
いや、ほんとに異景。 -
来た道をみる。
干潮だったので、海という感じはあまりないかな。 -
出来たころの模型。
修道院のみポツリ。 -
今ではこんなに立派に育って。
-
-
修道院内部の有名な回廊。
入場料が必要(10ユーロくらい)だけど見どころが多いのでオススメ。 -
-
島内の町並み。
小さな路地が迷路のよう。 -
干潟。
大潮のころを狙って来ると一面が海になるのかな? -
その存在を知ってから、いつか来たいと思ってウン年。
ついにやって来たよ。
感無量。 -
有名なオムレツ屋さん。
-
名物のオムレツ。
スフレっぽい食感なので、見た目よりは軽い感じで味もなかなかおいしい。
ただ、ちょっとお高め。これで3千円くらい。 -
3日目。
パリのリヨン駅は、マルセイユやニースなどの南フランス方面へのターミナル駅。
今日から南仏ツアー。
まずは Nimes ニームへ! -
旅行中の朝食はほとんど駅にて。
そして、いつもクロワッサンとカフェ・クレーム。
さすがにおいしー、飽きない。 -
ニームの古代闘技場。
およそ2千年前のローマ時代の遺跡なのに、今も現役で闘牛などの開催もあり。
保存状態の良さは世界一だとか。 -
メゾン・カレ。
ただいま修復中かな。
けっこう汚れが目立つ感じ。 -
-
古代闘技場のなか。
-
ニームからバスにてポン・デュ・ガールへ。
ローマ時代の水道橋、圧巻!
1kmあたり30cmほどという、わずかな高低差で水を運んでいたそう。 -
ビュー・ポイントより。
橋のそでから、登り道を2、3分で着く。 -
ポン・デュ・ガールからバスにてアビニョンへ。
宿の近くのブラッセリーにて夕食。
魚介の盛り合わせを注文、エビはおいしかったけど、あとはまあフツーな感じ。 -
4日目。
アビニョンから鷲の巣村の一つ「ゴルド」へタクシーで向かう。
ちなみに現地ではゴルドでは通じなくて「ゴード」と発音。
約80ユーロで45分ほど。 -
-
ゴルド遠景。
すばらしい眺め! -
ぶどうの木、多分。
-
村の中。
朝来たので、まだ人も少なく静か。
空気も夏のにおいがしてイイ感じ。 -
村のアイスクリーム屋さんにてバニラアイス。
とっても美味。 -
村唯一のマルシェ。
野菜や果物など、とてもカラフル。 -
-
-
村のセントラル。
天気もよかったせいか空がすごい高い。
真上を見ると、上に向かって落っこちそうなくらい。 -
村のレストランにて。
ワンプレートランチだけど、かなりのボリューム。
・鳥の丸焼きリュベロン風(半羽)
・クリームパイ
・ひき肉をのせた焼き茄子
・ロゼ(ハーフボトル)
全部おいしー。 -
-
村のビストロのメニュー。
まったく読めない。 -
ゴルド→アビニョン→オランジュと移動。
ちっちゃなオランジュ駅。 -
オランジュの古代劇場(世界遺産)。
ここも保存状態の良さはトップクラスらしい。 -
闘技劇みたいなのをやってた。
-
古代劇場の背中の丘の上にたつマリア様?
-
オランジュの凱旋門。
-
オランジュ→アビニョンと移動。
町の広場にて。 -
アビニョン歴史地区(世界遺産)。
-
アビニョン橋。
誰も踊っていなかった。 -
アビニョンは城壁で囲まれた町。
城壁のところどころに、こうした人間用の出入り口あり。 -
アビニョン猫。
-
5日目。
パリへ戻る。
ポンピドゥー・センター。 -
セーヌ川。
意外とにごってるぞ。 -
カフェにてランチ。
マヨネーズが激ウマ! -
-
-
ルーブルへ。
ピラミッドは意外と小さいかも。
入場の際セキュリティチェックあり、刃物などはダメ。
中にはクロークがあって意外と大きな荷物も預けられるので便利。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
サモトラケのニケ。
ニケ→NIKE→ナイキの由来
ナイキのトレードマークはこの勝利の女神の翼をイメージ。
今回見たなかでは一番のお気に入り。 -
-
-
コンコンルド広場のオベリスク。
対はルクソール神殿にあるらしい。
柱頭の金ピカの三角錐は1998年に新しくつけられたピラミディオンらしい。 -
シャンゼリゼ通りのカフェ「フーケッツ」にて。
-
-
-
エッフェル塔ちかくのカフェにて夕食。
デザートのフォン・ダン・ショコラがおいしー。
5月のパリは夜も10時ごろまでけっこう明るく、夜更かし文化が盛んなのも納得。 -
6日目。
オペラ座へ。 -
昔々、ラジオから流れてたクラシック。録音場所はオペラ座やスカラ座、国立歌劇場。遠い国の話しだと思ってたけど今、その場所にいる。
はー、人生てアクロバティックだ。 -
鏡のロビー。
今も現役。降参。 -
シャンデリア、重さは5tだったかな?
-
感動。
次回はぜひバレエを観に来たい。 -
帰国。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80