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5月の連休に二度目のタイランドに行ってきました、前回訪れなかったアユタヤの世界遺産をメインに観光してきました、当初はファランポーン駅から電車でアユタヤを目指そうかと計画していましたが、近郊のバンパイン宮殿にも行きたい、現地での交通の便と時間的な面を考えて、この部分だけは現地ツアーを選択しました、どうせならと帰りはチャオプラヤー川のクルーズとランチ付を選択、象乗りも付いていて、大満足でした。ガイドさんはタイの方、写真も要所で声を掛けてくれるし、凄く親切でした、日本語は理解できますが、象さんを「そうさん」と言っている様に聞こえましたが、これも御愛敬でしょう。

タイランド アユタヤ世界遺産 & バンパイン宮殿

3いいね!

2008/05/04 - 2008/05/07

1214位(同エリア1796件中)

1

46

super_express_500

super_express_500さん

5月の連休に二度目のタイランドに行ってきました、前回訪れなかったアユタヤの世界遺産をメインに観光してきました、当初はファランポーン駅から電車でアユタヤを目指そうかと計画していましたが、近郊のバンパイン宮殿にも行きたい、現地での交通の便と時間的な面を考えて、この部分だけは現地ツアーを選択しました、どうせならと帰りはチャオプラヤー川のクルーズとランチ付を選択、象乗りも付いていて、大満足でした。ガイドさんはタイの方、写真も要所で声を掛けてくれるし、凄く親切でした、日本語は理解できますが、象さんを「そうさん」と言っている様に聞こえましたが、これも御愛敬でしょう。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
  • ツアー当日の朝はビューティフル・デイの予感、がこの空の下には、混沌としたバンコクが広がり、写真では伝わらない蒸し暑さがあるのです。

    ツアー当日の朝はビューティフル・デイの予感、がこの空の下には、混沌としたバンコクが広がり、写真では伝わらない蒸し暑さがあるのです。

  • 行きは高速を使ったバス、連休中だが参加者は13名と割とゆっくりめで、車窓からは、タイの長閑な緑の景色が広がっていた。

    行きは高速を使ったバス、連休中だが参加者は13名と割とゆっくりめで、車窓からは、タイの長閑な緑の景色が広がっていた。

  • 途中にはタイらしい粘土質の川も、しかし日本と違い山が見えない。

    途中にはタイらしい粘土質の川も、しかし日本と違い山が見えない。

  • 実際に王様の夏の離宮、バンパイン宮殿を見ると、思ったよりも小さかった印象、だけどとても綺麗な建築物でした、池の中にある為船でしか行く事が出来ない。

    実際に王様の夏の離宮、バンパイン宮殿を見ると、思ったよりも小さかった印象、だけどとても綺麗な建築物でした、池の中にある為船でしか行く事が出来ない。

  • しかし現在は使用されてないらしく、中には王様の像が置かれています。

    しかし現在は使用されてないらしく、中には王様の像が置かれています。

  • 池の淵にある洋風建築、これはカフェテリア。

    池の淵にある洋風建築、これはカフェテリア。

  • 中国風の屏風!?左奥には国籍不明の感じのタワーが。

    中国風の屏風!?左奥には国籍不明の感じのタワーが。

  • タワーの上からの景色、階段しかないので、この暑さと相まって汗だくになりました、上からは王様の離宮(中華風)と池が見えます、その池には噴水が多少の涼しさを与えてくれますが、体感温度は下がるはずもありません。

    タワーの上からの景色、階段しかないので、この暑さと相まって汗だくになりました、上からは王様の離宮(中華風)と池が見えます、その池には噴水が多少の涼しさを与えてくれますが、体感温度は下がるはずもありません。

  • ちょうど誰もいなかった回廊。

    ちょうど誰もいなかった回廊。

  • こうやって葉っぱを絡めると、少し涼しげに写りますかね!?

    こうやって葉っぱを絡めると、少し涼しげに写りますかね!?

  • お花とのコンビネーション。

    お花とのコンビネーション。

  • 宮殿内の池を渡る橋には彫刻が施されています、写真では暑さをお届け出来ないのが残念です。

    宮殿内の池を渡る橋には彫刻が施されています、写真では暑さをお届け出来ないのが残念です。

  • 欄干の上の彫刻と赤い花。

    欄干の上の彫刻と赤い花。

  • 次にやって来たのはワット・ヤイチャイモンコン、かなり覚えにくいネーミングの涅槃像。

    次にやって来たのはワット・ヤイチャイモンコン、かなり覚えにくいネーミングの涅槃像。

  • このワット・ヤイチャイモンコンはアユタヤ遺跡の中で最も高い仏塔(72m)で有名らしい、この仏塔には登る事が出来ます。

    このワット・ヤイチャイモンコンはアユタヤ遺跡の中で最も高い仏塔(72m)で有名らしい、この仏塔には登る事が出来ます。

  • 仏塔に登る前に、お線香を上げてと。中の祭壇左側にこのお寺の高僧だったと思われる方の蝋人形があるんですが、カメラを向けるのが気が引けたくらい精巧に出来ていました、その時は蝋人形か剥製か判りませんでしたので後でガイドさんに聞きました。

    仏塔に登る前に、お線香を上げてと。中の祭壇左側にこのお寺の高僧だったと思われる方の蝋人形があるんですが、カメラを向けるのが気が引けたくらい精巧に出来ていました、その時は蝋人形か剥製か判りませんでしたので後でガイドさんに聞きました。

  • さて、塔への階段を上がっていきましょう。

    さて、塔への階段を上がっていきましょう。

  • 赤レンガで造られた階段はこの様に相当減っていますね、年代を感じますね。

    赤レンガで造られた階段はこの様に相当減っていますね、年代を感じますね。

  • 上からは緑と朽ち果てた仏塔が良いコントラストで見れます。

    上からは緑と朽ち果てた仏塔が良いコントラストで見れます。

  • 下にはぐるっと囲む様に、仏像が配置されています。

    下にはぐるっと囲む様に、仏像が配置されています。

  • さて、初めて可愛い象さんに乗りました、こう言った写真は僕は余り買わないのですが、やはり象さんが可愛いのでつい買ってしまいました、B160でした、日本で考えると安いと思うけど、タイの価値からすると高いね。

    さて、初めて可愛い象さんに乗りました、こう言った写真は僕は余り買わないのですが、やはり象さんが可愛いのでつい買ってしまいました、B160でした、日本で考えると安いと思うけど、タイの価値からすると高いね。

  • 像使いの帽子ごしの図、僕の乗った象さんは決して大きくなかったけど歩くのが凄く早くて、この後前の象さんを追い越してしまいます。

    像使いの帽子ごしの図、僕の乗った象さんは決して大きくなかったけど歩くのが凄く早くて、この後前の象さんを追い越してしまいます。

  • ご覧のように道を横断したりもしますが、車もクラクション等は鳴らしません、タイらしいゆっくりとした時間の流れ、しかし船酔いする方は像乗りは少し厳しいかもしれませんね、かなりの揺れを覚悟してください、何気ない写真に見えますがシャッターを切るのは結構大変なんですよ。

    ご覧のように道を横断したりもしますが、車もクラクション等は鳴らしません、タイらしいゆっくりとした時間の流れ、しかし船酔いする方は像乗りは少し厳しいかもしれませんね、かなりの揺れを覚悟してください、何気ない写真に見えますがシャッターを切るのは結構大変なんですよ。

  • 可愛い子象さんのポーズ、B40で一緒に写真も撮れます。

    可愛い子象さんのポーズ、B40で一緒に写真も撮れます。

  • 象さんには餌を買って与える事も出来ます。

    象さんには餌を買って与える事も出来ます。

  • 3人の王が眠ってる、ワット・プラシーサンペット。ここもガイドさんが階段以外は踏まないようにって言ってましたが、階段とそうではない箇所の判断が難しすぎる。

    3人の王が眠ってる、ワット・プラシーサンペット。ここもガイドさんが階段以外は踏まないようにって言ってましたが、階段とそうではない箇所の判断が難しすぎる。

  • ホント、この崩れように感激します、1767年にビルマ王朝に滅ぼされた時はそれ所ではなかったはずだが、時を経て見ると、これも又芸術作品にも見えてくる。

    ホント、この崩れように感激します、1767年にビルマ王朝に滅ぼされた時はそれ所ではなかったはずだが、時を経て見ると、これも又芸術作品にも見えてくる。

  • 3枚をパノラマにしました。

    3枚をパノラマにしました。

  • 大きな社殿の中には

    大きな社殿の中には

  • 大きな仏像が納められていました、この周りを一周できるんですが、ちょうどお尻の辺りに目を向けると、不謹慎だけども、タイの仏像のお尻は可愛いですよ、何でかな〜

    大きな仏像が納められていました、この周りを一周できるんですが、ちょうどお尻の辺りに目を向けると、不謹慎だけども、タイの仏像のお尻は可愛いですよ、何でかな〜

  • ワット・マハタート、このワットの仏像は殆ど頭部を切断されていてとても可哀相な気がしました、これは頭部を切断して持ち帰ろうとする者が落とした物を、菩提樹の成長と共に根に包まれこの様な状態になったとか。

    ワット・マハタート、このワットの仏像は殆ど頭部を切断されていてとても可哀相な気がしました、これは頭部を切断して持ち帰ろうとする者が落とした物を、菩提樹の成長と共に根に包まれこの様な状態になったとか。

  • 別角度から撮ると、表情が又違って見えます。この場所で仏像と一緒に写真に写る場合は必ず頭を仏の頭より低い位置で写らなければなりません。

    別角度から撮ると、表情が又違って見えます。この場所で仏像と一緒に写真に写る場合は必ず頭を仏の頭より低い位置で写らなければなりません。

  • この様にずらっと頭部のない仏像が並んでいます、中には胴体部分も切断されてる物もありました。

    この様にずらっと頭部のない仏像が並んでいます、中には胴体部分も切断されてる物もありました。

  • この様に建築様式の違う仏塔が至る所に建造してあります、年月を経て朽ち果ててる所に「浪漫」を感じましたね。

    この様に建築様式の違う仏塔が至る所に建造してあります、年月を経て朽ち果ててる所に「浪漫」を感じましたね。

  • 元この上には仏塔があったのだが、落雷によりこの様な姿に朽ち果てている。

    元この上には仏塔があったのだが、落雷によりこの様な姿に朽ち果てている。

  • 間近に寄って見た。

    間近に寄って見た。

  • 人影の見えないこんな空間に入り込むと、時間が止まったかのように感じる時がありますよね。

    人影の見えないこんな空間に入り込むと、時間が止まったかのように感じる時がありますよね。

  • クメール様式の塔、この傾き具合も年月を感じますね。

    クメール様式の塔、この傾き具合も年月を感じますね。

  • アユタヤ遺跡を見学した後はチャオプラヤー川のクルーズです、いきなり食べ物の写真から、食事はバフェイ方式でした、トムヤムクンを始めタイ料理にウエスタン、フルーツにケーキと満足いく内容でした、ドリンクは別料金、しかしアフターのコーヒーと、3時頃にはコーヒーとクッキーのサービスもあり大満足でした。船内は4割日本人、6割が欧米人って比率でした。

    アユタヤ遺跡を見学した後はチャオプラヤー川のクルーズです、いきなり食べ物の写真から、食事はバフェイ方式でした、トムヤムクンを始めタイ料理にウエスタン、フルーツにケーキと満足いく内容でした、ドリンクは別料金、しかしアフターのコーヒーと、3時頃にはコーヒーとクッキーのサービスもあり大満足でした。船内は4割日本人、6割が欧米人って比率でした。

  • クルーズは15時頃バンコク市内に入ってきました、一番最初に目に飛び込んで来るのはバンコク一高い倍ヨークスカイホテルでしょ。しばらく行くと見えるこの橋はラマ7世橋だと思いますが間違っていたらごめんなさい、

    クルーズは15時頃バンコク市内に入ってきました、一番最初に目に飛び込んで来るのはバンコク一高い倍ヨークスカイホテルでしょ。しばらく行くと見えるこの橋はラマ7世橋だと思いますが間違っていたらごめんなさい、

  • デッキでは皆さん思い思いに楽しんでいました。

    デッキでは皆さん思い思いに楽しんでいました。

  • 颯爽と走るスピードボートとすれ違う。

    颯爽と走るスピードボートとすれ違う。

  • 船上から見た王宮、ワット・プラケオ、川側から見るのも良いものです。

    船上から見た王宮、ワット・プラケオ、川側から見るのも良いものです。

  • これはワット・アルン、三島由紀夫の暁の寺の舞台。

    これはワット・アルン、三島由紀夫の暁の寺の舞台。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ナイアさん 2008/05/24 02:14:51
    仏さんの
    お顔が木、自然と一体になったお写真や、滅ぼされたときの名残など、
    本当に芸術作品のようですね。
    人間の欲望のために破壊する・・・そんな人間がちっぽけに思え、心にぐっときました。

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