2006/06/03 - 2006/06/12
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reirei_tomさん
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6/9(金)。本日は夢に思い描いた街、バルセロナを観光!思いっきり楽しんでやる気合十分で臨みました。まずは、渋滞・混雑回避のため、朝イチで、5、6年前にTVで観て、「絶対行く!」と決めた場所、「グエル公園」へ!
トカゲさん、やっと会えたね!!やたら!が多い文章になってしまいますが、仕方ありません。バルセロナなんですから。憧れの場所、グエル公園はガウディさんの傑作です。朝イチで向かったので観光客もまばら。というか、我々のツアーが一番乗り!!写真を撮る手にも力が入ります。可愛らしくて素敵な公園。一日中いても良いかもしれない。
ガウディさんの素晴らしい点は、作品が日常に溶け込んでいるところだと思います。まだ未完成ですが、サグラダ・ファミリアも教会ですし、カサ・ミラやカサ・バトリョも実際使用されているマンションですし。やっぱり一アーティストではなく、彼は一建築家なのですねぇ。大好き、ガウディ!
午後からはオプショナルツアーでモンセラットへ。
モンセラットはバルセロナ郊外にある修道院で、黒いマリア像がまつってあり、願いを祈りながらそれに触ると願いが叶うとか。本当は自分たちで行こうと思っていたのですが、トラブルがあり時間的に厳しくなってしまったので急遽オプショナルに乗っかることにさせてもらいました。
トラブルと言ってもスペインやまぁ、日本以外だったら大したことじゃない、と思われるようなことなのですが・・・。何があったかさらっと説明します。我々のツアーは、出だしは好調だったものの、時間的に押していました。ランチを食べている間に、バスが、契約の時間終了という事で、我々の荷物を乗せたまま事務所に戻ってしまったというのです!貴重品は手に持っていたものの、バスに置いていった羽織るものやペットボトルなどは持って行かれてしまいました。添乗員の方は手を尽くしたのですが、事務所に戻ったバスの荷物は夜にホテルに戻るとのことでした。。。モンセラットは山だし、寒いかなと思ってパーカを持ってきたのに、無意味なことになってしまったし、買ったばかりのペットボトルの水2本は、とうとう消えてしまったようでした。返せ〜!スペイン〜!!
そんなこんなで行った、モンセラットは、良かったです。ガウディもモンセラットからインスピレーションを得たとか。たしか。マリア様にもよ〜くおがんでおきました。でも、個人で行っていたら時間も気にせずに済んだよな〜・・・。とか、いつまでも考えてしまうのでした。まぁ、ツアーに参加したことで、ロスタイムは少なくて済みました。
その後、サグラダファミリアに行き、中に入りました。午前中、一度行ったのですが、中まで入れませんでした。以前一度来た事のある夫は、「絶対に中に入って上まで昇った方が良い!」と勧めます。なので、昇ってみたのですが、おっしゃる通り。外からただ眺めるのとは違う景色を見られました。何故、塔のてっぺんに、果物が!ふざけてんのかい?と、つっこみどころ満載でした。私は、ふざけて見える物に魅かれるようです。
その後、同じツアーに参加している方は翌日スペイン出国なのですが、我々は一日延泊することにしたので、お土産を買うのは翌日に回し、カサ・バトリョに行ったり、時間を有効に使えました。バトリョ邸はグラシア通りから見たとたんに、目を奪われました。美しいんです。詳しくは、写真を参照して下さい。
夕飯は自分達で予約しておいた有名店、7portesへ。ネットで色々調べておいたので、メニューもすぐ決まる。前菜はイベリコ豚の生ハム。メインは私は舌平目のムニエル、旦那は子羊のグリル。そして魚介のパエリア。イカ墨のパエリアにも魅かれたのですが、翌日も観光が残っているのであたったら大変だし・・・と遠慮してしまいました。またの機会に。肝心のお味は・・・美味しかったです。でも、日本で食べるスペイン料理の方が、上じゃないかな〜。だって、オノ・ヨーコとか世界のセレブが多々訪れる有名レストランらしいですよ。かなりのものを期待して行ったんですけど、はっきり言って生ハム以外は普通に美味い程度でした。日本人の口に合わないだけなのかもしれませんけど。(でも、この店の料理が最高!とか絶賛してるセレブは、あんまり良いもん食べてないと私は思いますね。)まぁ、それにしてもツアーの料理よりは相当美味でした。あたりまえか。
夜10時過ぎ(と言っても、あちらはようやく日が暮れた頃)ホテルに戻ると同じツアーの参加者がたくさんお土産をかかえて帰ってきていました。「夕飯を食べる時間も無かった」というのでちょっと気の毒でした。あんまりスケジュールがぎっちり詰まったツアーも考え物ですよね・・・って参加しちゃってるんですけど。でも、延泊したので気分的にも大分ゆっくりしてましたよ。賢い選択でした。延泊代って結構高くつくんですけど、さすがにもう一度往復の航空券代と滞在中のホテル代を払うよりは、延泊した方が結果的に安い思うので、オススメです。
6/10(土)。この日はバルセロナから電車で2時間ほど行ったところにある、フィゲラスまで足を延ばしダリ美術館に訪れるのです!駅や街では思った以上に英語が通じず、非常に心細かったです。が、無事到着。
ダリ美術館は、ダリ好きは行かないと!バルセロナまで行ってフィゲラスまで行かないのは、もったいない!!時間的に厳しかったので、2時間ほど作品を見たり買い物して、バルセロナへ戻った。
それからまだ行っていなかったカサ・ミラへ。一番上の階と屋上以外はお休みでした。でも、それだけでも結構見た甲斐がありました。特に、屋上!カサ・ミラに行ったら、屋上見ないと、意味ないね。楽しいものがたくさんありますよ!!
その後、現金がほとんど無くなり、両替屋を探すもののこの日は土曜日、大抵お休みだ。どうしよう。真剣に心配になって来たし、夫もイライラしだしてきた。どうするよ〜。と思っていたら、エル・コルテ・イングレス近くの両替屋さんをようやく発見!!無事に現金と元気をゲットしたのであった。腹ぺこだったので、バーガーキングで早めの夕食?あー、ファーストフードって、味が安定していて美味しいのねぇ・・・。(正直、スペインで食べた中でベストかも。)
その後、お土産を買いにチャンピオンやエル・コルテ・イングレスへ。イベリコ豚やオリーブの缶詰、チョコ、インスタントのスープなどを買いこむ。楽しい時間ですよね。地元のスーパーとかって絶対面白いから、必ず行くことにしています。安いし、お土産も揃うし。やっぱり英語は通じにくかったですけど、買い物はそれでも何とかなりますからね。でも、カレンダーって言っても通じなくて、一体スペイン語では何て言うんだ?って思ってたら、カレンダリォ。ほぼ、一緒やん。これは、分かっといて欲しいなぁ。というか、想像力を働かせぇよ。あんたら、英語に近い言語を話してるんやさかい。関西弁もでてきちゃうぜ。
先程中途半端な時間にバーガーキングでハンバーガーセットを食べたため(←美味)夕飯はホテルでスーパーで調達した、生ハムやCAVAで済ませた。帰国してから知ったんですが、CAVAって日本でも普通に買えるんですね。1000円位とお値段もお手頃なので、お土産が足りなかった時なんかに、これは便利!!
さて、出国の日。6/11(日)。添乗員は前日帰国してしまっているので自分達だけで乗継ぎしなくちゃいけない。緊張←ウソ。空港なんてどこも似たようなものだし、英語の表記も割とあるし。残念なのは、朝早すぎて朝食がお弁当なこと。ここの朝食は美味しかった。先程書いた、バーガーキングより美味しかった。でも、さらに残念なことに、滞在中忙しくて一度もゆっくりとそれを味わえなかった!たぶんまた泊まることは無いと思うので、後悔は一生ついて回るだろうに〜。
タクシーで空港へ向かい、空港でバナナやヨーグルト、パンなどの面白くも何とも無い弁当を食べ、出発時間までやり過ごす。バルセロナから乗り継ぎ地点のフランクフルトに行き、結構な待ち時間をこれまたやり過ごす。時はワールドカップドイツ大会直前。お土産も限定物なんかが多くて、面白かった。出発ゲート近くにいると、古館伊知郎を発見。テレビで見るとおり。あんまり芸能人ぽく無い。当たり前だけど、ビジネスだろうな。
乗り継ぎ時間も過ぎ、成田へ出発。ルフトハンザ航空。ドイツ人は大きいイメージがあったから、座席も広いんだろうな、って勝手に決めつけていたんだけど、実際は日本の飛行機と変わらなかった。でもドイツ人はデカイ。だから、トイレ行くときなんか大変だ。日本の飛行機より狭く感じた。それに、私は一番窓側で夫は真ん中、一番通路側にドイツ人が座っていたんだけど、コイツが全然!トイレに行かないんだ。12時間ほどのフライト中、一度も行かないんだよ?!私も相当我慢していたんだけど、ついに我慢の限界を迎え、寝ているソイツを起こしてトイレに。でもさぁ、ソイツ、座席に座ったままなんだよ!お前なぁ、通れないんですけど?!馬鹿なのかなぁ?想像ってことが、できないのかなぁ?これは、ドイツ人の中では、当たり前のことなのかなぁ?ソイツと座席の間の狭い空間を縫って通路にでようと頑張ってたら、前列の真ん中の日本人を肘でどついてしまった・・・。トイレから戻ったとき謝って、その人も良い人でイチャモンもつけられなかったけど、あのドイツ人の男は、許せないな。日本にくんなよ。って感じ。一生ドイツにいやがれ。
そして6/12(月)朝、成田着。はー。長かった・・・。私は10時間のフライトが限界かもしれないな・・・。歳とったもんだ。なんてことは思ってないけど。なんだかんだと文句を垂れたり正直に書いてきましたが、結局今となっては楽しい思い出です。だから旅って止められないんですよね〜。またどこか行きたいな〜。この旅行の後、一度も海外に出ていない。(2007/2/10現在。)そろそろ日本脱出したくなってきた今日この頃。次回は近場でどこかへ行こう。
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そして今(2008/5/17現在)、新婚旅行を3つに分けてみました。そうしないと、1つが長すぎるし、写真もあんまり添付できないし。というわけで、ちょっとだけ文章も変わっていますので、また読んでいただけたら、嬉しいです。よろしこ〜!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グエル公園に到着。
素敵な波々のベンチ。
こんな公園近所にあったら
毎朝毎晩通ってしまいそう!
通行人が入ってしまって、
残念ですけど〜。 -
素敵でしょ?こんな通路。
ほんとに、こういう公園が
近所にあったら良いのに〜!! -
波々ベンチの下はこんな感じ。
ラブリーな天井ですね♪ -
念願のとかげちゃんと、
ごたいめ〜ん! -
とかげちゃんのところの
階段はこんな感じに
なっております。 -
モンジュイックの丘からの眺め。
バルセロナが一望です。
すがすがしい気分です。 -
この日のバスは、他のサッカー
チームのもの。
このバスが、この後大問題を
引き起こすとは・・・。
この時は分からなかった
ひーちゃん。 -
グエル公園以外のガウデの傑作、
サグラダファミリア!
サグラダファミリア!! -
サグラダファミリアの別の顔。
-
そしてまた別の顔。
これは天井。 -
サグラダを支えるのは
愛らしい亀ちゃんでした。 -
サグラダと私。
光栄ッス! -
サグラダと夫。
重ねて恐縮ッス!! -
モンセラートヘ来ましたよ。
盛りだくさんな日です。
バスでトラブル発生のため、
オプショナルツアーに参加。
賢い選択だったのかも・・・。
でも、もっとゆっくり
したかったなぁ・・・。 -
モンセラットの修道院前で記念写真。修道院には、黒いマリア像が奉られています。このマリア様に触りながら
お願い事をすると、願いが叶うとか。 -
山はいいですねぇ。
爽快ですねぇ。 -
ジャンプ!
跳んじゃえ!! -
ジャーンプッ!
跳べッ!夫よッー!! -
帰り際に、もう一枚。
モンセラットの意味は、
「ギザギザの山」とか
「鋸で引かれた山」。
その通りだね。
少しお疲れ気味の二人。 -
見づらいですが、真ん中に
写っているレンガ色の
マンションわかりますか?
左手にタワーのある。
こちらも有名な建築家の作
だそうですが、名前は忘れ
ましたので、後程載せます。
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建築家リカルド・ボフィールが建築した
「ウォールデン7」という建物。
実際に使用されているマンションです。
使用されているという辺りが、スバラシイ。
スミタイ。 -
モンセラートからバルセロナへ
戻り、再度サグラダファミリアへ!
朝、ツアーで寄った際は中に
入ったものの、上にまで上れなかった
ので、今から上ります。
へいへーい! -
螺旋階段を行きます。
グルグルグルグルグルグルグル。
・・・螺旋は、ちょっと苦手。 -
上れるのは、ココまで。
果物がみえますか?
一種類ごとに意味があるそうで。
私にとってはひたすらキュートで。 -
夫も喜びと安堵の表情。まだまだ建築中。
完成までにはあと20年!とか
200年!!!と言われているそうで。 -
ダリ美術館入り口。
フィゲラスまで行って下さい。 -
ダリ美術館のたまご。
ぜひフィゲラスまで行って下さい。 -
ダリと遭遇した夫。
実に落ちついたご様子で。 -
メイ・ウェストの部屋にて。
実際に行ってご覧下さい。
他にもたくさんの作品があり、
びっくりがあり、ダリといい
ガウディといい、スペイン最高!
ていうかバルセロナが最高! -
フィゲラスから戻り、
カサ・バトリョへ。
壁面がキラキラして綺麗☆ -
バトリョ邸内部。
内部も素敵★ -
カサ・バトリョの屋上に
向かいます。
何があるのかは、行っての
お楽しみ♪ -
エレベーターもありますよ。
可愛いでしょ? -
バトリョ邸の後はミラ邸。
怪し美し。 -
ミラ邸屋上から撮った、
二人の影。 -
下から見上げるとこんな感じ。
屋上の写真は自粛しました。 -
こんな感じでお土産を購入。
Tシャツ・オリーブ缶詰・チョコ・チョコ・チョコボール・CAVA・別のCAVA・インスタントスープ・クッキー・ハチミツ・タバコ・・・などなど。
後で見ても、楽しいっす。 -
6/11早朝。ホテルにて。
空港に向かいます。
日本に帰るんだなあ。 -
朝ご飯、お弁当で
悔しかったね!
ここの朝のビュッフェ、
結構良かったのにさ。 -
フランクフルトにて。
ワールドカップ関係の
ポスターそして夫。 -
サッカーゲームに
興じる振りをする
演技派、ひーちゃん。
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