2008/04/19 - 2008/04/19
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〜楽しい散策路です〜
名古屋市には各区に<区の魅力><まちめぐり>があり、今回は昭和区の八事山を訪ねてみました。八事と言えば斎場もある八事霊園ですが、散策路は当然ここ興正寺から始まります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
今回の昭和区史跡散策路、八事山・五重塔散策コースの案内図です。
興正寺の東山門前の道にあります。 -
地下鉄八事駅から歩いていきますと、まず東山門があります。しかし、ここから入ると迷子になります。(笑) 名古屋城から移築された門だそうで、格子戸になっており完全に戦仕様です。
南の笠寺観音と並んで、名古屋の西の守りの要だったのでしょう。
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こちらが正門です。
やはり一度にたくさんの人が出入りできないように少々狭い造りです。
奥に五重塔が見えます。
おばちゃん、撮影の邪魔!(^。^)
参拝に来るのはお年寄りが多いようです。
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別格本山・・どんな意味何でしょうか?
建立200年の五重塔は、国の重要文化財に指定されていて東海地方唯一の木造五重塔だそうです。 -
総門をくぐると小さな祠がたくさん並んでましました。
七観音、六地蔵だそうです。 -
七観音、六地蔵・・
どっちがどっちだったけ?(笑) -
中門です。
これもかなり歴史があるそうな -
重文の五重塔です。
木造だけあってちょっと小ぶりです。
天辺の線が曲がってるのは何故でしょうか? -
塔の下には井戸があり?
水がここから流れてます。 -
阿伽井戸だそうで何やら言い伝えがあるそうです。(^_-)
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本殿のご本尊です。(フラッシュの不遜 お許しを )
大日如来だそうです。 -
本殿横には三つ葉葵がついた線香を燈す箱が・・
(この仏教道具は何と言う名前でしょうか?) -
屋根の上には羽衣をまとった天女? でしょうか
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純金ではありませんが、シャチホコもいました。(^。^)
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本殿周りには弘法さんも
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水子供養の立て札が見えます。
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本殿から左手にある観音堂です
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古い石段には古い石柱がありました。
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西国三十三観音がありました。
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はて?
お墓でしょうか?それとも記念碑?
観音堂の参道横ですからかなりの年代物かも? -
興正寺の境内には専用の散策コースがありましてお散歩コースとして最適のようです。
しばらくこれに沿って歩きました。 -
ぐるっと回ってきて、東山のほうへ向かいます。
登り階段には数々の仏塔が
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この金ぴかの五輪を頂くのは圓照堂?
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大日如来像でしょうか?
足元には水が流れてます。 -
この門の先はお墓ばかり有ったと思います。
中には入りませんでした。 -
東山門を上から見ます。
東山門から入りますと、急な上り坂が続き、くねくね曲がった道が続きます。道は奥の院へと続き本殿へ行く道が分かり辛くなってます。
これも戦の備えでしょうか?
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格子戸は中から槍や鉄砲が撃てる造りなのでしょう。
まさに砦の役目を果たしてます。 -
散策路内は森になっていて樹木がたくさんあります。
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榊の群生地だそうで貴重なものとか
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不動堂です
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横に不動明王の像がありました。
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ご本尊の不動明王です。
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奥の院です。
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藤の花もきれいに咲いてました。
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大日堂です。
一段と高いところに建てられてます。
この中には大きな大日如来の像がありました。
ちょっと大きすぎてカメラのアングルに入りませんでしたので (-.-)
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堂の周りには干支廻りができるようになってます。
当然私も自分の干支にお賽銭を・・(^○^)
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こちらは大日堂前広場の干支廻りです。
柵がして有ったので中には入りませんでした。
こっちのほうがご利益は大きかったかも?(笑) -
これらはお墓なのか?記念碑なのか?
文字を読みますと故人の碑とか
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昔からの故人を称えるお墓なんでしょうね。
でも、興正寺境内でお墓となるといくら昔でも相当な費用だと思うのですが・・
ひょっとして、地獄の沙汰も金次第?
アホなことを感じました。(^_-)
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