2006/06/03 - 2006/06/12
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reirei_tomさん
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6/6(火)。この旅で最大ではないものの、かなり大きな目的でありました、アルハンブラ宮殿!へ訪問!!予約を入れないと中に入れないそうですし、予約しても時間に遅れたり団体客で混んでいる時は入れない時もあり、訴訟問題になることもあるそうです。皆さんもお気をつけ下さい。中はそれはそれは素晴らしいです。ガイドさんに案内してもらった方が理解が深まるし良いと思いますよ。少しですが写真を載せますので、そちらで雰囲気を感じてください。
あー、もういちいち読みたくない!かもしれませんが、お昼はガスパチョとイカの墨煮。最悪!ガスパチョ、楽しみにしていたのに。。。テレビや雑誌の情報とはあまりにも違う、色&テイスト。スイカをペーストにして、水を加えてのばした後、苦し紛れに塩・砂糖・胡椒で味付けしてました、みたいな。。。墨煮は・・・もう書くのも馬鹿馬鹿しい・・・。みたいな。
日本人の舌、ナメとんか。N本旅行さん、もうちょっとマシなレストランと契約しないと、スペイン料理って不味いんだなってイメージが
ついちゃいますよ〜!ホントに!!
午後からはワインのボデガ(酒蔵)を訪ね、試飲。私はお酒大好き!特にビールとワインを好みます。なもんで、超楽しみにしてたんです。
ということで、とっても楽しみにしてたましたけど、これが、びっくりするほど、まっずいんです!!
この場合は多分日本人の口に合わないタイプのワインだったんだと思うんです。他のお客さんはお土産に買ってる人もいましたし。ボデガの雰囲気は良かったんですよー。。。小皿とかも売ってて、自分用に購入。
その後は、またまたお楽しみの、コルドバへ〜。
時刻は遅かったと思いますが、まだまだ日が長く、夏場の日本の5時くらいの頃ホテルに到着。リゾートホテルっぽい感じ。夕食前に、歩いて10分くらいのスーパーに。・・・10分のはずが、なかなか着かない。夕飯に間に合わないじゃないかと、焦る夫。イラつく私。大喧嘩。駐車場で。「ウゼェおんなだな!」呼ばわりされたことは、何をどおされても、一生忘れないし、一生許さないよ。いつか、この報いを受けるんだよ!!(°∀°)
6/7(水)。世界遺産・コルドバ歴史地区(メスキータとかローマ橋、白い家並みが続くユダヤ人街)を観光。メスキータは特に印象深かった。中に入ってイスラムの風を感じて下さい。(←今はクリスチャンの教会として使用されてるそうです。)
午後はセビリアを観光。万博跡やカテドラル、ヒラルダの塔、サンタクルス街へ観光。セビリアでは、あまりに暑くて意識が朦朧としていました。
その中で、どこかでみた色鮮やかなタイルが美しく印象が強いんですが、どこかは、映像としては覚えてるけれども名前はよくわかんない。サンタクルス街は白くて可愛らしい小道が続き、思わず迷子になりたくなってしまいそう。本当に暑く、タイルで出来たベンチで休憩したことが、印象強く残っています。
夕飯はタパス。珍しく美味しかったよ!!!
でも、ものすごくってわけじゃなくて、今までがどれを食べても不味かったので美味しく感じたのかも。具体的に何を食べたかというと、覚えてる限りでは生ハム・鰯のフリッター・オリーブ・ポテトの入ってるオムレツ・・・。あ、残りは覚えてないや。鰯が、とても美味だった☆
夕食後、ツアーに含まれていたフラメンコ鑑賞に行きました。好きなお酒をグラス1杯頼めるというので、有名なシェリーをオーダー。こちらも、残念。水で薄めている味。でも、こういう感覚に慣れてしまった
のでショックは受けません!ショー自体も、期待を悪い意味で裏切ってくれました。多分、私自身移動に継ぐ移動で疲れてしまっていたのでしょうが、なんと、ショーの最中、寝てしまったんです!!最後に大きな拍手が聞こえて起きた、というていたらくでした。(もー、イヤだぁ!スペイン。)
6/8(水)美しい渓谷の街、ロンダへ。途中一面のひまわり畑を見渡せるところにバスを止め、撮影大会。ちょうどひまわりの時期に行くことが出来て本当にラッキーでした。日本では見られない風景だと思う。
飛行機から地上を見下ろすと、ひまわり畑の黄色が見えるんです!初めはまさか、あれがひまわりだ、とは思わずにいたのですが。オリーブの緑とひまわりの黄色、大地の赤茶色。空の青。スペイン。ああ。ああ
ああ。ああ。・・・あ、我を忘れてしまいました、話に戻らねば。渓谷の街ロンダへに到着〜。(本当に、このひまわりがあったら、多少の食事の不味さは許せる気がします!)
で、ロンダ観光。断崖を結ぶ石橋、プエンテ・ヌエボやスペイン最古の闘牛場を訪れました。断崖が美しく、違った方向に目を向ければ、また美しい風景が続く、小さな街です。ここに、ほど近いリゾート地に宿泊するツアーもあるようです。
午後はお楽しみの白い村、ミハスへ!!!!!
ミハスという街の存在は、かなり前から知っていた。他の小さな町や村は知らなくても。期待を裏切らない、可愛らしい白い街でした。いかにも観光地然としていますが、地中海が見えて、海に近いせいか風が気持ち良く吹いていて、カフェで飲んだ生オレンジジュースは最高に美味しく、ロバタクシーのロバさんは人懐こく、土産物は太陽の光を受けてキラキラしていました☆2時間ほどフリータイムがあり、好き勝手に村を見られたのも、良い印象に繋がっていると思われ。もちろんリゾートホテルなんかもあるようで、またぜひとも行ってみたい場所です。
その後マラガへ向かい、マラガ空港から空路でこの旅一番の目的地、バルセロナへ!夜バルセロナに到着。空気ががらりと変わり、同じ国とは思えないほどでした。(過ごしやすい、という意味。)念の為に持って行った、厚手のパーカを羽織りました。バルセロナのホテルは、この旅一番の豪華なホテル。(普通の若者には、豪華という意味で、お金持ちや小金持ちには貧乏臭いのかもしれないよ。)
なんと!レストランやホテルへの移動に、FCバルサのバスを使ってくれました。なんでも、その日は空いてたからとか。スペインのゆるさが伺えます。そのバスはさすが、有名なプロサッカーチームのバスだけあって、超豪華!ひろび〜ろ!ひ〜ろび〜〜ろ!!
なんだかバルセロナ、良い感じゃ〜ありませんか?私を歓迎してくれているんでしょうか??期待はますますふくらみ、なかなか寝付けない夜を過ごしたというのは大嘘で、爆睡しましたけど。何か?
その参へ続く!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アルハンブラから外に向かって
撮っています。 -
宮殿の窓を見ています。
外側からは見えないように
なっている窓の、内側から
側室が外を見ていたそうで。 -
誰に撮ってもらったのか、
二人が妙に左に寄ってる
感じが、なんか良い。 -
宮殿にはネコちゃんも
たくさん住んでいます。
やっぱり人なれしていて、触らしてくれます。 -
ヘネラリーフェ庭園にて一枚。
ツアーで行くと記念写真が
撮り放題です。 -
真ん中に見える壁を挟んで
どっちかがイスラム教徒の居住区。
そしてもう一方がキリスト教徒の。
無関係の私には馬鹿馬鹿しい。 -
前髪星人ひーちゃん。
ノックノック!
ワインの樽を、ノックノック!! -
ひまわりがぁ、ゆれている
ほにゃららら らら〜。 -
ちょっとぼやけていますが
一番上手にひまわり畑の
雰囲気を撮れたかな、と。 -
コルドバのホテル。
-
コルドバ散策中の私。
-
コルドバ散策中の夫。
-
コルドバのメスキータで。
-
セビリアはヒラルダの塔
からの街の眺め。 -
セビリアのユダヤ人街にて。
日陰で休憩中。
タイルのベンチが可愛いです。
そして日陰がありがたや。 -
セビリアのホテルにて。
-
ひまわり畑で記念写真。
-
こんにちは!
ひまわりです!! -
お世話になった
ガイド&ドライバー。 -
ロンダの橋。
高い様子は
伝わりますか〜? -
ロンダの崖。
結構な、高さです。 -
ミハスにて。
ロバタクシーのロバさんと。
このロバがかわいーの。
私の腕を鼻面でもしょもしょしてました。 -
地中海を背に。
あの向こうに、
アフリカ大陸が
あるんだねぇ。 -
ミハスのcafeでオレンジジュースを。
さすがに、美味しいっす!
おまけにオレンジを一個くれます。 -
オレンジ入れちゃうぞー。
ふざける私。 -
FCバルサのバス!!
-
バルセロナの夜景と夫。
-
バルセロナのホテル。
今までのよりは
全然GOOD!
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