2008/05/18 - 2008/05/18
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pianoさん
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ゴールデン・ウィークも終わりを告げ、そろそろ5月病に苛まれ机に突っ伏し、死んだふりをしている私めですが(単に仕事するのが億劫で仕事を放棄している、我がまま親父とも言う…多分、そっちだろう)、トラベラーの皆様に於かれましては旅行道を邁進されていることと、草葉の陰から(おいおい、勝手に殺すなよー。)エールを送らさせて頂きます。
で、でなんですよー、あの直島を全島アート化してしまったベネッセが、次なる拠点として選んだのが知る人ぞ知る、知らない人は何じゃそりゃの「犬島」ですよー。
その昔、精練所として栄えた犬島も精錬所の閉鎖と共に衰退の一途を辿り、今や島民60数人、平均年齢70数歳と言った、ゴースト・アイランドとなちゃったんですよねー。
ベネッセはこの精練所跡を近代化産業遺産として、廃墟と化した精錬所を生かしつつ新たな取り組みにチャレンジ…。
机から立ち上がり進め犬島へ、レッツ・アート!
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- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
今回の犬島プロジェクト、何ーんと、事前予約が必要なんですね、あらららら…とかく芸術家と言うものは○○○なんだよなー、さあ、○○○には何が入るでしょうか?
1.間抜け
2.高飛車
3.我が儘
さあ、答えは○番ですー、えー?全然分かんないって?だって、ベネッセの人達怒るじゃないですかー、ン?どれを選んでも怒るって?あららら…本当だ。
で、犬島へのルートは宝伝から出ている渡船に乗る、若しくは泳いで渡るの2パターンがありますが、後者を選ばれる方は殆どいない聞いております。(当たり前だ…。)
じゃ、宝伝に向かって爆走だー、愛車「歳三さん」ご機嫌すこぶる良好、一路南に下り、ブルーラインに合流、吉井川を渡った西大寺で降り、またもひたすら南へ、ほぼ40分のドライブで宝伝に無事到着。 -
さすが島民60数名の犬島、渡船のタイムテーブルも抜群、8時の便の後は11時と3時間の空白、10時20分の鑑賞開始まで2時間余り俺は何をすればいいのでしょうか?神様教えてお願い…。
-
船着き場から徒歩1分、「INUJIMA ART−PROJECT」の黒々とした建物発見、建物も黒けりゃ腹も黒い…嘘です、冗談ですよー、本日はお招き頂き有り難うございます、ン?入場料1,000円払うんだから仮にもお客か?
フラフラと誘われるままに玄関まで行くと、スタッフの方らしい人「10時20分からのツアーの方ですね、10時くらいに解錠しますので、その頃にお越し下さい。」
体よく追っ払われました、やはり腹黒だー。 -
彷徨い人1人…行く当ても無く、金も無く、心にぽっかりと空いた穴に隙間風がヒューヒュー吹き込みます、シクシク…。
と言うことで、涙を拭き拭き島内一周旅行へと旅立ちます、探さないで下さいね…俺は家出少年か? -
島民60数名と言うことで、道でばったりと島民に会うことは皆無に近く、仮に会ったとしても、狐狸妖怪の類が人に化けたものやもしれませんので、なかなか心細いものです…。
島の細い曲がりくねった道をズンズン進んで行くと、○○教会へ辿り着きました、何でこんな過疎の島に、疑惑は疑惑を招きまするよ…。 -
古く朽ち果てたトタンに打ち付けられたクロス…おいおい、何か勝手に変な方向に話を持って行ってるだろー。
この建物の暗闇に日本版チャールズ・マンソンが身を潜めて、こちらを窺っているのでは?こえー、無茶苦茶こえー、捕まったら生け贄だろーなー…妄想はあらぬ方向へと爆走中…誰か止めてー! -
カイルアビーチです…かつて全米?1ビーチに選ばれたことのある由緒あるビーチ、何処からか微かに聞こえてくるのはウクレレの音?ああ、ハワイア〜ン…って、何で瀬戸内の小島から現実逃避するのよ?
瀬戸内の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる…啄木先生パクってご免ね。 -
海からの潮風に椰子の木がたなびくワイキキビーチです…早朝の所為かサーファーの姿もなく波の音だけが微かに子守歌のように聞こえてきます、多分、昼になっても、夕方になってもサーファーのサの字も現れないでしょう…だって、犬島海水浴場だもん。
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色とりどりのシーカヤック…カヌーを始め公園のボートまであらゆる小型ボートについては自信を持って言えます、”あきまへん”
カヌーは必ず横転、公園のボートは呪われたように同じ所を周回、然るにその類のものからはすっぱりと足を洗いました、多分ボートの神様に嫌われているのでしょう。(いやー、単にぶきっちょちゃう?) -
犬島キャンプ場…おおおー、スゲー、俺ってアウトドア派じゃないから、キャンプに関しては全くの門外漢なんだけど、テントを張る場所にちゃんとした木製のベースが設けられてるんだね、へー、これって高床式住居ってやつ?え?それは弥生時代だって?
アウトドア派の皆様一度犬島にお出でませませ…。 -
犬が西向きゃ、尾は東…昔の人は良いこと言いますね、エ?当たり前だって?駄目だなー君、この言葉の中には深ーい意味が秘められているんだよ、遙か古、人々が槍を片手に犬を連れて狩猟をしていた頃、道に迷った古代人は犬に向かって「ポチよー、東はどっちなんだい?」と尋ねます、犬の体には体内コンパスと言うものがあって、即座にご主人様の要望にお応えして東を向いたそうです…エ?スゲー嘘くさいって?
だって、嘘だもん…。 -
島民60数名…ついでに平均年齢70歳と島内を散策するも未だ島民に遭遇することなく、その代わりかヘビ君がご挨拶にやってきました…
「○○××△△□□シャー」
「□□**○○◎◎シャー」
ふむふむ、ヘビ君曰く「遠路遙々我が犬島まで来てくれ、島民を代表して感謝表する」、とのことでした…ああ、人類と蛇類の友好よ永遠なれ…。 -
昔々この島は良質の花崗岩を産出し、その石は岡山城や大阪城の石垣に使われておりました・と・さ…。
で、そのことを後世に伝えんが為、キャンプ場のあちらこちらに芸大・美大の生徒が作ったがらくた、あららら違った、芸術品だ、が並んでいます。
ちなみにこれって…何? -
オブジェ…「瀬戸内海の中心で愛を叫ぶ…疲れたら座ってね」なーんて、一気に10数人は愛を叫べますよー、でも、愛を叫ぶなら1人っきりの方がいいなー、って言う我が儘な方はウルルに行ってください。
ウルルは遠きにありて思うもの…、だから手近な犬島で済ませちゃいましょ…。 -
シーカヤック部隊出動…何やら浜辺でシーカヤックのレクチャー、本日朝から曇天、気温も低し、然るに水温も低いだろー、根性ですね、大和魂ここにあり、頑張れよー、仮に海の藻屑となろうとも俺は君達を忘れない…多分3日間ぐらいは…。
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ふれあい広場…でも、犬一匹、猫一匹もいません、ついでにネズミも同左、石のテーブルに置かれた犬の置物が哀愁を誘います…。
ヒュルリー・ヒュルリララききわけのない男ですー、ああ、日本海の荒波が目にしみます、ウルウル…べた凪の瀬戸内海だって…。 -
天満宮…。
菅原道真が筑紫国(九州の大宰府)へ下向の際、風波が高く犬島へ避難し、島影に身を寄せていたとき、かすかに犬の遠吠えがする。
ふと上を見上げれば、犬の形をした巨岩が横たわっていた。
風がおさまり船出する時も、別れを惜しみ天地に叫ぶように犬が吠えたと伝えられる。
なるなる、それで犬島ねー、今も犬石明神には犬の形をした巨石があります、よって「ポチポチお手だよー」と声をかけたところ、バフンと見事お手、お陰で私の右手は複雑骨折の憂き目に会いましたとさ…。 -
狛犬…なかなか愛嬌のある顔、私にも僅かばかりですが学習能力と言うものがあるので、お手はしませんよ、はは…、同じ轍は踏まないのよねー。
で、おつむを撫で撫で…。
「パク…。」
ひー、何で噛むのよー!助けて、神様ー! -
家族団らんガーデンパーティー…何て和やかな心暖まる風景なのでしょう、お父さんは火を熾し、お母さんは野菜を切り、子供はその周りを駆けめぐる…家族の原風景ですよね…あれれれれ?俺の家族の絆って何処よ?
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島を彷徨くこと2時間…精も根も尽き果て、我が人生もここまでかと諦めかけていた時も時、門は開かれた…。
あははははは…、生きてて良かったよー、グスグス(おいおい、泣くなよーそんなことで…。) -
畳は良いね…アートプロジェクトの建物の中、精錬所側のスペースは畳敷き、あー、気持ち良いよー、ゴロゴロゴロ…畳横断旅行だー。
こらこら、だー、じゃねーよ、だーじゃ…皆引いてるじゃん、小さい子なんて「お母さん、変なおじさんがいるよー、こわーい」「駄目よ、目を合わせちゃ、さらわれちゃうから…。」おいおい、完全に変質者扱いかい…。 -
立派なパンフにシール…変質者扱いされたものの、無事鑑賞料1000円を支払う、1000円払ったんだから1000円分の元はきっちり取らなきゃと、無意味に1000円を連呼、甚だ貧乏くさい…。
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「いぬじーま アート・プロジェクト」「精錬所」…チケットセンターを後にスタッフの方の先導で遂に精錬所入り口まで到達…ここまでの永く厳しい道程が脳裏をかすめ、思わず滂沱の涙がダラダラダラダラー、ズビーッ、おいおい、鼻水まで出すなよー。
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AチームBチーム…10時20分からの見学隊総勢15名ほど?それぞれスタッフに従って別ルートから鑑賞、ン?俺って何チーム?
「すいません、俺って何チームでしたっけ?」
「あ、○○さんですねー、残念ながらハ・ズ・レ…。」
「ガーン…、ガラガラガラガラ……。」(音を立てて崩れる我が精神構造…。)
…嘘です、Bチームです、スタッフが可愛い女の子だったので、うふふ、です…。 -
目眩くラビリンスへようこそ…ここから先は施設内となり、当然のことながら写真撮影禁止、ああ、何てこった…ケチ。
ま、当たり前と言えば当たり前かー、Bチームを率いるスタッフのお姉さんの指示に従い、決してラビリンスのホームレスとならないよう心に誓い、且つ迷子にならぬよう、そっとお姉さんの服すそを握ったのですが殴られました…。
で、この建物、犬島の近代化産業遺産である遺構を保存、再生し、自然エネルギーを利用した、環境に負荷を与えない三分一博志の建築、その三分一とコラボレートすることを前提とした柳幸典のアートワーク、岡山大学環境理工学部と協働した環境システムなど、「建築・現代アート・環境」による新たな地域創造のモデルとして循環型社会を意識したプロジェクトといえます。
ははは、全然分かんねーや、とにかくここの空調システムは電力等に一切頼らない、冬は温室で暖めた空気を送り込み、夏は…????どうするんだろー?
で、まず最初に細長い迷路のような道を一人ずつ進んで行きます、照明の一切無い通路の唯一の頼りは突き当たりに設けられたミラーから差し込む光、ラビリンスへの旅立ちだー。 -
ラビリンスは続く…洞窟を吹き抜けるような音の中を唯一の光を頼りに1人進んで行きます(スタッフのお姉さんが間隔を置いて送り出してくれます…意地悪。)、この迷路自体が一つのアート、光は天上から差し込む陽光がミラーを介して入口まで届いています、ン?じゃ、雨の日はどーよ????
次の間は、三島由紀夫の自宅のパーツ、襖、棚、障子等々天上からピアノ線で吊し、一つの作品としてます、不思議な空間ですー、ああ、俺には難し過ぎますー。 -
何故かいきなり場所はぶっ飛びアンコールワットの遺跡へ、そう何を隠そう我々はジャンパーなのです(映画観てない人は、何のこっちゃですね、すんまへん…。)…な、訳はあるはずも無く、精錬所跡地へ。
おー、何か角度を変えてみると古代の遺跡のようにも見えなくもないですねー、ははは、突如犬島に現れた古代遺跡かー、でも、只の精錬所跡地…ああ、夢が無いよー。 -
キリスト教の礼拝堂跡地です、ここ犬島は江戸時代から隠れキリシタンが…嘘です、ああ、なんて俺って嘘つきなんだろ、神様ご免なさい明日からは嘘はつきません…そこからして嘘だろー。
で、この建物精錬所で使う電力を確保するために造られた火力発電所なんですね、何故か礼拝堂を彷彿させる雰囲気が漂ってません?
で、この建物実はつい最近まで前の壁も健在でした、が…。
「西部警察の最終回のロケでここが使われました。爆破シーンがありその時前の壁が吹き飛ばされました。」
「エーーーーーーー???」(ツアー一同)
「撮影の際に、島民の方にもエキストラを頼んだそうですが、誰も出なかったそうです、多分、ここを壊されるのを知って怒っていたのかもしれませんね…。」
「フムフム…。」(ツアー一同)
恐るべし、石原軍団、あんたら暴れん坊将軍か?負の遺産と言われつつも、島民にとってはそれぞれ思い入れがあったでしょ、それをダイナマイトで吹っ飛ばしゃ、怒るのも当たり前、渡さーん、何てことしちゃったのよ、メッ! -
古代人の壁画発見それもトイレで…おお、これってラスコーの洞窟壁画以来の大発見?これで俺も歴史に名を刻めるのかー、グスッ…。
ン?昭和以降に建てられた精錬所なのに何故???ンーーー?これって精錬所の循環システムを描いた画かい? -
崩れ落ち蔦に覆われた煙突…基本的にこのプロジェクトは負の遺産と言われているこの精錬所については、極力手を加えず後世に伝えていこうと言う趣旨だそうです、然るに今後、時間の経過、地震等自然災害等で崩壊するも致し方ないとのことです…。
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アートの後はお茶でもいかが?…と言うことで、煙突手前の新しい建物にカフェがあります、アートを鑑賞した後に意見交換するも良し、只ぼんやりと外の景色を眺めながら茶を啜るも良し、2人の愛を深めるも良し(勝手にしろ…。)ま、どうとでもしてくらはいな…。
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三島由紀夫も遠くになりにけり…ちょうど煙突の下辺り、カラスの四角い部屋に1970年市ヶ谷の自衛隊駐屯地にて自決した三島由紀夫がばらまいた檄文が、モビールのようになって吊されています。
当然モビールなので文字も一定方向に並んでいるわけでなく、然るに判読するのには至難の業なのですが、作者自体この檄文を後世に伝えたいと言う意図があってこのような作品を作ったのか、否か、分かりません…。 -
アンコールワットに行かなくても…何だか古代遺跡を目の当たりにしたような錯覚に囚われます、これってお得ですー、馬鹿高いツアー代金を支払うこともなく、熱射病でぶっ倒れることもなく、風土病に感染することもなく、なくなくなくでとってもハッピー。
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地上のラビリンス…銅の精錬過程で出来るブロックを集積する為に複雑にブロック塀が巡らされています…ラビリンスです、一度迷い込んだが最後抜け出すのは至難の業、これまでに数多の人が屍を晒し、数多の人がホームレスとして今なお住み着いています…嘘。
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至福の時…長いようで短い、短いようで長い(どっちかはっきりせんかい…。)60分間、楽しかったです、芸術とは100万光年も遙か隔てたポジションにいる私でも楽しめたのですから、下はよちよち歩きのお子さんから、上は棺桶に片足を突っ込んだ老人まで楽しめること請け合い…ウェルカム トゥ イヌジマ…。
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お腹が空いたらばら寿司ね…見学終了11時20分過ぎ、次の渡船は13時…げー、またも待ちぼうけかい、何て素晴らしい展開なんでしょう、ははは…グスグス(おいおい、泣くか笑うかどっちかにしろよ…。)
お腹がグー、腹空いたー、飯喰いてー、ン?チケットセンターにメニューが、なになに「ばら寿司」…オンリーワンかよー、それも1000円、高ーい…。
仕方なく畳に寝ころぶと、文庫本を取り出し読書、向こうでは輪になって「ばら寿司」を頬張るグループ、ふんふん、我慢するんだもん、グスグス…。
…皆さん旅行のスケジュールはきちんと立てましょうね…。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Deep Blueさん 2008/06/09 09:34:18
- 毎度のご訪問、有難う御座います。
- 現チャで、行動的ですね。 流暢にほとばしるような文章、いつも感心して読ましていただいています。
犬島って、岡山市より東の方なんでしょうか?
私も、車の他に、現チャにも乗りますが、今まで一番遠くに行った距離は片道35kmくらい。 年寄りの限界です。
ガソリン代が上がって困りますが、駐車をあまり気にしなくて良いので便利です。
今日は当方へのご訪問、100回目ですね! 拙い文章・手ぶれ写真ばかりで恐縮です。
今回の旅行はちょっと長くて、まだ疲れが残っており、アップが遅れています。 整理出来次第、載せていきます。
今後とも、よろしく。(秋頃には、また岡山へ行くかも)
- pianoさん からの返信 2008/06/12 10:35:34
- 犬島は
- 岡山から東にひたすら走り、はだか祭りで知る人ぞ知る、知らない人は何だーの西大寺と言うところで、向きを南に変え再度ひたすら走ります、と、突如視界が開け海に出ます、宝伝です。
宝伝海水浴場と言うところがありますので、そこから泳いで30分くらいで犬島に着きます…、時々力尽きて無念のどざえもんとなった人がプカプカ浮いているので、かき分けて進んでくださいね…何て嘘つきなんだー、アハハハハ…。
渡船で5〜6分で島に着きます、素敵な海水浴場&キャンプ場がありますんでアート鑑賞のついでに、焼き肉喰って泳げます…。
では、良い旅を。
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- 吉備津彦さん 2008/05/24 09:28:14
- なつかしや
- シーカヤックの講習に参加したことがあります。
暑かったけど無人島巡りが楽しかったです。
- pianoさん からの返信 2008/05/30 08:24:10
- 海水浴場
- 市営みたいですねー、シーカヤックのレンタル料も1時間半で450円(?)と嘘みたいな料金が書いてありました、おいおい、0が1つ足りないんじゃねーか?
ベネッセがアート・プロジェクトを進めていけば、もう少し賑やかになるんでしょうけどね、子供の声のしない島って言うのは寂しいです…。
では、良い旅を。
-
- M-koku1さん 2008/05/23 07:21:27
- 旅行記の作り方
- pianoさん
今日やっと学習しましたが、
pianoさんの旅行記の作り方、
まず写真だけアップして、コメントは後からつけているんですね。
いつもどうして最初の方しかコメントつけないのか不思議だったのですが、
ちょっと前のをのぞいたら、
コメントが最後まで入っていることに気づきました。
一つのやり方ですね。
コメントいつも凝っていて、
漫画読む感覚でおもしろいですね。
では
また次の力作お待ちしています。
- pianoさん からの返信 2008/05/23 14:39:34
- すいません
- 遅筆のため、ちびちびしか、埋めてゆけません、多分に私の脳の処理速度に問題があるのだと思います、ウィンドウズ98並だと思います、10年一昔ですね、とほほ…。
旅行記の作り方は人それぞれだと思います、出来ればもう少し早くアップできればと思ってますが、思っただけじゃ、変わらないよねー。
では、良い旅を。
-
- だいちゃんさん 2008/05/23 00:06:01
- いつも見に来てくれて、ありがとう♪・・・でも・・・。
- pianoさん、こんばんは!
ゴールデンウィークも過ぎ、観光地はどこも”閑古〜地”???
どこの地域でも、町・村起こし・・・。
それ以上に各都市さえもがしのぎを削って競争しています。
現在の日本の経済環境を考えると、藁をも掴む状態でしょう。
しかし、昔からの遺跡や自然に人工的な手を加え(相当な費用=税金)て観光客を導く・・・ある種の自然破壊かも?
これからの日本の「自然」はどう変化して行くんでしょうかねぇ?
- pianoさん からの返信 2008/05/23 14:21:24
- こんちはー
- お久しぶりですー、元気ですかー?お仕事大変ですけど、無理なさらないで下さいね、私なんか無理なものはみーんな放り出して、遊びに出てます、職場の皆様ご免ね…これが私の性なの…。
と言うことで、犬島行ってきましたが、なかなか良かったです、自然との融合と言うことで自然に負荷を掛けない空調、水も使った後は濾過し、さらに微生物を利用し雑菌を除去し、さらに濾過と言う過程を経て海に流す、単に客寄せの島として犬島を捉えてないのが嬉しかったなー、何て人一倍地球に優しくない俺が言うのも何だけどさ…。
では、良い旅を。
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