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一日目 5月3日<br /><br />JALの無料特典航空券利用でオーストラリアのウルル/カタ・ジュタ国立公園へ。<br /><br />成田からのJL771便は、ほぼ定刻どおり到着。<br />ビジネスクラスであったためか、機内では、オーストラリア入国&税関の優先券が配られました。内容をあまり良く把握せずにもらったのですが、入国&税関審査でこれが威力を発揮しました。<br /><br />今回、国際線から国内線へトランジット時間が1時間45分と短く、やや心配だったのですが、長蛇の列ができている入国審査のところで、優先的に入国&税関審査できました。<br /><br />これから国内線で、エアーズロック・コネラン空港に向かいます。

オーストラリア 1日目 (風の谷トレッキング)

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2008/05/02 - 2008/05/03

671位(同エリア894件中)

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15

まさたび

まさたびさん

一日目 5月3日

JALの無料特典航空券利用でオーストラリアのウルル/カタ・ジュタ国立公園へ。

成田からのJL771便は、ほぼ定刻どおり到着。
ビジネスクラスであったためか、機内では、オーストラリア入国&税関の優先券が配られました。内容をあまり良く把握せずにもらったのですが、入国&税関審査でこれが威力を発揮しました。

今回、国際線から国内線へトランジット時間が1時間45分と短く、やや心配だったのですが、長蛇の列ができている入国審査のところで、優先的に入国&税関審査できました。

これから国内線で、エアーズロック・コネラン空港に向かいます。

交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
  • シドニーからエアーズロック・コネラン空港までは、ウルルの見られる左側窓側席を選択しようとしますが、チェックイン時には既に左側窓側席は満席でした。仕方なく右側窓側席をゲット。<br /><br />シドニー8:15発のQF726便は混んでいて、搭乗率90%くらい。日本人のほか、ヨーロッパ人も多く、機内ではフランス語やドイツ語が飛び交っていました。QF726便は、すぐに荒野の大地の上を飛ぶようになります。<br /><br />オーストラリアが砂漠でできていることを実感。<br />

    シドニーからエアーズロック・コネラン空港までは、ウルルの見られる左側窓側席を選択しようとしますが、チェックイン時には既に左側窓側席は満席でした。仕方なく右側窓側席をゲット。

    シドニー8:15発のQF726便は混んでいて、搭乗率90%くらい。日本人のほか、ヨーロッパ人も多く、機内ではフランス語やドイツ語が飛び交っていました。QF726便は、すぐに荒野の大地の上を飛ぶようになります。

    オーストラリアが砂漠でできていることを実感。

  • エアーズロック・コネラン空港に近づくと、飛行機は旋回し、自分取った右の窓側席でもウルル、カタ・ジュタの雄姿が見えました。<br /><br />でかい。。。<br /><br />やはり空から見るとその大きさを実感できます。飛行機は既に着陸態勢に入っていたため写真撮影はできず。残念。<br /><br />コネラン空港に到着し、Avisでレンタカーを借ります。車は、51,942km走行済みのHyundai社ELANTRAという車でした。<br />

    エアーズロック・コネラン空港に近づくと、飛行機は旋回し、自分取った右の窓側席でもウルル、カタ・ジュタの雄姿が見えました。

    でかい。。。

    やはり空から見るとその大きさを実感できます。飛行機は既に着陸態勢に入っていたため写真撮影はできず。残念。

    コネラン空港に到着し、Avisでレンタカーを借ります。車は、51,942km走行済みのHyundai社ELANTRAという車でした。

  • コネラン空港からエアーズロックリゾートまでは、ほんの10km程度のドライブ。エアーズロックリゾートでの宿、The Lost Camel Hotelに着いたのは、12:00頃とチェックインには早い時刻でしたが、無事チェックインできました。<br /><br />このホテル、ガイドブックによるとブティックホテルというらしいです。確かに洒落た内装です。ミニバーも充実していました。<br /><br />ひとつ残念だったのは、机が無いこと。まぁ、リゾート地なので、机なんかなくても良いのでしょうが。。。椅子はあるので、パソコンは椅子に座って、膝の上ですることにします。<br /><br />インターネット接続はAS$25/24時間。<br /><br />

    コネラン空港からエアーズロックリゾートまでは、ほんの10km程度のドライブ。エアーズロックリゾートでの宿、The Lost Camel Hotelに着いたのは、12:00頃とチェックインには早い時刻でしたが、無事チェックインできました。

    このホテル、ガイドブックによるとブティックホテルというらしいです。確かに洒落た内装です。ミニバーも充実していました。

    ひとつ残念だったのは、机が無いこと。まぁ、リゾート地なので、机なんかなくても良いのでしょうが。。。椅子はあるので、パソコンは椅子に座って、膝の上ですることにします。

    インターネット接続はAS$25/24時間。

  • チェックイン後、とりあえず、どのガイドブックにも記載されている必携品の「水」をスーパーで購入し、ウルル/カタ・ジュタ国立公園へ。エントランスでAS$25支払い入場チケットを購入。三日間有効だそうです。<br /><br />入口のところには案内板があり、<br />「ウルル登頂:強風のためクローズ」<br />「カタ・ジュタ風の谷:オープン」<br />となっていました。<br /><br />まずは、近いウルルへ。<br />滞在期間中に何度か訪れることになるサンライズビューイングエリアや、サンセットビューイングエリアを確認しながら、右回りで岩を一周してみます。思ったよりも車が少なく、一周してもほとんど車とすれ違いませんでした。<br /><br />一周して気付いのは、ウルルは、見る角度によってその形や表情もが全然違うということ。ここにはいくつかトレイルもあるので、明日以降のオプションに加えることにします。

    チェックイン後、とりあえず、どのガイドブックにも記載されている必携品の「水」をスーパーで購入し、ウルル/カタ・ジュタ国立公園へ。エントランスでAS$25支払い入場チケットを購入。三日間有効だそうです。

    入口のところには案内板があり、
    「ウルル登頂:強風のためクローズ」
    「カタ・ジュタ風の谷:オープン」
    となっていました。

    まずは、近いウルルへ。
    滞在期間中に何度か訪れることになるサンライズビューイングエリアや、サンセットビューイングエリアを確認しながら、右回りで岩を一周してみます。思ったよりも車が少なく、一周してもほとんど車とすれ違いませんでした。

    一周して気付いのは、ウルルは、見る角度によってその形や表情もが全然違うということ。ここにはいくつかトレイルもあるので、明日以降のオプションに加えることにします。

  • ウルルの登頂入り口付近に行って見ると、何人もの人が登って行くようです。エントランスの『クローズ』というのはなんだったんだろう?<br /><br /><br />この時点で14:00近く。<br />滞在期間は、今日と明日一日、あさっては朝のうちしかないので、今日中にどこかトレイルを散策してみることにします。とりあえず、カタ・ジュタの風の谷へ。<br /><br /><br />

    ウルルの登頂入り口付近に行って見ると、何人もの人が登って行くようです。エントランスの『クローズ』というのはなんだったんだろう?


    この時点で14:00近く。
    滞在期間は、今日と明日一日、あさっては朝のうちしかないので、今日中にどこかトレイルを散策してみることにします。とりあえず、カタ・ジュタの風の谷へ。


  • ウルルからカタジュタまでは結構離れており、43kmほど。風の谷の駐車場に着いたときには、14:30になっていました。ガイドブックによると、風の谷トレッキングコースは、9.1kmで所要4時間程度とのこと。4時間だと帰ってくるまでに暗くなってしまうかもしれません。やや危険な感じはしたが、コースはほとんど平坦とも記載されています。9.1kmの平坦なコースを歩くのに4時間もかかるんだろうか? ということで、トレッキングに出ることにします。

    ウルルからカタジュタまでは結構離れており、43kmほど。風の谷の駐車場に着いたときには、14:30になっていました。ガイドブックによると、風の谷トレッキングコースは、9.1kmで所要4時間程度とのこと。4時間だと帰ってくるまでに暗くなってしまうかもしれません。やや危険な感じはしたが、コースはほとんど平坦とも記載されています。9.1kmの平坦なコースを歩くのに4時間もかかるんだろうか? ということで、トレッキングに出ることにします。

  • 風の谷は、最初は大岩の間を進んでゆくコース。<br />岩に囲まれているところは、アメリカのザイオン国立公園に似ています。<br /><br />出発前に気にしていたハエは、思ったほど多くないようです。それでも観光客の20〜30%の人はネットを被っているようでしたが。<br /><br /><br />

    風の谷は、最初は大岩の間を進んでゆくコース。
    岩に囲まれているところは、アメリカのザイオン国立公園に似ています。

    出発前に気にしていたハエは、思ったほど多くないようです。それでも観光客の20〜30%の人はネットを被っているようでしたが。


  • トレイルの入り口と、トレイルルート内2箇所にこういった水場があります。

    トレイルの入り口と、トレイルルート内2箇所にこういった水場があります。

  • 半分くらい進むと、大小36個ある岩々の真ん中あたりに出ます。ここからの風景は絶景でした。<br /><br />今日は日差しも強く、かなり暑い中のトレッキングでしたが、今日歩いて正解でした。

    半分くらい進むと、大小36個ある岩々の真ん中あたりに出ます。ここからの風景は絶景でした。

    今日は日差しも強く、かなり暑い中のトレッキングでしたが、今日歩いて正解でした。

  • トレイル脇にはこういった花も咲いています。

    トレイル脇にはこういった花も咲いています。

  • 風の谷、やっぱり風が強いのでしょうか?<br /><br />結局、風の谷一周には2時間ちょっとかかりました。

    風の谷、やっぱり風が強いのでしょうか?

    結局、風の谷一周には2時間ちょっとかかりました。

  • 風の谷トレッキング後は、カタ・ジュタ サンセットビューイングエリアに向かいます。<br />やはりありました、カンガルー注意の標識。

    風の谷トレッキング後は、カタ・ジュタ サンセットビューイングエリアに向かいます。
    やはりありました、カンガルー注意の標識。

  • カタ・ジュタ サンセットビューイングエリアでサンセットを待ちます。要領の良い人は、椅子を持ち込んでリラックスしてました。<br />

    カタ・ジュタ サンセットビューイングエリアでサンセットを待ちます。要領の良い人は、椅子を持ち込んでリラックスしてました。

  • カタ・ジュタが輝きだしました。<br />この時期、18:00〜18:20くらいが山場のようです。<br /><br />現地ツアーによるものでしょうか、ビューイングエリアでは、無料のシャンパンがふるまわれていました。

    カタ・ジュタが輝きだしました。
    この時期、18:00〜18:20くらいが山場のようです。

    現地ツアーによるものでしょうか、ビューイングエリアでは、無料のシャンパンがふるまわれていました。

  • カタ・ジュタのサンセットを堪能した後、エアーズロックリゾートに戻ります。<br /><br />途中、Dune Viewing Areaに寄って、カタ・ジュタのシルエットを撮影。<br /><br />明日は、カタ・ジュタでのサンライズを見た後、ウルル登頂にトライする予定です。<br />

    イチオシ

    カタ・ジュタのサンセットを堪能した後、エアーズロックリゾートに戻ります。

    途中、Dune Viewing Areaに寄って、カタ・ジュタのシルエットを撮影。

    明日は、カタ・ジュタでのサンライズを見た後、ウルル登頂にトライする予定です。

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