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石山寺から大津 長等公園内にある画家 三橋節子美術館に行って園城寺三井寺の「三井の晩鐘」をみてきました。<br />三橋節子さんの絵は、昔、梅原猛さんの「湖の伝説」を読んで以来とても見たかったのですがなかなか行けなくてやっと原画を見ることが出来ました。その三橋節子さんが描いた近江の昔話の「三井の晩鐘」も見たかったので、三井寺で晩鐘を見たときは、感慨深いものがありました。

石山寺 源氏物語夢回廊・三井の晩鐘

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2008/04/22 - 2008/04/22

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ふうせん

ふうせんさん

石山寺から大津 長等公園内にある画家 三橋節子美術館に行って園城寺三井寺の「三井の晩鐘」をみてきました。
三橋節子さんの絵は、昔、梅原猛さんの「湖の伝説」を読んで以来とても見たかったのですがなかなか行けなくてやっと原画を見ることが出来ました。その三橋節子さんが描いた近江の昔話の「三井の晩鐘」も見たかったので、三井寺で晩鐘を見たときは、感慨深いものがありました。

交通手段
JRローカル 私鉄
  • 石山寺山門です。

    石山寺山門です。

  • 参道です。すっかり葉桜で新緑です。

    参道です。すっかり葉桜で新緑です。

  • 夢回廊案内板。

    夢回廊案内板。

  • ゲートをくぐります。

    ゲートをくぐります。

  • ゲートの両側のガラスに歌が書かれていました。

    ゲートの両側のガラスに歌が書かれていました。

  • シャクナゲが満開です。

    シャクナゲが満開です。

  • 夢回廊は、世尊院・明王院・密蔵院の3箇所の建物の中で展示していました。

    夢回廊は、世尊院・明王院・密蔵院の3箇所の建物の中で展示していました。

  • 最初の世尊院入り口。<br />ここは、古代染めの生地の展示でした。

    最初の世尊院入り口。
    ここは、古代染めの生地の展示でした。

  • 明王院は田辺聖子さんの源氏物語館でした。<br />最後の、密蔵院は、未来のハイテクロボットがどうのこうのとよくわかりませんでした。

    明王院は田辺聖子さんの源氏物語館でした。
    最後の、密蔵院は、未来のハイテクロボットがどうのこうのとよくわかりませんでした。

  • この石段を上がると、本堂前の境内にでます。

    この石段を上がると、本堂前の境内にでます。

  • 天然記念物の硅灰石でできた岩です。

    天然記念物の硅灰石でできた岩です。

  • この岩山に建っているので石山寺なんですね。

    この岩山に建っているので石山寺なんですね。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 本堂横の源氏の間の紫式部。

    本堂横の源氏の間の紫式部。

  • 本堂横から石段を登って多宝塔に来ました。

    本堂横から石段を登って多宝塔に来ました。

  • 多宝塔からさらに上って紫式部展のある豊浄殿前のしだれ桜。

    多宝塔からさらに上って紫式部展のある豊浄殿前のしだれ桜。

  • くぐり岩だそうです。

    くぐり岩だそうです。

  • お寺の山門を出た前の庭園も石山寺表境内というそうです。

    お寺の山門を出た前の庭園も石山寺表境内というそうです。

  • 石山寺をでて、京阪石山寺から浜大津で乗り換えて1つ目の駅上栄町で降りて、三橋節子美術館に行きました。駅の線路を渡って右に曲がり大津赤十字病院の裏手を道なりに歩いていくと10分ほどでこの道に来ます。ここは、近道で美術館の裏に出ます。階段の苦手な人は公園まわりになだらかな坂をあがれます。

    石山寺をでて、京阪石山寺から浜大津で乗り換えて1つ目の駅上栄町で降りて、三橋節子美術館に行きました。駅の線路を渡って右に曲がり大津赤十字病院の裏手を道なりに歩いていくと10分ほどでこの道に来ます。ここは、近道で美術館の裏に出ます。階段の苦手な人は公園まわりになだらかな坂をあがれます。

  • 長年来たかった美術館です。三橋節子さんの絵をこの目で見ることができました。最初にビデオを見せてくれました。梅原猛さんの本で何度も読んでいたのでよくわかりました。

    長年来たかった美術館です。三橋節子さんの絵をこの目で見ることができました。最初にビデオを見せてくれました。梅原猛さんの本で何度も読んでいたのでよくわかりました。

  • 長等公園内を歩いて降りていくと案内板が。ここから三井寺に向かいました。

    長等公園内を歩いて降りていくと案内板が。ここから三井寺に向かいました。

  • 三井寺山門です。中はとても広くて全部は見れないので金堂と三井の晩鐘を見に行きました。<br />金堂は、平成の大修理で網で囲われていましたので全貌は見れませんが中には入れました。

    三井寺山門です。中はとても広くて全部は見れないので金堂と三井の晩鐘を見に行きました。
    金堂は、平成の大修理で網で囲われていましたので全貌は見れませんが中には入れました。

  • 「三井の晩鐘」です。三橋節子さんが右腕をなくした半年後に描いた、近江の昔ばなし「三井の晩鐘」の鐘です。<br />じっと立ち尽くして見ました。<br /><br />日本の音100選にもなっています。

    「三井の晩鐘」です。三橋節子さんが右腕をなくした半年後に描いた、近江の昔ばなし「三井の晩鐘」の鐘です。
    じっと立ち尽くして見ました。

    日本の音100選にもなっています。

  • 300円でつかせてくれますが・・・ついてきたらよかった・・・

    300円でつかせてくれますが・・・ついてきたらよかった・・・

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