2008/05/05 - 2008/05/05
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52市村康さん
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ヒバゴンの故郷からR432を南下、分水嶺を越えて竹原の賀茂川河口に広がるハチの干潟であった観察会
★ハチの干潟観察会 「みて!ふれて!たべて!自慢の干潟で遊ぶんじゃけぇ」
に参加してきたでがんす。
朝から雨が降っとったけど、小雨程度でなんとか走れてハチの干潟に着いた時は時折陽がさす位で2年ぶりに行けてよかったでがんす。
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竹原の賀茂川の河口に広がるハチの干潟はアマモが生い茂りいろんないきものが生きるいのちのゆりかごであり、竹原の人たちも潮干狩りに行ったりして愉しんできたばしょでがんす。
水質悪化など何度か危機もあったけど、地元の人たちが河口の澪筋をさらえる「道普請」等も行い、大事にしてきた場所でがんす。
最近はハチの沖で浚渫土を投入して「漁場創生」などといふ愚かな計画が持ち上がったが、浚渫土などといふんは結局「ヘドロ」の事で、もっと悪い鉄鋼スラグなどを入れられる場合もあり、産業廃棄物不法投棄の隠れ蓑として「環境創生」などと詐欺的な「工事」をしやうとする業者がまだまだ多く、ハチでの工事は地元の「ハチの干潟探検隊」の地道な運動で守られたが、今後も干潟を見守っていくために定期的に観察会や展示などで干潟の保護を訴えていくんでがんす。 -
河口から広がる干潟でカニ等をさがすんでがんす。
アシハラガ二やハクセンシオマネキやオサガニなどが居ったでがんす。 -
代表のチビガニさんがハクセンシオマネキを掘り出す所。
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ハクセンシオマネキの♀
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孵化直前の卵がはじけそうなアシハラガニ
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河口からハチ岩まで砂州が道みたいに続き、「サンド・ロード」ともいはれる。
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みんなでバケツや押し網を持って波打ち際に歩いていく。
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大潮でアマモ帯が出た波打ち際。
ここで押し網をやってみる。 -
アマモの間を網を押して生き物を捜す。
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網を持って来て中身を拡げて生き物を探す。
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アマモの間にはハオコゼがたくさん泳いどるけど、毒針があって、不用意に触ると悶絶するほど痛いでがんす。
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細長いヨウジウオは受け口でがんす。
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ヨウジウオの顎を下から見たとこでがんす。
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ヒメイカは大きくなっても20〜30mm位で、アマモの影に隠れて生きるイカでがんす。
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アマモ場ではアミメハギも多いんでがんす。
30mm位までと、小さいカワハギでがんす。 -
アイナメもつかまったでがんす。
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「でべら」と地元の人がいふガンゾウビラメの稚魚ぢゃと思ふんでがんす。
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「でべら」の裏側
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メバル
15cm位あったでがんす。 -
タケノコメバルも居ったでがんす。
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アマモ場で最近減っとるタツノオトシゴも網にかかったでがんす。
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エビジャコ
平たいエビでがんす。 -
テッポウエビ
干潟を歩くと「ぱっちん」と警戒音を出すんでがんす。 -
モエビの仲間
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モエビの仲間
透き通った緑色でがんす。 -
更紗模様のエビでがんす。
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頭がヘラ状のエビ。
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鋏を拡げると30cmはあった特大サイズのイシガニでがんす。
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タイラギもめっけ!
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トリガイ
50mm位でがんした。 -
超大型アメフラシも!!
40cm位あったでがんす。 -
ミミイカ
30mm位でがんした。 -
マダコも居ったでがんす。
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大潮のハチの干潟でいろんな生き物にさわって命のゆりかごの大切さを学べる企画でがんした。
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集合場所の皆実橋は木造の懐かしい感じの橋でがんす。
ここで解散してまたR432を北上、庄原でまた羊肉買うてキエフ風カツレツ作って食うたでがんす。タラの芽やコシアブラの天麩羅も寺ウマ〜でがんした。
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