2008/05/04 - 2008/05/04
830位(同エリア896件中)
まさたびさん
二日目 5月4日
今回の旅のテーマの一つは、ここウルル/カタ・ジュタ国立公園でのサンライズ/サンセットです。
二日目、滞在初の朝は、カタジュタのDune Viewing Areaからカタ・ジュタのサンライズを見ることにします。
昨日、日没時刻がわからずに長い時間待ってしまった反省から、インターネットで7:10の日の出時刻を確認。6:00にホテルを出れば間に合うだろうと算段し、5:00頃起床とです。5:00近くになると隣の部屋の滞在者もホテルを出る準備をしているようでした。
ホテルを出て車を走らせると、ほとんどの車はウルルのサンライズビューイングエリアへと向かうようですが、自分は途中で右に折れ、カタジュタ方面へ向かいます。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
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カタ・ジュタ Dune Viewing Areaには、6:45頃到着。既に周りは結構明るくなっています。先着は一組の夫婦だけでした。
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ビューイングエリアで待つこと25分。7:10頃にウルルの北側から日が昇リ始めました。
ビューイングエリアでは、10名ほどに増えた観光客が結構賑やかに話をしていましたが、日が出てくると、皆写真撮影に夢中になり、聞こえるのはシャッター音だけ、という感じになりました。 -
紅く染まるカタ・ジュタ
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Kata Tjuta Dune Viewing Areaはこんな感じです。
サンライズを見にきていたのは10人くらいでした。 -
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だいぶ日も昇ってきました。
ビューイングエリアで1時間程過ごし、ウルル方面へ戻ることします。 -
8:00、ウルルのクライミング入口に到着。人がたくさん集まっていましたが、近くに行くと、今日はどうもクローズのようで、入り口の扉には南京錠がかけられていました。
朝一でウルルクライミングにトライしたかったのですが。。。
朝早かったので、路肩で休憩し、11:00に再びウルルのクライミング入口へ。依然としてクライミングルートはクローズのままです。
近くのKuniya Walkを歩くことにします。 -
Kuniya Walkでは、アボリジニのロックアートを見たりします。
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Kuniya Walkは往復30分程度の歩きでした。
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その後、車でウルル一周などをして、三度、ウルルのクライムポイントへ。
ん??? 登ってゆく人がいる。
どうも、規制は解除されたようです。当初の予定では、陽が低い午前中に登っておきたかったのですが、次にいつ来られるかわかりません。ここは登らないと。
12:00、十分な水を持ってクライミング開始。 -
ルートは、いきなりクサリ場から始まります。
下から見ると、どうということもなかったのですが、登り始めてみてその急登を実感します。登って後ろを振り返るとその急登に足がすくみます。ちょっと転んだりしたら、地上まで一気に転がり落ちでしまうだろうな、と直感。まだ登り始めて間もないのに、下りが心配になってきます。
クサリ場は、2〜3mの間隔で金属の杭が打ってあり、その杭の間をクサリでつないであります。それにしても急な勾配です。腰をほとんど90°曲げて登ってゆく感覚です。ふくらはぎとももの筋肉が悲鳴を上げています。あまりの急勾配に杭を2〜3個分進んだだけで休憩し息を整える有様です。なんてこった。。。 -
まわりには、どうも登り始めたものの、途中で断念して下りて行く人もいるようです。
約30分かけて、なんとかクサリ場を完登。
下界に見える車はほとんどミニカーです。 -
ここからは、少し勾配が緩くなり、進むスピードも少しだけ上がります。
それでもところどころに危険箇所があり、気が抜けません。 -
振り返ると、遠くカタ・ジュタも見えます。
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クサリ場のあとは、白いペンキをたどって行きます。
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頂上が見えた!
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すでに数名の先着がいるようです。
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ウルル登頂。
360°の地平線です。
思ったほど人も多くなく、頂上に一人っきりになる瞬間も味わえました。
すぐに下りてしまうのがもったいなく、1時間くらいのんびりしてしまいます。その間、登ってきたのは20名くらいでしょうか。 -
14:00すぎ、下りを開始します。
下りは、カタ・ジュタを眺めながらのルートとなります。と言ってもあまり眺める余裕はないですが。
今度もつまづいたり、足を滑らせたりしないように気をつけながらの歩きです。両端がスパッと切れたエッジのようなところを歩いたり、急勾配を下ったりします。
上りはきつい、下りは怖い、といったところでしょうか。 -
最後は、こういうところを下ることになります。
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ウルルクライミングの後は、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びたりネットサーフィンをしてのんびり過ごします。
17:00過ぎ、車でウルルサンセットビューイングエリアへ。
日没は、18:15頃のはずですが、既に何人もの観光客がいました。 -
このため、ちょうどウルルに夕日が当たる最も良い時間帯に雲に光がさえぎられてしまいましたが、それでも輝くウルルを見ることができました。
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