2008/01/13 - 2008/01/14
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DEDIOLさん
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平遥(Ping Yao)での旅行記2です。
相変わらず寒く足がしびれてくる。
世界遺産ということもありこの街は夏はごったがえするぐらいにぎわうそうだ。
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小さな楼からみた街の様子。雪も降ってるし寒いものだから歩いてる人なんかぜんぜんいやしない状況です!
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左のほうの建物は清に近い建物ではないでしょうか?少し現代風に感じます。
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ここは、ロシアと投資ビジネスをしていた商家。とても儲かっていて支店もあるような商家だったが、政府の決定でロシアと国交を断絶したときに一気に(今でいう株価の下落のような)過酷な状況になり、投資支援を受けてた同じ街内の大きな銀行(中国で一番初めに銀行ができたのはここの街なのだ)も共倒れしてしまったそうだ。
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いくつかの商家の子孫は今でも生きているらしく、大金持ちはカナダあたりで悠々自適に暮らしてるそうだ。
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二階の渡り廊下。やっぱ金持ちの家は部屋が寒くならないよう二重になってるのか。
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馬をつなぐ手綱用の置物がたくさん。
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「泰山石敢富」ってよく見かけるとので疑問におもって、通りすがりの人に聞いたがわからずじまい。でも家の前にこれがあるところをよく見かけた。
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ちなみにこちらの雪は超乾燥しているせいかさらさらしている。なんだか発泡スチロールが重くなったような、砂糖のような、日本の湿気を感じない。
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さて、おなかもすいてきました。朝ごはんを買いましょう。
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オーダーしてその場で作ってくれる。
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おいしそうです。
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ホテルに帰って、ロビーで朝ごはん。
ホテルの朝ごはんもついていたのだが、遅れてしまって諦めて外で買ったのに、ちゃんと朝ご飯をわざわざ出してくれた。しかも作りたてです。ホテルのスタッフ達はとても親切。おかげでお腹いっぱい。 -
これから太原へ帰ります。また三輪バイクに乗ります。なんか、前のほうに長い棒をもって自転車で走ってる人がいる!なんと「はたき」!長いな。
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バスの待合室です。さよなら平遥。
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