2008/05/11 - 2008/05/11
1486位(同エリア1901件中)
みにくまさん
大阪城観光の後に、夕飯を食べるために食事するところを探して歩いていたのですが、目の前にホテルがあることに気づきました。
レストランは12階にあり、しっかり大阪城を眺められるようになっています。
食事は「うず潮懐石」9000円です。
税・サ込み価格です。
食後、フロアマネージャ?の方が会計のカウンターまで見送ってくれました、そこで一言、
「騒々しくなってしまい申し訳ないです」
え??私何も気になってないですが。
ああ、そういえば私たちの後ろの席に団体さんが来て多少騒いでいたかな〜、と思い出しました。
細かな気遣いをしていただけるお店で、とても気持ちよく会計をすることが出来ました。
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ホテルのロビー
見事な活け花です。 -
ホテル内
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CHATEAU(シャトー)
城という名前のレストランです。
フレンチレストランかと思われそうな名前ですが、日本料理も食べられます。もちろんフレンチも。 -
レストランの前にあった飾り
何かのプロモーションでしょうか。 -
レストラン内
私達は開店15分前から待機してて(お腹が空きすぎでw)開店5分前くらいに入ったので、店内はまだ客がいません。
店内はかなり広いです。
この大きい部屋の手前には貴賓室?っぽい部屋がありました。その他、奥にも個室のようなものがある感じでした。
また厨房がドア一枚隔てたすぐ近くにあるので、活気のある声が聞こえてきましたよ。 -
席からのビュー
残念ながら窓側の席は予約で一杯でした。 -
窓際の席
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席に飾ってあった花
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ロウソク
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17:27
入店時の大阪城 -
18:06
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18:35
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19:05
かなり暗くなりましたが、食事も終わりそろそろ清算です。
もっと暗くなったビューも見たかったです。 -
メニュー
味覚懐石となってますが、正式名称は期間限定の「うず潮懐石」です。
旬のお魚をいろいろ取り揃えてあるようです。
聞いたことの無い魚や、馴染みの薄い魚もあり、家に帰ってから勉強しました^^; -
先付?
美味しいです。
先付けを食べれば大体その店のレベルが分かると言いますが、これはなかなか期待できそうです。 -
先付?
鯛白子東寺揚げです。
クリーミーで美味しいです。 -
向付?
オリジナルは鰹の刺身だったのですが、少しチェンジしてもらいました。 -
向付?
鯒(こち)の薄造りです。
テッサ(ふぐ刺身)のような食べ方でした。
初めて聞いた魚の名前だったので、少し調べてみました。
コチ(鯒)
旬
マゴチが魚屋の店頭に出回らないのは、漁獲が少なく ほとんどが料理屋に直行してしまうからである。
それほどコチは高級魚なのである。ことに、別名「テッサナミ」の異名をもつ、フグ刺のような薄造りの刺身や、天ぷら、ちり鍋の味は絶品といってもいい。
この魚は照り込む程に味がよくなるといわれ、東京湾ではコチ釣りを「照りゴチ釣り」と呼び、夏の風物詩になっている。
旬は夏から仲秋とはいうものの、年中おいしい旬知らずの魚といえる。
(旬の食材図鑑さんより) -
椀
鱸(スズキ)汐仕立て
食材については無知なものが多いので、また勉強しました。
鱸(スズキ)
旬
スズキはブリやボラと同じように、幼魚から成魚までの間に何回か名を変えるため、出世魚として喜ばれている。
背は青黒く全体に銀白色に輝き、形はあくまでもスマートな流線形である。また、精悍な顔付きと第一背鱗の棘がピンと立っている姿は、鯛に次ぐ美魚である。
背白身魚の代表格として、冬のヒラメ、春のマダイ、夏のスズキが誉れ高い。
冬のハラブトも脂が乗って美味とも言われる。
特に東より西で人気が高く、関東からも関西市場送りとなっている。
(旬の食材図鑑さんより) -
凌ぎ
アナゴ押し寿司でしたが、白身の魚(名前失念)に変えてもらいました。 -
焼物
黒めばる木の芽焼です。
さらに勉強してしまいましょう^^
メバル(目張)
旬
メバル釣りが始まると本格的な海釣りの季節となり、早春の魚として、釣り人に珍重されている魚である。
メバルは素直で上品な味を持ち、身も柔らかく誰にでも好まれる。クセのない分、煮ても焼いても揚げても良しと、あらゆる調理法が可能である。
春先と秋が最も美味しい魚で、20cm前後の3〜4年魚が味もよい。
(旬の食材図鑑さんより)
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焚き合せ
油目(別名アイナメ)のフカヒレ餡かけです。
これは美味しいです。
餡かけ料理が好きなので、とても嬉しい逸品でした^^
鮎魚女(あいなめ)
旬
肉は白身でコリコリとして弾力があり、適当に脂が乗っていて、刺身で食べると絶品である。中国地方の山口県や広島県では、籾種(もみだね)を買う代金をはたいてでも買ってしまう程、旨い魚として、この地方で「籾種失い」と呼んでいる。特に春から夏にかけて獲れるものは、瀬戸内海では味がよいとされている。
(旬の食材図鑑さんより)
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揚げ物
若鮎天ぷら
これは分かりますw
若鮎は頭から丸かじりできるとはいいながら、苦いのが苦手な人にはちょっとキツイです。
私達は頭だけ残していただきました。 -
食事?
蓮うどんです。
うどんというよりは蕎麦のような細い麺でした。 -
食事?
最近は食事というと、ご飯とうどんを出すのが流行りなのでしょうか。
ちょっとこの組み合わせは私には理解不能です。
量的にはご飯もしくはうどんの選択でも充分だと思うのですが。
ちなみに、このご飯はゆりねご飯でした。
とっても美味しくてうどんの後でも全部食べてしまいました(*^_^*)
少し食べすぎw -
水物
わらび餅でした。
食事時間は約2時間と少し時間がかかったかな〜と思ったのですが、なんといっても大阪城を目の前に見られるので、ぼーーっと眺めているだけで時間が過ぎていきます。
あまりこちらの方面には来ることが無いですが、ゲストと大阪城観光をした時など、こちらのレストランを利用するのがいいかと思いました。
予約をして窓際席を確保した方がいいですね。 -
記念撮影
席を後にしたのは入店から約2時間後の19時半くらいです。
これくらいの時間からは大阪城のイルミネーションや大阪の街の夜景が綺麗に見えます。
この時間は席もほとんど埋まっていました。
隠れた人気店なんですかね〜。
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