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イースター島タヒチの旅9 一日ツアー 2<br />ラパヌイタヒチの旅9 三日目は世界ツアーズのツアーに参加<br />「アフ・ヴァイフ(Ahu Vaihu)」 「アフ・アカハンガ(Ahu Akahanga)」 「ラノララク(Rano Raraku)」<br />「アフ・トンガリキ(Ahu Tongariki)」 「アフ・テピトクラ(Ahu TePiToKura)」 「アナケナ(Anakena)」<br />今回はアフ・トンガリキ、ラノララクへ

イースター島タヒチの旅9 島内1日ツアー2

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2006/08/12 - 2006/08/21

269位(同エリア386件中)

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トリボラー

トリボラーさん

イースター島タヒチの旅9 一日ツアー 2
ラパヌイタヒチの旅9 三日目は世界ツアーズのツアーに参加
「アフ・ヴァイフ(Ahu Vaihu)」 「アフ・アカハンガ(Ahu Akahanga)」 「ラノララク(Rano Raraku)」
「アフ・トンガリキ(Ahu Tongariki)」 「アフ・テピトクラ(Ahu TePiToKura)」 「アナケナ(Anakena)」
今回はアフ・トンガリキ、ラノララクへ

航空会社
ラタム チリ

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  • アフ・アカハンガの次はアフ・トンガリキへ<br />よく写真でみる整然と並ぶモアイが見える。<br />

    アフ・アカハンガの次はアフ・トンガリキへ
    よく写真でみる整然と並ぶモアイが見える。

  • アフ・トンガリキもフリモアイで倒されて、なおかつチリ地震の津波で<br />アフとモアイが流されてしまったそうです。それを日本人と合同でクレーン会社タダノや考古学者の手で復元したそうです。<br />この看板はその当時の写真と説明です。<br />

    アフ・トンガリキもフリモアイで倒されて、なおかつチリ地震の津波で
    アフとモアイが流されてしまったそうです。それを日本人と合同でクレーン会社タダノや考古学者の手で復元したそうです。
    この看板はその当時の写真と説明です。

  • このモアイは入り口近くに立っている。<br />大阪万博のときに日本に来たそうだ。<br />

    このモアイは入り口近くに立っている。
    大阪万博のときに日本に来たそうだ。

  • プカオの横では馬が草を食べています。<br />野生化した馬を島内の至る所で目にします。<br />

    プカオの横では馬が草を食べています。
    野生化した馬を島内の至る所で目にします。

  • 整然と並ぶ15体のモアイを正面から

    整然と並ぶ15体のモアイを正面から

  • 地面に1体だけ寝転がったモアイが<br />やや離れた場所にあるので、ふて寝をしている様にも見えます。<br />実は首が折れているので、立てることができなかったのだと思います。<br />

    地面に1体だけ寝転がったモアイが
    やや離れた場所にあるので、ふて寝をしている様にも見えます。
    実は首が折れているので、立てることができなかったのだと思います。

  • 後ろのプカオをかぶっているのは予定にはなかったのですが<br />復元する時に村人が思いつきでプカオを乗せてしまったらしいです。<br />

    後ろのプカオをかぶっているのは予定にはなかったのですが
    復元する時に村人が思いつきでプカオを乗せてしまったらしいです。

  • 1体1体表情も違うのでじっとみていても飽きません。<br />時間を忘れてしまいます。<br />15体のモアイがたっていますが少なくとも28体のモアイがここに運ばれてきたらしいです。<br />

    1体1体表情も違うのでじっとみていても飽きません。
    時間を忘れてしまいます。
    15体のモアイがたっていますが少なくとも28体のモアイがここに運ばれてきたらしいです。

  • これだけたっているモアイがあるのはすごいです。<br />近づくと全部のモアイを写真に入れるのは難しいです。<br />

    これだけたっているモアイがあるのはすごいです。
    近づくと全部のモアイを写真に入れるのは難しいです。

  • アフとモアイの前に生活や儀式の跡があるのでここも村だったことがわかります。

    アフとモアイの前に生活や儀式の跡があるのでここも村だったことがわかります。

  • 全部を大きく入れるには横からとるしかありません。<br />こうやって見ると1体1体、顔が違うのがわかります。<br />

    全部を大きく入れるには横からとるしかありません。
    こうやって見ると1体1体、顔が違うのがわかります。

  • 名残惜しいですがアフ・トンガリキを後にします。<br />よい場所だと時間が短く感じます。<br />ここは他の場所よりもモアイが大きく数も多いため迫力がありました。<br />

    名残惜しいですがアフ・トンガリキを後にします。
    よい場所だと時間が短く感じます。
    ここは他の場所よりもモアイが大きく数も多いため迫力がありました。

  • アフ・トンガリキを後にしてラノラナクへ<br />入り口で花がお出迎え<br />

    アフ・トンガリキを後にしてラノラナクへ
    入り口で花がお出迎え

  • 入り口からラノラナクをみる<br />ぼけていてわかりにくいが黒い点々はモアイです。<br />

    入り口からラノラナクをみる
    ぼけていてわかりにくいが黒い点々はモアイです。

  • 入り口近くにもモアイが倒れている<br />奥にアフ・トンガリキが見えるので<br />アフ・トンガリキに向かう途中で力尽きて倒れてしまったようにも見える。<br />海の所に短い線のように見えるのがアフトンガリキのモアイ<br />

    入り口近くにもモアイが倒れている
    奥にアフ・トンガリキが見えるので
    アフ・トンガリキに向かう途中で力尽きて倒れてしまったようにも見える。
    海の所に短い線のように見えるのがアフトンガリキのモアイ

  • モアイに少しよってみる。<br />暗いのでぼけてしまっていますが<br />ラノラナクとアフ・トンガリキは近いのです。<br />

    モアイに少しよってみる。
    暗いのでぼけてしまっていますが
    ラノラナクとアフ・トンガリキは近いのです。

  • ひざまずいたモアイ<br />古い時代のモアイといわれています。

    ひざまずいたモアイ
    古い時代のモアイといわれています。

  • 後ろに回ると足がきちんとあり<br />正座しているように見える。<br />第一発見者が日本人だったら<br />正座モアイになったと思われる。<br />

    後ろに回ると足がきちんとあり
    正座しているように見える。
    第一発見者が日本人だったら
    正座モアイになったと思われる。

  • 山の中腹にはモアイがたくさん見ることができる。

    山の中腹にはモアイがたくさん見ることができる。

  • 立っているものや写真のように寝転がっているものもある。

    立っているものや写真のように寝転がっているものもある。

  • まるで地面から生えているみたいです。<br />しかも顔だけでこの大きさ<br />地中には完成したものが埋まっていて、実はすごい大きさらしいです。<br />目鼻立ちがくっきりしたものは後期のモアイらしいです。<br />

    まるで地面から生えているみたいです。
    しかも顔だけでこの大きさ
    地中には完成したものが埋まっていて、実はすごい大きさらしいです。
    目鼻立ちがくっきりしたものは後期のモアイらしいです。

  • しばらく歩き、山の間を進むと湖が出てきます。<br />ラノ湖です。<br />ラノラナクのラノは湖という意味があるらしい。<br />火口にできたカルデラ湖です。<br />

    しばらく歩き、山の間を進むと湖が出てきます。
    ラノ湖です。
    ラノラナクのラノは湖という意味があるらしい。
    火口にできたカルデラ湖です。

  • 湖面がかなり葦のような植物で覆われている。<br />南米のチチカカ湖にも同じような種類の植物があるらしい。<br />湖には魚もいるみたいです。<br />

    湖面がかなり葦のような植物で覆われている。
    南米のチチカカ湖にも同じような種類の植物があるらしい。
    湖には魚もいるみたいです。

  • カルデラの内側にまでモアイが<br />しかもかなり大きいそうです。<br />火口の内側なので運搬が難しいことから<br />アフに立てる以外の目的のモアイだったと言う説があります。<br />

    カルデラの内側にまでモアイが
    しかもかなり大きいそうです。
    火口の内側なので運搬が難しいことから
    アフに立てる以外の目的のモアイだったと言う説があります。

  • 葦と内側の山肌、内側にもモアイが点在しているのがわかる。

    葦と内側の山肌、内側にもモアイが点在しているのがわかる。

  • ラノラナクはモアイを切り出すための山だったため<br />山の形が変わっているという。<br />てっぺんのところもモアイを切り出している痕がある。<br />約400体もここにモアイがあるそうです。<br />

    ラノラナクはモアイを切り出すための山だったため
    山の形が変わっているという。
    てっぺんのところもモアイを切り出している痕がある。
    約400体もここにモアイがあるそうです。

  • ラノララクは圧巻でした。<br />たくさんのモアイと出会えます。<br />モアイと目があう気すらします。<br />山から少し離れた所で昼食を食べました。<br />

    ラノララクは圧巻でした。
    たくさんのモアイと出会えます。
    モアイと目があう気すらします。
    山から少し離れた所で昼食を食べました。

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