2008/04/11 - 2008/04/14
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パラビオンさん
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彼女と友達に会いに行ってきました。個人手配で行くよりもツアーの1人参加で行く方がお得だと知り、今回もツアーで行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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関空のエアロプラザですね。いつも北京へ行く時には、ここの中にある松屋で牛めしを食べてから行きます。出発の儀式です。
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この関空のウイングゲートの風景が好きです。飛行機は何度見ても飽きません。
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今回は JAL で行きます。アジア1位の航空会社です。
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JAL が3連発でテイクオフしようとしています。JAL祭りですな。
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もはや雲の上の存在です。
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しばらくすると機内食が運び込まれてきました。機内食の魚料理が好きです。
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もうすぐで到着。この川、1月に来た時には水面が凍ってましたね。
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北京首都国際空港第3ターミナルですな。
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この第3ターミナルだけでも、もう1つ空港が作れるような気がします。着いた時、ターミナル内は閑散としてましたね。
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こういう大きい建造物は北京では見慣れたので、あまり驚きはありません。こういう建物も外国の建築技術が随分と投入されたんでしょうね。
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鐘楼。北京に来ると必ずここを訪れます。
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この近辺の雰囲気が好きです。古垣胡同旅には用事がないのですが。
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鼓楼。この辺りでしばらくの間、腰を下ろしてボーッと過ごします。
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よくガイドブックにも掲載されている鐘楼近くの喫茶店『 Drum & Bell 』の店内です。こういう雰囲気の喫茶店は特に欧米の白人達が好みそうですね。
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喫茶店の屋根に上がることができます。そこから見る鐘楼です。
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鐘楼湾胡同。
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もし北京に住むことができたら、この辺りに住みたいなァ。
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この先は袋小路でした。キョンシーが一匹ぐらいは出てきそうです。
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こちらは地安門内大街にある胡同への入口です。
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こういう雑然とした雰囲気が外国人にはたまらない風景です。別に演出しているという訳でもないのに、こういった雰囲気を自然に漂わせることができるのが胡同の良いところです。
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こんな所に住みたいな。住んだら色んな不便さに気付くんでしょうけど。
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外国人にはたまらない胡同の風景ですが、中国人もこういう胡同の風景が好きなんでしょうか?
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ああ...胡同。
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胡同は緑が豊富ですね。それでもまだ北京は緑地化を推し進めようとしているんですよね。
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せわしない地安門外大街の風景。歩道が狭くて歩きにくい。
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京倫飯店の裏手にある『 阿信餐庁 』という名の食堂です。阿信とは、日本のドラマ『 おしん 』のことですよね。開店直後なのでお客さんはいません。ここの日本豆腐という料理が好物です。でも、日本豆腐という料理はここに限らず、どこの食堂にもあるメニューだと最近になって知りました。
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北京動物園です。とにかく臭かった...。動物も園内にある池の水も臭かった...臭い動物園です。観光客は、みんな鼻や口を塞ぎながら動物を見て周っていました。
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孔雀です。匂いは無臭でした。
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レッサーパンダ。窓越しでの観賞なので無臭でした。
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虎。強烈な悪臭でした。もはや動物を見て愉悦に浸る余裕などありませんでした。僕と彼女は動物を見る際、臭そうな動物かどうかで動物観賞を判断するようになりました。
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動物園の隣にあるデパートで靴を買い求めました。僕は40元の革靴を買いました。それにしても、偽物ブランドが氾濫してますね、ごく普遍的に。
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中国人の友達から夕食に招かれ、一緒に火鍋を食べました。
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玉淵譚公園です。桜祭りでしょうか?この日は暑かったです。少し日焼けしました。
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桜が切り売りされています。
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草花で花の冠を作って頭に着けている人が多いですね。この辺りに日本人にはない、中国人の無垢な部分を感じます。
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この人も頭に着けていますね。
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穏やかな休日の午後といったところでしょうか。
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中国式花見でしょうか。ゆったりしてますね。
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こちらは花見というより休憩ですな。
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ああ、カップル...。北京の一部のカップルは人目を憚らずに、いつもこんな感じですよね。この後、もっと激しいカップルを見ましたけど。僕らはお互いシャイだからこんなことはしません。
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遠くには北京広播電視塔(TVタワー)が見えます。
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なんだか日本風の和傘を手に、着物を着た女の子をよく見かけました。
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こちらも。
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着物屋さんみたいなものがありました。中国でも桜は日本というイメージなんでしょうか。
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中国人なのに『 やまとなでしこ 』の風格ですね。でもこの着物、かなり簡素化された着物です。帯は簡単にマジックテープで留められるようになっているみたいです。
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平和な光景です。一方で日々の衣食住にすら苦しんでいる人民がいるというのに。
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帰ります。
帰りの北京首都国際空港第3ターミナルの様子です。 -
噴水なのか噴霧なのか、とにかくゴージャスな空港ですね。このターミナルを見ていると、中国政府の『 ええ格好しい 』とでもいうべきか、意気込みや気合いが伝わってきます。見た目だけで国力を誇示しようとするのは僕は好きじゃありません。
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ターミナル内の免税店などは閑散としていました。広過ぎるが為に客が四方へ分散されるんでしょうか。
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センスの良いボードですね。また北京に来たくなります。さよなら。
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この旅行記へのコメント (4)
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- こまちゃんさん 2008/04/25 23:30:12
- ははは。
- こまも、入り口で見た時は「酷いヤツら!」と思いましたが、
これは造花ですのでご安心下さい!
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10231347/
こま
- パラビオンさん からの返信 2008/04/26 00:53:19
- RE: ははは。
- そうですか〜、造花ですか。確かに、桜の枝のようなものを
手にした通行人が多かったですね。4月13日に玉淵譚へ行ったんですが、
暑かったですね。あの公園で彼女がトウモロコシを3つも食べました。
- こまちゃんさん からの返信 2008/04/26 01:04:24
- RE: ははは。
- こまが出かけた4月3日も少し暑かったです!
でも、今はまた真冬に逆戻りする様な気配です・・・(><;
昨日と今日は強風で、店の看板などが吹っ飛んでいました!!
今年の天気はメチャメチャです。
→http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20
こま
- パラビオンさん からの返信 2008/04/27 09:47:57
- RE: ははは。
- 雨で濡れた北京というのも、僕からすれば慕情があって良いですね。
でも、彼女は自転車で胡同ガイドの仕事をしているんですが、雨の日はお客さんが全く来なくて暇だそうです(笑)ハハハ。
こま さんもお仕事頑張ってください。機会があれば、いつか北京でお会いしましょう。
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