2008/04/30 - 2008/05/01
146位(同エリア262件中)
ツッチーさん
4日目。午前中に旧州と鵝泉を終えて、昼前から370kmほど離れた「楽業」と言う町へ行きました。
楽業って何がある?・・・・山間にとてつもなくデカイ竪穴(天坑と言う)が幾つもある。で、見てみたいなぁ〜と思って。。。
5日目。
最大の見どころは、何と言っても「大石囲天坑」。ビックリの竪穴です。大石囲天坑群を終日観光しました。
翌日(6日目)には「穿洞天坑」へも行ってみました。
「黄瓊洞天坑」は、現在一般開放されていなく、見れませんでした。
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4日目 靖西0730-旧州0750(BUS)【旧州観光】0915-0940(三輪)【鵝泉観光】
鵝泉1015-靖西北站(三輪)、 靖西1110-百色1420(BUS)、百色1610-楽業1930(BUS)
5日目 楽業0830-大石囲0905(BUS28km,R5)
【大石囲天坑群:流星天坑、大石囲天坑、白洞天坑、神木天坑観光】
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- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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靖西〜百色へ
このルートも、靖西を出発してからしばらくは、広西らしい、変化に富んだ山々の景色が続きます。
道も良く、高速走行で進んで行きます。
靖西1110-百色1420(BUS181km,快車R45) -
靖西〜百色へ
途中のガソリンスタンドで。 -
←楽業の町
百色に1420到着。これは1430の楽業行き直通バスに乗れる!と急いで切符を買って、乗場に行くと・・・まだバスが来ていない。
エアコンの故障で、今修理工場に行ってるらしい。
・・・が待てど暮らせどバスは戻ってこない。。。
と、「1430の直通バスは取消し」とのアナウンス。
で、1610の普通バスで楽業に到着しました。(普通バスでも殆どノンストップに近いんで、直通バスと時間差は10分程度しか違わない感じです。)
百色1610-楽業1930(BUS186km,R34)
楽業の地図:http://www.tabiwiki.net/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/%E6%A5%BD%E6%A5%AD -
楽業の町の様子(バス停付近)
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広西・楽業の宿「中華賓館」
宿は、バスターミナルから5分ほど戻った所に、ミニホテル(民宿)が30-40件集中している所があり。
値段も色々。高めクラスの「中華賓館」にしました。
【価格】ツイン50元。(100元→80元→*50元となった。)
【設備】TV、24時間ホットシャワー、しゃがみこみトイレ、洗面セット。
エアコン、タオルは無し。
【場所】バスターミナルから、歩いて5分ほど戻り、右折した所。 -
←楽業汽車站のバス時刻表
翌朝。さっそく大石囲天坑へ行きます。
大石囲天坑へは、楽業汽車站から「花坪」か「雅長」行き路線バスが、大石囲天坑の入口を通過するので、そこで途中下車。約30分で着くので便利です。
楽業0830-大石囲天坑0905(BUS28km,R5)
*楽業汽車站から、大石囲天坑行き旅行バス往復20元があるが、2時間に1本程度で、時間も不定期の様子。まだ殆ど利用価値が無い。 -
楽業〜大石囲天坑へ
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楽業〜大石囲天坑へ
途中の風景。曇天でした。 -
大石囲天坑に着きました。
入場料70元。 -
大石囲天坑群案内板
大石囲天坑・・・
目玉の大石囲天坑以外にも、幾つも天坑があって、、、なので「大石囲天坑群」と周辺が風景区みたいに、観光できるみたい。 -
←各天坑へは、構内専用車に乗ります。
頻繁に走っていて、乗り降り自由。料金は入場料に含まれているので無料です。
専用車はガイド付き。流星天坑⇒大石囲天坑⇒白洞天坑・神木天坑の順に巡ってくれます。 -
流星天坑へ
途中の風景。 -
流星天坑に着きました。
ここは道路際に展望台があり、眺めるだけでした。 -
流星天坑
大きすぎて、草木も邪魔して、全体像がよく見えない。。。
*展望台から、50mほど先の所の方が、見栄えはよさそうです。 -
←大石囲天坑全景図
流星天坑から観光車で、大石囲天坑停車場に到着しました。
大石囲天坑
・大きさ:東西600m、南北420m、深さ約613m。
容積:0.8億立方m。地下原始森林面積9.6万平方m。
と説明書きがありました。
ここからは徒歩で大石囲天坑へ向かいます。 -
大石囲天坑埡口観景台へ
大石囲天坑への遊歩道は、よく整備されていました。 -
大石囲埡口観景台
停車場から10分程度(だったと思う)で、「埡口観景台」に到着しました。
*大きな大石囲天坑は、天坑の周囲に観光用の3ヵ所の展望台がありました。
1.埡口観景台
2.東峰観景台
3.西峰観景台
「西峰観景台」からが最高の眺め、絶景です。 -
大石囲埡口観景台
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大石囲埡口観景台
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大石囲東峰へ
東峰観景台へは登りになります。
埡口観景台から見ると、すごい所へ登るように見えますが、誰でも登れるように、道はつづら折りで整備されていて、意外とラクチンでした。 -
←埡口観景台
大石囲東峰への登り途中で、大石囲埡口観景台を振り返り。 -
大石囲東峰へ
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大石囲東峰に到着。
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大石囲東峰からの眺め
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大石囲東峰からの眺め
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大石囲東峰からの眺め
穴が大きすぎて、右にも左にも首を振って、やっと天坑全体が見える。。。 -
大石囲西峰へ
西峰観景台は、東峰から見ると、大分先にポツンと見える。山を昇り降りして行くとしんどそう・・・
ただ・・・
大石囲天坑の観光写真は、どうやら西峰からみたい。
まだ朝10時半。時間もたっぷりあるし、ゆっくり歩いてでも行って見ることにしました。 -
大石囲西峰へは・・・
東峰1466mから、一旦、南埡口1267mまで降りて、そこから西峰1486mに登ります。
←南埡口にあった看板。 -
大石囲西峰へ
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大石囲西峰へ
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大石囲西峰に到着。
東峰から南埡口を通って、丁度1時間で着きました。 -
大石囲西峰からの眺め
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大石囲西峰からの眺め
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大石囲西峰
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大石囲西峰からの眺め
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大石囲西峰から、周囲の山々の眺め
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←西峰から戻り道
*西峰からは、南埡口で観光車の出迎え送迎がある。。。
大石囲停車場に着いた時、ガイドさんが「西峰に行かれる人は、帰路南埡口から携帯電話で連絡下さい。出迎えに行きます。」と説明があった。
僕は、携帯電話を持ってないんで、南埡口から再度東峰に登り戻りました。
*西峰の裏手にも下界に車道が見える。この車道に下りるのはラクチンそうですが、南埡口同様、観光車の周遊ルート外なので、全く車は通りません。ので裏手の車道側に降りると路頭に迷いそうです。 -
西峰から戻り道で
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西峰から戻り道で
結局、次の所要時間でした。
東峰1030〜西峰1120
西峰展望台1120-1200
西峰1200〜東峰1300
*帰りは、東峰展望台の直前の峠から、停車場に降りれる地元民の道があったので、その道で停車場へ。10分ちょっと。 -
←白洞天坑・神木天坑の車道入口にある案内板。
大石囲駐車場から観光車で来ました。 -
白洞天坑へ
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白洞天坑
樹木に囲われ、全景は見えないが、垣間見える様子は“まさに天坑!”です。 -
白洞天坑
確かに“天坑”だった。白洞天坑はまさにそんな感じ。 -
神木天坑へ
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神木天坑
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神木天坑は、穴の底を周遊できる道があって。。。
まるで、原始林の中を歩いてる感じでした。 -
神木天坑
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大石囲の食堂で
15時15分観光終了!
モチロン、ビールタイム♪
大石囲天坑:
・門口0915-流星天坑-大石囲天坑駐車場0945。
・東峰〜西峰往復1030-1300、
・白洞・神木1330-1500-門口1515 -
大石囲〜楽業へ
16時頃の路線バスで戻りました。
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