2007/11 - 2007/11
3114位(同エリア4102件中)
じょらさん
長期休暇の行き先がなかなか決まらず。
そこで結婚式のアルバムを今だ頼んでいなかったのを思い出し、オーダーしがてらハワイに決定。
前半4泊は初ハワイ島。
ハワイ島ではレンタカー必須らしいので、予約しましたが、車の運転はここ十数年していない・・・
出発前に教習所に通って備えましたが、所内教習3回で飽きて、路上にでないまま出発!
トラブルの多い旅になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
-
ノースウェストのビジネスラウンジ
ビジネスラウンジ初の私は気分盛り上がりまくり。
今回初マイル特典で行きましたが、初心者故の大失敗が。ネットでチェックしたところ、パークセーバーはフルだったので、パークパスで予約。ホノルル→成田はビジネスで予約。ホノルル-コナまで予約。
簡単簡単と悦に入って、予約レポートをみるとマイルが2倍引き落とされているではないか!うきゃー!速攻問い合わせて理由がわかって愕然!パークセーバーじゃないとお徳感ないんだ。一時はキャンセルチャージ払って格安航空券で行こうと思ったけど、既に日程のホノルル便は満席。 -
NRT20:55-HNL8:45/HNL11:10-KONA11:53
コナ空港はオープンエアの南国っぽい小さい空港。
旅のスタートにわくわくした気分でいっぱい。
しかし、待てど暮らせど荷物がでてこない!
どうやら同じ便の乗客みんな荷物がでてきていない様子。
絶望的な気持ちでバゲージクレームの窓口に並ぶ。
後で知ったことだが、南国的おおらかな(?)考えで、荷物は目的地へ着けば良しとばかり、便関係なく適当にのせられるらしい(本当か?)
トランスファーカウンターへの移動途中、客引きのような空港職員に荷物を預けるとこういう目にあう。同じ便に乗せたいときはカウンターでチケットを見せる時に一緒に預けるべし。
空港で1時間ほど時間をくった後、身軽な状態でレンタカーオフィスで。
日本で予約してあったので、手続きはスムーズ。
しかしギアが座席の横にない時点で既に不安な予感が。
ハンドルの横に見つけたものの、ペーパー+左ハンドル+右車線という3重苦にプラスして、身の危険を感じた彼が横からうるさい。 -
景色をみる余裕はまったくなし。
脇汗びっしょりになりながら運転する私。
空港からホテルのあるマウナラニ地区方面はずうっーと溶岩の荒涼とした景色が続きます。溶岩の黒い大地の上に、白い石を並べて文字がかいてあります。
道は広くてまっすぐだし走りやすいはずだが、なんだか永遠に長い道をみてるとくらくらしてきて、ふらふら。すぐ左を対向車がすごい勢いですぎると怖くて、右に寄ってしまい、があああああとなる始末(道路の両脇に車止めの塗りがされてある)。そのたびに彼のヒステリックな声が。 -
14時なんとかホテルに到着。
フェアモントオーキッドハワイ -
4泊\116,000也(部屋指定なし。by ヤフートラベル)
部屋も充分広くて清潔だし満足。 -
バスルームのシンクも2つあるタイプ。
右にトイレ、左にバスシャワー。 -
建物はコ型に建っていて、ベランダにでると右手に海が見えます。
オーシャンビューってやつ?
さて、部屋に落ち着いたものの着替えも無く、何もない。
荷物状況を確認しようと、教えてもらったバゲージクレームの番号に電話するも誰もでない。ハワイアン空港に電話したり、いろいろ試みるが荷物状況はわからず。
いつくるのか?明日になるのか?はたまた最悪ホノルルに移動してからなんてことに?
この時に限って私は預託手荷物遅延に保険をかけていなかった。しかし彼のクレジットカードになんと保険が!頼りになるビザ!
とりあえず多少保障があるということで少し落ち着きを取り戻す。 -
気を取り直して散策へ。
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フェアモントのプライベートビーチの一角は亀の保護地区になっていて、普通に亀が日光浴しているのが見えます。
溶岩石と一緒になってわかりずらいけど、いっぱいいます。 -
ビーチといってもほとんどが溶岩に覆われています。
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入り江をビーチ沿いに歩いて反対側からホテルをみたところ。
右手の建物はレストラン。 -
溶岩の間が入り江のようになっていて、天然プールのようなビーチがあります。
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こんなに空は青くて、日差しは強いのに、我々は長袖長ズボン。
手もち無沙汰になり、お茶をする。
近くあるザ・ショップス アット マウナラニに運転の練習をかね、とりあえずの着替えを調達しにいく。このショッピングモール、きれいだが閑散としている。
日用品を売ってる店もないので、ワイコロアビレッジマーケットへ移動。ここは大きなスーパーでとても便利。
いったんホテルに帰った後、今度はホテルのバスでザ・ショップスへ晩御飯(夜道の運転は禁止された)。彼は頭痛、私は目痛、写真撮る元気もなく。ポークチョップとえびパスタ、ジンジャービールという辛いジンジャーエールとパンにつけるジンジャー風味の甘いバターがおいしかった。滞在中欲しくて探したけどなかったな。
ホテルに帰ったらバゲッジが来てた!あーよかった・・・ -
2日目の晩御飯
ザ・ショップス内のRuth'S(ステーキや)
右がオニオンリング(!)左がほうれんそうのソテー。
両方ともステーキの付け合せとして。 -
彼の食べたリブアイ
私はフィレ。
あまりに暗すぎてピントがあわず -
デザート:バナナタルト
とは名ばかりの生焼けのタルト生地(真っ白!)にクリームを流して込んでバナナと生クリームを乗せたもの。甘い!
2日目は予約にあけくれた1日。
前日の私のドライビングに不安を覚えた彼は、滞在中予定していた火山観光をツアーにすると言い出した。火山は外せないのでレンタカーでいろいろ回って1日かけていくツモリだったが、寄り道しなくても片道4時間ほどかかる。命も気力も持たないということだった。
さて急に火山ツアーに参加といっても、曜日が決まっていたりで、なかなか都合のよいのがない。やっと4日目に火山ツアーをやっているところを見つけたが、その日は日本で予約したシュノーケルツアーが。それをキャンセルして3日目に変更するのにこれまた時間と手間がかかかり・・・
シュノーケルツアーは各自で集合場所へいく必要があり、火山問題をクリアしたものの、明日のツアーは運転せねばならない。ということで、ヒルトンのショッピングセンターのでかい駐車場で運転の練習。命がかかっているせいか、そこ右!とか、ハンドル切るの遅すぎ!とか、かなり真剣にスパルタなので、おまえが運転しろよ、じゃあ!と何度も切れる。 -
朝7:00にホテルを出発!
シュノーケルツアーの港があるケアウホウベイまではフェアモントから約75分。
初の長距離ドライブに朝から気合が入ります。 -
フェアウィンド?のシュノーケルクルーズ US$119.79/1人(By Alan1.net)
シュノーケルグッズ代込みですが、私達は自前のをもっていきました。
人気のアクティビティらしくかなり混んでいましたが、クルーズ船は大きく、きれいなので大変快適。
港をでてすぐ波間に・・・! -
イルカ!!
何匹かのグループになって船に伴走するように泳いでいます。
こんなに近くで見たの初めて!! -
走るみたいにさくさく飛びます!
超可愛い!つるつるです。 -
あの岬の裏がケアラケクラ湾。
海洋保護地区になっています。 -
ケアラケクラ湾内にある【キャプテン・クック記念碑】
ケアラケクアは「神の小道」という意味のスピリチュアルな場所。
クック船長がハワイ島を発見、そして殺害された場所です。
陸路で来ることは難しく、カヌーなどで訪れる人もいるそうですが、記念碑自体は拍子抜けするほどシンプルで大きくもありません。
聖なる場所なので、上陸は禁止されているという話だった気がするのですが、がんがん上陸しています。 -
ケアラケクア湾は透明度高し。
しかしながら珊瑚や魚は期待してたほどではなかった上、意外と水が冷たいので適当に切り上げて、船の上にいる時間の方が長かったかも。
ウォータースライダーがついているので、最初は子供が楽しんでたけど、次第に大人外人率が高くなり、腹ばい滑りとか後ろ滑りとかを披露し盛り上がっていた。デブだと迫力アリ。
ランチにはその場でパテを暖めてくれるハンバーガーやポテトが振るまわれてこれが結構おいしい。 -
帰りは疲れて爆睡。
-
帰りはすっかりリラックスして、カイルアコナのあたりをドライブしつつ帰る。
ずーっと同じ溶岩台地の景色。
この後またワイコロアビレッジマーケットによって買出し -
3日目の夕食はオーキッドホテル内にある[NORIO'S SUSHI BAR]で。
ハワイなのでおもいっきりジャンクな寿司を食べます。
外人さんが熱いお茶は飲まないのか、せっかくの日本茶がぬるーかったのが残念。 -
4日目朝の亀の様子
朝早いせいか少ない。
滞在中は散歩がてらに毎日HONUチェック。 -
今日は1日かけてキラウェア火山&星空ツアー(US$175/1人 By 太公望ハワイ)
ホテルに8:30ピックアップ。
ラッキーなことに参加者は私達だけでした。
しかしお天気が不安げ。
ホテルのあるマウラナニからワイメア方面、右回りで移動します。 -
嫌な雨雲が広がってきました・・・
ワイメアの町は広大なパーカーを中心になっています。(ほぼパーカー牧場?)世界一広い牧場です。
この牧場はもともとは船乗りだったジョン・パーカーがカメハメハ大王の孫娘と結婚したことによりつかんだハワイアン・ドリームなのです。 -
ハワイ島北部ハマクア・コーストにはいってから若干晴れ間が。
オリーブ畑、渓谷や滝などもある熱帯雨林の風景が広がり、今までみていた溶岩景色とは全く違う豊かな自然にハワイ島の広さを感じます。 -
ヒロの町までずっと海岸線を走るドライブコース。
ハワイっぽい景色になってきました。 -
イミロア天文学センターへ。
中はとてもきれい。
4Dのプラネタリウムがあり、専用メガネをかけて映像をみます。またマウナケア山頂からのリアルタイムな情報も流していて、特に今朝の日の出の様子などを見ることができたのが興味深かった。
しかし英語の説明で意味わかんないし、プラネタリウム内がひどく寒くて凍えそうで早く終ってほしかった・・・
外人達はノースリーブで平気な顔してる。どんな皮膚してんだ。 -
入り口床のモザイク画
帰りにこの横にある土産物売り場にも置いてある【宇宙アイス】(宇宙飛行士がもっていく乾燥アイス)をもらいました。
1コ食べきるのはきついけど、味はまあまあです。バニラアイスです。 -
イロミアセンター内食堂のロコモコ。こってりめのソース。
ランチはツアー料金に含まれてますが、メニューは選べません。
予定がつまってるので慌しく食べます。 -
次はビックアイランドキャンディーズへ。
大型観光バスが何台もありました。
観光シーズンはたくさんの観光バスがきて、レジも長蛇の列になるそうです。
売り場の横が工場になっていて、ガラス越しに中が見えます。
黒いシャツのお姉さんはいかくんにチョコをコーティングしています。 -
鬱蒼としたジャングルの様なプナ地区を通って、カラパナ溶岩とその先の黒砂海岸へ。
ここらへんの溶岩は17年前(1990年)の噴火で流れ出したものだそうです。 -
ハワイでは溶岩を表す2種類の言葉があり、このようなどろっとした見た目のものを【パホエホエ】といい、ホテル方面の道路沿いにあるごつごつした形状のものを【アア】というそうです。
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この一帯は緑の多い地域だったそうなのですが、溶岩流で全て焼けてしまった為、海岸沿いの砂地にはこのように人の手によって椰子の若木を植えられていました。
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プナルウ黒砂海岸はカメが見られることで有名ですが、カラパナ黒砂海岸は比較的新しいこともあってHONUは見れないそうです。残念。
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遠くの方は溶岩が海に流れて崖のようになっていました。
風も強いし、まるで日本海のような荒々しい景色です・・・ -
雨が降ったのでキラウエア火山は水蒸気がもくもくです。
中央に溶岩の炎が若干見えます。 -
アボガドの木
アボガドが夏みかんのようです! -
サーストン・ラバチューブ
火山観光のメインの1つ、溶岩の流れによって出来た洞窟。
スピリチュアルカウンセラー江原さんもお墨付のパワースポットということで、マーティンさん(ガイド)にパワーポイントを教えてもらいましたが、全くの無感・・・ -
ハワイ火山国立公園についた時点で既に土砂降り。
クレーター・リム・ロードを走っていると、車を締め切っていても硫黄の匂いが。このガスは身体によくないらしい。
その先にあるトーマス・ジャガー・ミュージアムには、いろいろな形状の溶岩が展示されています。
(ペレの髪の毛)と呼ばれるグレーの柔らかそうな毛髪状のものも溶岩の一種で、火山の爆発によって強い力で引っ張られた為にこのような形状になったとのこと。 -
トーマス・ジャガー・ミュージアムはキラウエア・カルデラの絶景ポイントです。
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ネネは絶滅危惧種指定のハワイ州の鳥。
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火山を下ってヒロに着いたときはすっかり暗くなっていた。
KTAマーケットにて休憩。
かなり大きいスーパーなので楽しい。
この後は星空観測。
とりあえずマウナケア山へ向かうが、道を登るにつれて濃霧が発生!
サドルロードはレンタカーでの通行も禁止である舗装されていないかなりな悪路。なのに全く前がみえない・・・怖い!
米軍演習場あたりまで行って結局引き返し、パーカー牧場にて星空観測。
レーザービーム?で☆の説明をしてくれたり(曇ってたので星はいまいち)望遠鏡で月のクレーターを見せてもらったりしたが、とにかく寒すぎ!!一生懸命ポイントを探してくれた(損はさせない)的なマーティンさんの心遣いは大変嬉しいものの、火山で濡れた靴下が耐え切れないくらい冷たいので、星はいいから車で待機してたいよと思う私。 -
KTAマーケットで売っていた謎の人形たち。
結構お高かった。
(値札18.99ドルは下の棚の品の値段。30ドル位してた気が) -
とうとう最終日
朝食の後、ホテルと地続きになっているゴルフ場を見学
すっごい気持ちよさそう! -
ゴルフ場の脇は溶岩海岸
こんな場所にあんなグリーンのゴルフ場を作るなんて恐れ入る -
珊瑚のかけらで作られた落書き
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Julanna?の誕生日
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今朝のHONUたち
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4日間御世話になったセダン。
気合を入れて空港まで最後のドライブです。
無事にたどり着くことに意識を集中しすぎて、この時はのちの悲劇を知る良しもなく・・・ -
さすがにだいぶ運転も慣れてスムーズ
空港まで約45分のドライブ。
30分くらい走ったところでトラブル発生!
彼(スーツケース、トランクに入れた!?)
私(・・・・・、入れてないよ・・・!!)
なんと!スーツケースをホテルのロビーに置いたまま、来てしまったのです!!
思い出すだけでも冷や汗ガ・・・ -
結局ホテルに電話して空港までタクシーで届けてもらうことに。
取りに戻っても間に合ったかもしれないが、焦って事故ったら困ると。
それから荷物が到着するまで1時間...
ひたすら無事に荷物が届くことを祈る。 -
ハワイアン航空
この便で帰ります -
モロカイ島みえました。
→ホノルル編へ続く
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