1997/01/29 - 1997/01/31
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alpsmakiさん
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オランダ航空にてジェッダ経由でサナアへ。アラビア半島の南西端、紅海を挟んでアフリカと向かい合っているイエメン。
1990年に南北の統一が達成された。その後94年に再び内戦状態に入ったが3ヵ月弱で終結した。砂漠あり、山岳耕地あり、海洋もあるエキゾチックな中世アラビアの世界が今も残る国イエメン。
吃驚するのは男性がジャンビーアと呼ばれる半月刀を腰につけている。昔は武器として使われていましたが元来は誇り高き部族の一員であり一人前の男性であることの象徴であった。
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アムランへ行く途中バニーメイムーンの村が見えている。水汲みは女性の仕事で頭に載せて運んでいる。
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アムラン村のミナレット。アザーンは1日5回。今はスピーカーで流す。
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子供たちの素朴な笑顔が可愛い。
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城壁に囲まれ4つの門がある。サナアから北西50km、典型的な北部のイエメン建築。交易の中継地点だった。
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子供たちが工夫して遊んでいた。
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ヤギも犬もみんな一緒に暮らしてる。
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1階には窓が無い。換気のための穴は外敵の侵入を防ぐためのもの。
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城壁に囲まれた旧市街の狭い路地を散策した。
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城壁に囲まれた旧市街は迷路のようだ。路地を散策していると沢山の笑顔の子供たちに出会った。
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歌を歌ってくれた子供たちに感激した。
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コフラン峠ドライバーさん。(1700m)眼下には段々畑が広がっている。
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お父さんと息子。ジャンビーヤを腰につけている。
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見渡す限りの段々畑。何百段という畑が続く。先祖代々耕し受け継いできた大切な財産。作業は大変全部歩きで登ったり降りたり。
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見渡す限りの段々畑。何百段という畑が続く。先祖代々耕し受け継いできた大切な財産。
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城壁に囲まれた山岳部族の町ハッジャは山の頂上に張り付くように町がある。1階は石作りで上は日干し煉瓦と粘土。
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山上からの眺めは見事です。
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スークでの買い物も男性。
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ジャンビーアの店で交渉中?
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みんなジャンビーアを腰に提げている。
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ピーナッツを炒っているお兄さん。味見させてもらった。
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パン屋さんのお兄さんも笑顔でお仕事。
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1階は窓の無い山上集落。お馴染のイエメンスタイル。
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ジャンビーアも腰にあるがライフルも持っている男性。
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革命の際亡くなった多くのエジプト兵士の慰霊碑と道路工事中に亡くなった中国人労働者の墓地があった。
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裸足の男の子の笑顔が可愛いな。
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男の子もとても人なつっこくてみんな写真を撮りたがる。
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ハジャラの全景。険しい山のてっぺんにしがみつく様に建つ家々、ここは標高2300mにある山岳要塞都市。
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4・5階建ての石造りの家。1階には窓が無い。玄武岩や花崗岩を積み上げて白い漆喰で縁取られとても美しい。
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2階以上に丸や、長方形の窓がありアラベスク模様の木枠がはめ込まれている。
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出会った男の子たちも笑顔がいいね。
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ロバに乗った少年も荷物運び。
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街全体が城壁にぐるりと囲まれていて門はたったひとつ。1000年前から同じ。
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街全体が城壁にぐるりと囲まれていて門はたったひとつ。1000年前から同じ。
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小さな女の子スカーフで顔を隠しているが可愛いな。
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城壁内散策。
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高いところから見下ろすと建物の屋上が見えて珍しかった。
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ウチワサボテン。トゲのある植物を城壁の周りに植えることによりさらに防衛を強化している。
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ハジャラの展望。
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マナハのホテルで昼食は野菜の煮込みや鶏のから揚げ大きなナンにライスなど美味しかった。
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紅海沿岸の町ホディダへ行く途中見た砂丘?風紋。
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