2008/03/15 - 2008/03/16
3036位(同エリア3120件中)
千恵蔵さん
念願のお伊勢参りに行ってきました。
伊勢神宮は内宮と外宮(げぐう)少し離れた場所にあります。
まず外宮に参詣してから内宮を参詣するのが正式だといわれているそうです。今回は内宮のみ参詣。
まず愛知県の伊良湖からフェリーで伊勢に到着。そして内宮参拝です。おかげ横丁でうまいもの三昧です。
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足柄S.Aから見えた富士山。
下の方に雲があってその上から真っ白な山頂がみえます。とても天気が良くて最高に気分がいいぞ。
目指すは 渥美半島の先端伊良湖岬。
浜名湖を過ぎるとだんだん静かな風景が続きます。 -
恋路ヶ浜の看板が出てくるまでは
メロン栽培のビニールハウスが続きます。
やっと恋路ヶ浜に到着。
浜の前に数件の売店。
ここで伊良湖名物「おおあさり」をいただく事に。
値段や一皿に乗ってくる数量が違うのでよく吟味してお店に入りましょう。
注文してから焼きますので少し待ちます。
すぐに醤油の焼ける香ばしい匂いが漂ってきます。
「お〜きい!」すごいびっくりの大きさです。
しかも 濃厚な味で大変おいしいです。 -
カーフェーリーに乗り込みます。
小さいフェリー。
伊勢に近付いていくと小さい島がみえてきます。
放送で島の説明が聞けます。
55分。
あっという間に鳥羽へ到着。 -
今日泊まったホテルは
伊勢志摩ロイヤルホテル
ホテルからは志摩スペイン村が見えます。
全370室の巨大ホテルです。
小さいけどそこそこの露天風呂付き。
エレベーターが来るのがやたらと遅いです。
朝食はバイキングスタイルですが、団体の出発時間が集中して バイキング渋滞で食べたいものが思うようにとれなくて 大変な騒ぎになりました。
ホテル側ももう少し工夫して欲しいですね。 -
いよいよ皇大神宮(内宮)参拝です。
鳥居をくぐると宇治橋を渡り少し歩いて
五十鈴川の御手洗場へ。 -
五十鈴川の水は手がしびれる程に冷たかったです。
皇大神宮は一番奥にあり、階段から上は撮影禁止になっています。
柵の向こう側に見える建物が皇大神宮かぁ〜。
あそこに天照大御神が祀られているのか。
厳かな気分になりました。 -
参拝を終えるとまず 今話題の「あかふく」のお店に。なんだ 並んでないじゃない。
と、思ったら大間違い。
建物に沿って裏に行列ができてます。
並ぶこと15分。
購入完了。見た目並んでいるほどには時間がかからなかった。
でも、ここで購入していて大正解。午後になると売り切れて入荷待ちの行列を各店舗で見かけました。
昔から大好きでしたが やっぱりおいしいよね。
国民を裏切らないよう がんばってこれからもおいしいあかふくを作り続けてくださいね。 -
お昼は伊勢名物「伊勢うどん&てこね寿司」をいただきました。
伊勢うどんは
軟らかく煮た極太の緬に、たまり醤油に鰹節やいりこ等の出汁を加えた、黒く濃厚なうどんつゆ(タレ)を絡めて食べる。徹底的にコシをなくした極太麺と濃厚なタレ。
太くてこしが無い。汁が無い。
こ、これは。まずいのでは・・・
う〜ん。ここまで太いと、うどんを食べているというより
小麦粉を練ったものを食べている感じ。
まあ これは、これでいいんではないか??
てこね寿司とは
鰹や鮪などの赤身の魚を醤油を中心としたタレに漬け込んだ後、寿司飯へと合わせて食べる。好みにより、大葉や生姜、海苔などをちらす。伝承では、漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具の漁師といわれている。沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりとされる。
だそうです。
まあ、漬け丼ですね。
普通です。
おはらい町は大混雑です。
その中でおかげ横丁なる 江戸〜明治時代のテーマパークは狭いのに人でごった返しています。
そこで神恩太鼓なるパフォーマンスをしていました。 “神に対し今あることを感謝する”という「神恩感謝」の名に由来し、太鼓の音でその心を表現し、
この精神を伝えていくために名付けられた。
だそうです。
牛肉にこだわり豚は捨てていたという肉屋「豚捨」のコロッケは軽く食べられるミニサイズ。
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