2008/04/26 - 2008/04/28
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and Relaxさん
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圧巻。ポルトの風景です。
行ってみてその迫力を理解しました。
色彩がある。崖を利用した坂の多い街景色。なぜスナップデジカメを使っているのに旅行記名を「写真集」としたのはこれが理由。
とにかくフォトジェニック。
なぜか食を取るのが大変に不便で、激しい坂を行って歩いてまた戻って…と、ちゃんとした食事を出すお店を探すのに無駄な労働力を消耗してしまいました。
そして安いホテルはレジデンシアルと呼ぶようでした。
私のように夜遅く着く方は(4スター以上のホテルと思われるので)『ホテルは何処?』などと聞きながらスーツケースを引きずりながら坂を登って探さず、まっすぐサン・ベント駅からシティ・ホールのある広場周辺をあたるのがいいでしょう。Aliadosという通り。
(ちなみに意外と簡単に荷物を引きずれる道でした。そしてなぜかポルトの石畳で坂ばかりの道に荷物を転がしている人々がたくさん。)
物価がうれしいポルトガルです。お買い物や飲食に最高でした。
ダウンサイドは清潔感の欠如でしょうか。所どころでゲットーな感じが漂う。
なんだかデトロイトみたいな破れたショップ・パラソルや、張り紙で覆われた元りっぱなビルの窓など無視できない程ありました。
そんなとこはまず撮らない、写真の設定を`ビビット′にして好天候のポルトで撮影です。ボケ、グッドフォーカスにかまわずイメージを伝えたいと思います。
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ポルト−ポルトガル
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足腰を使って観光。
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坂の多い歴史地区。
上へ上へ登ると見晴しが良い。 -
ドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋。
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トラムの走る坂の街。
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ポルトの丘の上の教会Igreja de Santo Ildefonso。
トラムは可愛くレトロ風。 -
駅の付近。
立派な建物もあるポルトですが、意外とこじんまりしていて行動しやすかったです。 -
アリアドス・アベニュー。
アベニーダ・ドス・アリアドス。 -
サン・ベント駅。 São Bento
青のタイル、アズレージョで覆われている美しい駅構内は世界遺産登録。 -
ポルト−ポルトガル
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ポルトに行ったら「オポルト(Oporto)」と表記されていて少々混乱。
ポルト(Porto)は、英語でポートなので「港」となってしまい、混同を避けるため街を指す時はオポルトと呼ぶという事でした。 -
ポルト−ポルトガル
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ドン・ルイス1世橋。
ポルトガル語ではPonte Dom Luís I。 -
ポルト旧市街地には細く急な坂や階段がある。
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ポルトの2階建ての橋ドン・ルイスI。
観光バスに乗ったとき、橋の道を通りそのままトンネルに入って行きました。面白い。
歩行者も通れます。 -
ポルトの細い道。
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橋の近くは賑わいあるエリア。
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ポルトはとにかく坂。
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ドウロ川。
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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区から対岸ポルトの中心部を望む。
高い塔はクレリゴス教会。
右にカテドラル。 -
川の畔にポート・ワインの有名ブランド看板が。
ポルト港から出荷されるこの地の特産品で、甘くて飲みやすく、うっかりしたらすごく酔います。 -
ポルトの歴史地区。
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入ったレストランの広場席がアートに。
日本の漫画が趣味というウェイターさんがいて、少し海外の日本オタクについての事情研究。 恋愛モノが新鮮なのだそうです。
ポルトで出遭った人々は、気さくで慎重さもあるので話がしやすかったです。 英語が隣近国より随分うまい!
テレビでアメリカのドラマなどが吹き替えでなくサブタイトル形式で放映されるからと、そのウェイター君が言っていました。 -
ポルト−ポルトガル
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取り残されたような古い商店で掘り出し物が見つかるポルト。
革製品のかっこいいブーツ風サンダルを買って、それが600円くらいだったのを今でも忘れません。そして今でも履いているのです。 -
ポルト−ポルトガル
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大航海時代からポルトで生産された船により発展を遂げた街。
ポートワインも運び、今もドウロ川上流のぶどう園までクルーズへ。 -
歩けるドンルイス一世橋。
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この橋はエッフェル塔を造った人の弟子の作品なのだそうです。
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ポルト大聖堂のある丘からの眺め。
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もっともっと上まで行けます。
カテドラルまでの階段。 -
ポルトの名物、オレンジ色の屋根。
クレリゴス教会の塔は目印になる。(Igreja e Torre dos Clerigos) -
ポルト大聖堂てっぺんの広場。
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ポルト大聖堂 (Sé do Porto)のある丘からの眺め。
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もともとは要塞というカテドラルは、本当にそのもの。
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ロマネスクの大聖堂へ車での出入口。
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坂を利用した階段のつくり。
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数社ある市内ツアーバス(Hop-on Hop-off スタイルのバス)が夜8時すぎまで走っているので、天井のないバスに乗車客私一人だけで乗り、もう歩けない・・でも主要なポイントは見て写真に収めたい、と思いを叶えてくれて写真を撮ることが出来たのです。
なんでもない場所で渋滞のろのろ運転になっても、建物の景色が飽きさせませんでした。 -
レストランの集まる川岸のカイス・ダ・リベイラ。
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ポルト−ポルトガル
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ポルトのランドマーク、ポンテ・ドム・ルイスIは壮大。
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ポルトガルの名の由来となったポルト。
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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあるポートワインのロッジに寄りました。
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ポートワイン:ヴィーニョ・ド・ポルトの利き酒。
発酵中にブランデーを入れ酵母の動きを止めて造る、アルコール度の高い酒精強化ワインです。 -
ワイナリー見学。
ヴィンテージポートの樽のいくつかは100年以上経っていて、値が付かないほど貴重だそうです。 -
ポルト街中。
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普通にポルトガルっぽいと感じる建物。
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ポルト−ポルトガル
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使用カメラは
パナソニック社製Lumix DMC-FX12
でした。
一旦フォーカスすると見事な腕前だというのに、どうしてもピントがブレちゃう時があるようです。
ぼう〜とした効果でいっぱい撮れるのでおもしろい時もあり、これはこういうエフェクトの撮影だと受け取っています。
ポルトの街並みの写真をランダムに選んでみました。
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