2008/04/25 - 2008/04/25
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icchan4970さん
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ナポリ:曇り、カプリ:晴れ
7時45分起床。
朝起きて部屋を見たら、自分以外に9人が寝ている。6人部屋に10人寝ていることになる。
同室の連中が友達を連れ込んで人数が増えているようだ。連中は1つのベッドに2人ずつ寝ている。
これを見て、今日はこのユースに泊まらずチェックアウトすることにした。
連中が寝ている間にさっさと荷物をまとめて出て行った。
ユースを利用するのは経済的で良いのだが、今回の旅で最後にしようと思った。
今日はまず宿探しからだ。
とりあえず、ドミトリーはやめてシングルルームに泊まりたい。
バス1日券を買ったら金曜日なのにWeekendチケットで割安だった。
どうやら今日は祝日かもしれない。
朝飯にピザのようなパンのようなものを食べた。
これが結構、量が多かった。
- 交通手段
- 船
-
歩き方に載っていたホステルDella Capriに行ってみた。
日本語が話せる女性が受付にいた。
対応も良さそうなホステルで、ナポリのユースよりもこっちに泊まれば良かったと思った。
部屋は満室で空きがないということだったが、別のホテルを紹介してくれた。そのホテルはシングルルーム60ユーロとのこと。
歩いて30分くらいのところにあるHOTEL DES ARTISTESに行った。
建物は古くて入口もちょっと入りにくい雰囲気だった。
受付の女性に今日宿泊したい旨を告げると、シングルルーム70ユーロだと言われた。60ユーロじゃないのかと聞いてみたが、今はハイシーズンだからだとか。しかし、65ユーロに値引きしてあげるといわれたので了解した。
すると、受付の女性が、ホステルDella Capriから電話で紹介されたのは自分のことだと気付いたらしく、結局60ユーロにしてくれた。良かった、良かった。 -
このホテルは、ドゥオモから徒歩5分くらいのところにある下町風のところにある三星ホテルで、建物は古いが内装はキレイになっているし、部屋も清潔であった。
ホテルの中には、ミケンラジェロやラファエロの絵画のポスターがいたるところに飾ってあった。なかなか好印象のホテルだ。
ホテルの名前の通り、アートが好きな人がオーナーなんだろう。 -
早速、荷物を置いて観光へ出発だ。
今日はカプリ島へ行くのだ。
港へ行ってカプリ島行きの船の往復乗船券を買った。
片道17ユーロ。
乗船券の購入窓口がものすごい混雑で買うのに30分以上は並んだ。並んでいる人の列が整列していないので、順番がぐちゃぐちゃです。5〜6人に順番抜かされた感じです。
行列で待っていると、珍しい場面に遭遇した。
ヨーロッパはタバコのマナーが非常に悪いのだが、この混雑の中でもスパスパとタバコを吸っている女性がいた。煙を嫌って隣にいた女性が鼻を押さえていたら、後ろにいたおばさんが喫煙者を注意していた。喫煙者はしょうがなくタバコをポイ捨てした。
喫煙者を注意する人がいるなんて非常に珍しい光景だった。
良識を持った勇気ある人もいるんだなぁ。
非喫煙者は肩身が狭い思いをするなぁ。 -
今日は快晴で絶好の船びよりだ。
海がきれいだ。
それにしても、船で喫煙を吸う人が多くて本当にマナーが悪い。
吸殻をキレイな海にポイポイ捨てており腹が立った。
しかし、自分は注意する勇気が無い。。。下手に注意をすると、逆切れされても困るしなぁ。
この世からタバコが無くなって欲しいと思った。 -
快適な船旅
-
13時00分 カプリ島に上陸。
あまりお腹が空いていないのと物価が高いので、近所のスーパーでヨーグルトを買ってそれで昼食を済ませた。 -
海がきれいだぁ〜
-
13時30分発のカプリ島一周ツアーにぎいぎり間に合った。
約2時間半の行程でボートで島を一周して、後半に青の洞窟に入場するのだ。
青の洞窟に直行するボートが11ユーロで、島を一周してから青の洞窟に行くボートが14ユーロなので、一周するボートの方がかなりお得だ。
海の男という感じの船長さんだった。 -
最高の景色を楽しみながらのクルーズ。
ところどころで船長さんが説明をしてくれます。
この船かなり揺れます。
落ちないようにつかまってました。 -
こういう狭いところも通っていきます。
-
通過すると、岩の付近の水面を見ると、青くみえます。
青の洞窟のお試し版といったところですね。 -
青の洞窟に到着。
この日は波がおだやかだったので、洞窟に入場することができた。
ついてる!
洞窟へのボート代6ユーロ、洞窟入場料4ユーロ。 -
この狭い洞窟に入っていくのです。
洞窟の中もこの狭さなのかと思ったけど、中に入ると意外と広いのです。 -
洞窟の中は本当に水面が青色で幻想的な光景で感動した。
実はここに来るまでは、そんなたいしたことはないだろうと勘ぐっていたのだ。
それがどうだろう。これはやはり入場した人でなければ分からない不思議な空間であった。
写真で見るのもきれいだと思うが、実際は遥かにキレイだと感じた。
これだけのために、カプリ島に来ても良いくらいだと思った。
今までのヨーロッパは雨ばかりだったが、今日は晴れてくれて本当に良かった。 -
思わず「すげー」を連発。
それを聞いた船頭さん。君は日本人か、と言ってきて急にサービスが良くなった。
写真を撮ってくれたりした。チップを弾んで欲しいんだなぁとすぐに分かった。
洞窟を出てから船頭さんは「Good Chip」を連発。
歩き方に書いてあった相場で支払った。
相場を知らないと多めに払ってしまうだろうなぁと思った。
洞窟のあまりの感動で気分がハイになるから、余計に気前良く払うんだろう。 -
カプリ島はかなりの高級リゾート地だと分かった。
タクシーを見ると、オープンカーでいかにも高級そうだ。
あのタクシーはいくらするんだろうか。 -
港のそばのカフェでくつろいでいると気持ちが良い。
ナポリの喧騒から離れてリゾート気分を味わえた1日だ。
カプリ島はリゾート地だけあって物価が高い。
カフェではカプチーノとケーキで10.5ユーロもした。びっくり! -
カプリ島はイタリアとは思えない場所だ。
黒人の物売りも物乞いもいないし、治安も良さそうだ。
観光客丸出しの格好でも安心して歩けるところだ。
17時50分発のボートでナポリへ向けて出発。
帰りのボートでは風が冷たくてとても寒かった。
来るときは甲板にずっと立って風景を楽しんだが、今回は席に座って楽して帰った。
ちょっと船酔い気味になった。 -
夕食は歩き方に載っていたトリアノンというお店でピザを食べた。
PIZZA ALLE 4 STAGIONIを注文した。直径35cmくらいの巨大なピザが出てきた。思いっきりお皿からはみ出している。
モツァレラチーズ、ハム、きのこ、オリーブの実の4種類。
日本のピザ屋だと、丸いのこぎりのようなものでカットするが、イタリアのピザ屋では見かけない。あれは日本だけなんだろうか。
この巨大ピザで6ユーロとはお値打ちだ。
かなり無理して食べてお腹パンパン。
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