2007/10/12 - 2007/10/21
1542位(同エリア1791件中)
バンバンさん
念願のヨルダン。死海とペトラ遺跡がもちろん目的。
羽田〜関空〜ドバイ〜アンマンというフライト。ドバイでの待ちが行きも帰りも長かったけど、ほとんど空港で寝ていた。
ドバイの空港はきれいだけど(派手!) 、待ち時間が長いフライトが多いからか床で寝てる人がすごく多い。私も待ち時間はほぼ寝ていた。本当はドバイの街に出てみようと思ってたのに・・・。
アンマンに着き、目指すはサーメルの宿。着くまでに色々あったけど、親切な人たちに出会うことも出来、無事到着。
噂通りサーメルは本当にいい人だった。着いた早々夜ご飯をみんなで食べるから、とご馳走してくれた。見た目も本当に人の良さがにじみ出ている感じ。
ヨルダンの目的は死海とペトラ遺跡だけど、死海は翌日に行くことになった。タクシーをチャーターして行くので、一緒にどうかと同じ宿に泊まっていた人に誘われたので便乗することにした。
死海までは車で1時間ぐらい。夕方4時に出発、サンセットを見ながら浮いて帰宅。近い。アンマンからすごく近い。
プライベートビーチとパブリックビーチがあり、パブリックビーチは5JD。850円ぐらい。けっこー高い。ヨルダンに来て思ったことは、意外と物価が高いな、ということだった。それでも日本に比べたら安いけど・・・。エジプトと比べると断然高い。それでも全体的な印象は、エジプトよりよかった。観光名所はあまりないけど、人がよかった。しつこい人がほとんどいない。それだけでイライラしないで楽しく旅行が出来る。それでいてフレンドリー。一人旅にはもってこいの国だった。
死海は本当に浮きまくった。そして浮かれまくり、デジカメに少し水がかかってしまった。普通の水なら壊れなさそうな程度だったけどさすが死海の水、すぐに活動停止。到着2日目にしてデジカメが壊れた。それでもある程度死海での写真を撮ってからだったのでまだ救われた。データは無事。
宿に帰り、サーメルにデジカメがいくらぐらいで買えるかなどを聞いていたら、デジカメを貸してくれた。帰りにまたアンマンに戻ってくるので、その時に返してくれればいいとのこと。しかもけっこーいいカメラ。オリンパスの500万画素。誰か日本人があげたもののようだ。
その時のサーメルは神様に見えた。私は写真が大好きなので、カメラなしで旅を続けることは考えていなかった。値段に関係なくデジカメを買ってしまうことも選択肢に入っていたのに。
サーメルのおかげでその後もたくさん写真を撮ることが出来て本当に助かった。
本人は貸したことも忘れかけてたぐらいだった。底なしにいい人だった。もちろん他の日本人旅行者の支持も相当厚い。私のヨルダン旅行 = サーメルと言っても過言ではないぐらい。本当にまた行きたいと思う。サーメルに会いに。
その後はペトラ遺跡へ。バスで3、4時間という便利な場所。というかヨルダンが小さいので移動がラクだった。短期旅行なのでちょうどいい。
ペトラは1日で周った。暑いし山道もあったけど、いい運動になった。朝から出かけて15時過ぎにはもう出た。
さすがに迫力もあったし来てよかったと思う。ただ、遺跡は1日見ると飽きてくるので私には1日で十分かな・・・。
アンマンに戻っても後はお土産買うぐらいなので、そのままワディ・ラムに行くことに。砂漠に泊まるツアーが好きなので、1泊だけしてアンマンに戻ればちょうどいいぐらい。
ヨルダンの砂漠はいかにも「砂漠」という感じではなく、スターウォーズに出てくるような赤土の砂漠。
ペトラからのバスで、アンマンで少し一緒だった韓国人2人に会ったのでそのまま一緒に砂漠ツアーに行ったけど、2人ともいい子たちだった。
アンマンまで戻り、帰りにお土産を買いまくった。死海グッズはスーパーで安く買えた。
ヨルダンはご飯も美味しく人も良く、国自体が小さいので短期旅行には本当にちょうどよかった。
時間が取れれば周りの国も行ってみたい。シリア、イスラエル、イエメン辺りが評判がよかった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
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