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GWは爽やかな青空と新緑を求め、信州の高原と湿原を巡りました。<br /><br />ここ数年、アジアのリゾートにはまってしまって、GWは分不相応にも海外に出かけることが多かったのだけど、いちばんいい季節に日本を離れるのはもったいない気がしていました。<br />勤務先の休暇のシステムが変わったのを機に、日本の春を楽しんでいく方針です。<br />森や高原の緑に惹かれるようになった私たち、どこか行くのに迷ったら長野、って感じです。どのように過ごすか深く考えもせずに白馬と白樺高原の宿を予約しておきました。<br />天気やそのときの気分と相談しながら行き先を決めましょうという感じで出発したのでした。

GW信州_1.車山・霧が峰高原、女神湖

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2008/05/04 - 2008/05/04

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akrica

akricaさん

GWは爽やかな青空と新緑を求め、信州の高原と湿原を巡りました。

ここ数年、アジアのリゾートにはまってしまって、GWは分不相応にも海外に出かけることが多かったのだけど、いちばんいい季節に日本を離れるのはもったいない気がしていました。
勤務先の休暇のシステムが変わったのを機に、日本の春を楽しんでいく方針です。
森や高原の緑に惹かれるようになった私たち、どこか行くのに迷ったら長野、って感じです。どのように過ごすか深く考えもせずに白馬と白樺高原の宿を予約しておきました。
天気やそのときの気分と相談しながら行き先を決めましょうという感じで出発したのでした。

  • 早朝に横浜を出発、やはりそれなりの渋滞を経て中央高速を西に信州へ。<br />ロングドライブしてると、どうしても途中すこし眠くなってしまう私たち、必ずどこかで休憩が必要です。<br />諏訪I.Cの手前の中央道原P.Aでひとやすみ。<br />意識しているわけでなく、何故かいつもここで休んでいるような記憶。この木陰のベンチが気持ちいいんです。今回は特に新緑がまぶしくて最高でした。

    早朝に横浜を出発、やはりそれなりの渋滞を経て中央高速を西に信州へ。
    ロングドライブしてると、どうしても途中すこし眠くなってしまう私たち、必ずどこかで休憩が必要です。
    諏訪I.Cの手前の中央道原P.Aでひとやすみ。
    意識しているわけでなく、何故かいつもここで休んでいるような記憶。この木陰のベンチが気持ちいいんです。今回は特に新緑がまぶしくて最高でした。

  • パーキングエリアにいるだけでけっこう和んでしまう私たちです。

    パーキングエリアにいるだけでけっこう和んでしまう私たちです。

  • 来る途中の高速沿いの山々の新緑もきれいで、本当にいい季節だと思いました。

    来る途中の高速沿いの山々の新緑もきれいで、本当にいい季節だと思いました。

  • 諏訪I.Cを降り、一般道を行き霧が峰方面を目指します。<br />途中、野山や民家の庭の菜の花、水仙、芝桜、つつじ、そして桜の花が咲くきれいな風景の中を走っていきました。<br />標高が上がって行くにつれて、花や新緑はまばらになっていきます。高原の本格的な春は、やはりまだ少し先のようでした。<br />遅めの昼食を取るため、車を停めた近辺にて。<br />桜の花が咲いていました。

    諏訪I.Cを降り、一般道を行き霧が峰方面を目指します。
    途中、野山や民家の庭の菜の花、水仙、芝桜、つつじ、そして桜の花が咲くきれいな風景の中を走っていきました。
    標高が上がって行くにつれて、花や新緑はまばらになっていきます。高原の本格的な春は、やはりまだ少し先のようでした。
    遅めの昼食を取るため、車を停めた近辺にて。
    桜の花が咲いていました。

  • 昼食をとった蕎麦屋にて。<br />出ました!善光寺名物、七味唐辛子!

    昼食をとった蕎麦屋にて。
    出ました!善光寺名物、七味唐辛子!

  • 拘らずに寄った蕎麦屋でしたが、手打ち蕎麦おいしかったです。<br />蕎麦、冷たかったですね。

    拘らずに寄った蕎麦屋でしたが、手打ち蕎麦おいしかったです。
    蕎麦、冷たかったですね。

  • ヴィーナスラインの高原絶景ドライブを経て車山高原へ。<br />やはりここまで来ると、リフトに乗り山頂から高原を散策したくなってしまいます。<br />リフトに乗り、今は運行していない隣のリフトを眺めます。ゲレンデにはゴルフ場のバンカーのように白い雪が残っています。

    ヴィーナスラインの高原絶景ドライブを経て車山高原へ。
    やはりここまで来ると、リフトに乗り山頂から高原を散策したくなってしまいます。
    リフトに乗り、今は運行していない隣のリフトを眺めます。ゲレンデにはゴルフ場のバンカーのように白い雪が残っています。

  • もうすぐ中間駅。

    もうすぐ中間駅。

  • 中間駅を挟んで2本のリフトを乗り継いで車山山頂へ。

    中間駅を挟んで2本のリフトを乗り継いで車山山頂へ。

  • 間もなく山頂。

    間もなく山頂。

  • 山頂に着きました。<br />高いところは気持ちいいなぁー、雲がすぐ近くに感じます。

    山頂に着きました。
    高いところは気持ちいいなぁー、雲がすぐ近くに感じます。

  • 八ヶ岳連峰など周囲を見渡しながらも、すぐに車山肩に向かってハイキング開始。<br />山頂までは一度来たことはあるけど、高原一帯を歩くのは初めてです。行こうと思えば八島ヶ原湿原まで行って来れるコースもあるのですけど、日が暮れてしまうので今回は車山湿原を目指します。

    八ヶ岳連峰など周囲を見渡しながらも、すぐに車山肩に向かってハイキング開始。
    山頂までは一度来たことはあるけど、高原一帯を歩くのは初めてです。行こうと思えば八島ヶ原湿原まで行って来れるコースもあるのですけど、日が暮れてしまうので今回は車山湿原を目指します。

  • 緑の高原、高山植物の花咲く高原、そんな高原はこの時期期待できないとわかっていました。やはり夏の7、8月頃がベストシーズンでしょうね。秋の黄金色に輝く車山もまたいいですし…。<br />がっかりするかも、なんて思ってましたが、気持ちよくてそんなことなかった。爽やかな高原の青空を眺めながら歩きます。

    緑の高原、高山植物の花咲く高原、そんな高原はこの時期期待できないとわかっていました。やはり夏の7、8月頃がベストシーズンでしょうね。秋の黄金色に輝く車山もまたいいですし…。
    がっかりするかも、なんて思ってましたが、気持ちよくてそんなことなかった。爽やかな高原の青空を眺めながら歩きます。

  • 千のかーぜーに〜♪

    千のかーぜーに〜♪

  • 普段なかなかこんな雲は見れないですよね。

    普段なかなかこんな雲は見れないですよね。

  • 私たちのカメラ、JPEG撮って出しだと青空の青さはこんなもんです。<br />見た目どおりの自然な青。

    私たちのカメラ、JPEG撮って出しだと青空の青さはこんなもんです。
    見た目どおりの自然な青。

  • 蛇行するヴィーナスラインが見えます。

    蛇行するヴィーナスラインが見えます。

  • 八ヶ岳連峰が見えます。

    八ヶ岳連峰が見えます。

  • 折り返し点の車山肩まで、まだもう少し。<br />けっこう歩きでがあります。でもきついアップダウンがあるわけでもないので楽ちんですね。

    折り返し点の車山肩まで、まだもう少し。
    けっこう歩きでがあります。でもきついアップダウンがあるわけでもないので楽ちんですね。

  • 車山肩はバス停があるくらいで別に何があるというわけでもない、車で来た場合の出発点です。<br />そこから北東へ方向を変え、車山湿原へ向かいます。

    車山肩はバス停があるくらいで別に何があるというわけでもない、車で来た場合の出発点です。
    そこから北東へ方向を変え、車山湿原へ向かいます。

  • 今度は右手に車山山頂を見ながら再び白樺湖方面に。<br />斜面にバンカーのように雪が残っています。

    今度は右手に車山山頂を見ながら再び白樺湖方面に。
    斜面にバンカーのように雪が残っています。

  • 木道あって歩きやすい。<br />この左側に広がるのが車山湿原なのかなって思うのですが、あまり水気が無くて、湿原ぽくないですね。<br />それにしても天気が良くてよかった。

    木道あって歩きやすい。
    この左側に広がるのが車山湿原なのかなって思うのですが、あまり水気が無くて、湿原ぽくないですね。
    それにしても天気が良くてよかった。

  • ときどき、ごつごつした石だらけの道に変わったりします。<br />とたんに歩きにくくなってしまいます。

    ときどき、ごつごつした石だらけの道に変わったりします。
    とたんに歩きにくくなってしまいます。

  • 車山山頂の東側まできました。<br />帰りはリフトを使わずに歩いて降りていきます。<br />ここら辺はゲレンデなのかな、道をショートカットし、緩やかに傾斜する草地を歩いてみました。

    車山山頂の東側まできました。
    帰りはリフトを使わずに歩いて降りていきます。
    ここら辺はゲレンデなのかな、道をショートカットし、緩やかに傾斜する草地を歩いてみました。

  • ふたたび遠くに望む八ヶ岳連峰。

    ふたたび遠くに望む八ヶ岳連峰。

  • 景色を楽しみ空気を味わいながらのんびり歩いていきます。<br />これはリフトで降りてしまったらもったいないよ。

    景色を楽しみ空気を味わいながらのんびり歩いていきます。
    これはリフトで降りてしまったらもったいないよ。

  • 間もなく車山駐車場。

    間もなく車山駐車場。

  • 木の芽。<br />珍しくクローズアップが少ない旅行記です。

    木の芽。
    珍しくクローズアップが少ない旅行記です。

  • また夏、秋に来ようと思いました。

    また夏、秋に来ようと思いました。

  • 車山駐車場から白樺湖を経由してその北にある小さな湖、女神湖にやって来ました。最初の宿泊地です。<br />ペンションのチェックイン、夕食の時間て早いんですよね。とは言え、湖を歩いて一周する程度の時間はありました。<br />葦の向こうのスワンのボートがポップです。

    車山駐車場から白樺湖を経由してその北にある小さな湖、女神湖にやって来ました。最初の宿泊地です。
    ペンションのチェックイン、夕食の時間て早いんですよね。とは言え、湖を歩いて一周する程度の時間はありました。
    葦の向こうのスワンのボートがポップです。

  • 湖を半周したところ。広角側で撮ると雄大!<br />向こう岸がペンションなどが集中しているエリアです。

    湖を半周したところ。広角側で撮ると雄大!
    向こう岸がペンションなどが集中しているエリアです。

  • 水芭蕉、咲いてましたね。<br />近寄れるところの水芭蕉はコンディションいまいちでしたけど。<br />期待していたザゼンソウも咲いていましたが、ちょっと暗い離れたところに咲いていましたので写真は撮れませんでした。

    水芭蕉、咲いてましたね。
    近寄れるところの水芭蕉はコンディションいまいちでしたけど。
    期待していたザゼンソウも咲いていましたが、ちょっと暗い離れたところに咲いていましたので写真は撮れませんでした。

  • 白樺、好きなんだなぁ〜。

    白樺、好きなんだなぁ〜。

  • 夕刻の光が湖面に反射。

    夕刻の光が湖面に反射。

  • 二人でボートって、ずっと前に洗足池で乗ったきりです。

    二人でボートって、ずっと前に洗足池で乗ったきりです。

  • 私たちの泊まったペンション、「Snow Bird」。<br />瀟洒なペンションが集まる女神湖畔のなかでもきれいなところでした。

    私たちの泊まったペンション、「Snow Bird」。
    瀟洒なペンションが集まる女神湖畔のなかでもきれいなところでした。

  • 予約時、最後の空き部屋でしたが、窓からのながめも悪くありません。

    予約時、最後の空き部屋でしたが、窓からのながめも悪くありません。

  • ペンションの夕食ってたいていフレンチですね。<br />時間は一斉に6時から、ちょっと早いな。スプーンに窓の外の光が当たってる。<br />

    ペンションの夕食ってたいていフレンチですね。
    時間は一斉に6時から、ちょっと早いな。スプーンに窓の外の光が当たってる。

  • 料理は工夫していて、なかなかおいしかった。<br />最後の肉料理とごはんが合ってなかったかな。その前の、この魚料理でご飯だったら良かったかも。

    料理は工夫していて、なかなかおいしかった。
    最後の肉料理とごはんが合ってなかったかな。その前の、この魚料理でご飯だったら良かったかも。

  • 夜はお風呂の後、ダイニングでゲームしたり、明日の計画立てたりしてました。<br />隣のペンションのイルミネーションを見ながら就寝。<br /><br />つづく

    夜はお風呂の後、ダイニングでゲームしたり、明日の計画立てたりしてました。
    隣のペンションのイルミネーションを見ながら就寝。

    つづく

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