2008/04/20 - 2008/04/24
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eimeiさん
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トルコの南側をゆっくり周りながら、シリアへ行きたいと考えているが、昨年みたいな移動の毎日では疲れるので、1回の移動で300キロ以内にしたい。安い宿が見つかれば一カ所で2泊以上したい。トルコ観光もしながら、美しいものや面白いものを紹介していきたい。
トルコで唯一高いのがガソリンで、リッター3.4YTL(260円ほど)もし、日本の2倍、コカコーラの2倍もする。ただ、軽油は安いが、それでも日本に比べたら相当高い。他のものは、日本より安い。
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ブルザ
4月20日朝、観光地として名前が知られていないが、「地球の歩き方」一応載っているので、行ってみれば何とかなると安易に考え、イスタンブールを出発。マルマラ海を右回りに回ることとなるので250キロほどある。 -
ボスボラス大橋を渡るまではよかったが、渡った所に料金所があるが、チケットの窓口がないではありませんか。OGSは無理なので、KGSを観察していると、カードを当てると通過できるようだが、カードがどこで売っているの?困っていたら、親切なおじさんが場所まで案内してくれた。感謝。
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30YTL(2300円ほど)でやっとゲット。これはトルコ国内ならどこでも使えるが、使用期間は不明。
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高速のパーキングから見たマルマラ海。
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イズミットで高速を下り、国道を走っていると、渋滞の列。3台の交通事故。私も気おつけよっと!
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新しそうなショッピングセンターがあったので寄ってみた。
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入り口に金属探知器。中はヨーロッパと同等の内容であった。
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国道沿いの眺めのよい所に1人のバイカーが止まっていたので、少し立ち話をしたが、トルコ語とドイツ語しか話せないので、会話に苦労した。
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ブルザに着いて、バイクが駐車できる30YTL(2300円ほど)のホテルはすぐみつかったので、荷物を置いて、キュルテュル公園へバイクで出かけた。そこからブルザの街を望む。
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街の反対側は高い山があり、冬にはスキーができる。
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その公園で望遠鏡の貸し出しを40円ほどで行っていた。
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この公園は市民の憩いの場でもあり、家族連れやアベックが多くいた中、コーラを飲みながらポテトチップスを食べていた野郎4人。コーラとチップスをごちそうになってしまった。
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公園のレストランに駐車してあった新婚さんの車。
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新婚さんに写真を撮らせてもらった。
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ホテルの近くの子供たち。
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ホテルの近くの猫たち。ブルザにはそこら中に猫がいる。夜になると盛りのついた猫たちがやかましいこと。
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チャナッカレ
今年は時間が充分あるので、遠回りになるが、トロイ遺跡とダーダネルス海峡を見るためにブルザから250キロほど西にあるチャナッカレへ向かった。高速道路がないので国道を70〜80キロで走ることになる。 -
田舎の小さな村。日本のお寺があるようにモスクがあり、だんだん自然な感じになってきた。
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トルコの標識は、わかりやすい上、必ず2回表示してあるので、見過ごしても挽回可能。運転しにくいと感じたことはない。交通マナーも日本並み。
田舎では、よく道の縁に野菜を展示して販売している。 -
チャナッカレへ向かう途中の美しい畑の風景。
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美しい畑をバックにバイクも記念撮影。大きい旅行鞄はイスタンブールで処分したので後がスッキリ。
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マルマラ海がダーダネルス海峡になる所。
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国道沿いで写真を撮っていたら、バイクで近づいてきた若者。
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ダーダネルス海峡を頻繁に貨物船が往来する。予備知識がなければ、川や湖と見間違えそう。
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チャナッカレへ着いて、「地球の歩き方」に載っている安宿が見つからなかったので、裏道へ入り、2泊で60YTL(4600円ほど)のホテル。
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フェリー乗り場へ言ったら、頻繁にヨーロッパ側とフェリーが往来していた。
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チャナッカレから30キロほどのところにある世界遺産のトロイ遺跡へバイクで出かけた。標識が随所にあるので迷わずに行ける。トロイ遺跡の入口でここが10YTL(800円弱)チケット売り場になっている。右側に土産物屋が少しある。日本語のパンフレットをくれた。
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チケット売り場で重装備のバイカーに遭遇。
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チケット売り場から500メートルほどで駐車場と遺跡の本当の入口となっている。バイクは駐車料金無料。
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入った所に、トロイ戦争で有名な木馬が作られている。ここが唯一の記念撮影ポイント。
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登れるので、狭い階段で登ってみたら、内部は落書きだらけ。
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トロイ遺跡の模型も作ってあるが。
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出土した壺も展示してあるが。
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広い遺跡を歩いても石垣や柱の断片ぐらいしかない。これだけ何もない世界遺産は珍しい。
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余りに何もないためか、ポーランド人のツアーが広場で合唱をしていた。
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帰りに駐車場で見かけたバイク。私もこのぐらいの装備で走りたいな!
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帰りにチャナッカレ郊外のショッピングセンターへ寄った。
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トルコの独立戦争の遺品が通路の真ん中に展示してあった。通路の両側にはトルコ国旗が掲げられている。トルコ国旗は広場や公園、会社の社屋、バスの後、山の上などそこら中に掲げられている。クルド問題があり、国を一つにまとめるための一つの手段なのか?移民国家の米国に似ている感じがする。
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チャナッカレ海岸沿いの公園には、木馬が作ってある。
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その横の広場で、子供による民族舞踊をしていたので、参観した。写真やビデオを撮っている親バカがいるのは万国共通。
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民族舞踊が終わってから、男の子の写真を撮らせてもらった。
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女の子の写真。このような日常の中での平和な雰囲気が好きです。
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4月23日、イズミルまでは300キロ以上あるので、250キロほどのベルガマを目指した。そこで2泊し、アクロポリスを見に行く予定でいる。バッグのブランド名に似ているが、ここが由来なのか不明。
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チャナッカレからベルガマへ向かい始めた所の風景。ダーダネルス海峡の一番南。写真の左側からエーゲ海。
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へ行く途中のリゾート地。霞がかかっていなければ綺麗だろうな。
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アドリア海では教会を撮ったが、エーゲ海ではモスク。
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街道沿いの小さなリゾートホテルで、もう子供は泳いでいた。大人はその奥のプールで日光浴。
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ベルガマへ着いて、「地球の歩き方」に載っているペンションGobiへ行った。2泊で40YTL(3000円ほど)の部屋を頼んだら、4畳半ほどのたこ部屋で、トイレ、シャワーも共用。今日はガソリン代で30YTLも使ったのでガマン。
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4月24日、アクロポリスへバイクで出かけた。写真手前の駐車場でトルコ男性に日本語で声をかけられ、奥さんが日本人なので紹介してもらった。お茶をご馳走になり、トルコや日本のことを日本語で10分ほど話した後、アクロポリスへ10YTL(800円ほど)払い、入場した。トルコ人もガソリン・軽油の値段が異常に高いので困っているそうです。
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ローマ時代のアクロポリス。今は、一部しか残っていない
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トラヤヌス神殿のみ一部が残っている。
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裏側からのトラヤヌス神殿。
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芸術性を試みてみた。
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花をあしらってみた。
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トラヤヌス神殿の横に胴体部分だけの彫刻が残っていた。ブログに写真は載せませんが、私が何をしたか想像してみてください。
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アクロポリスは丘の上にあるので、ベルガマの街が一望できる。
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劇場へ向かう途中の通路。
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斜面を利用した劇場。一万人以上収容できる規模。
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上から下を見た劇場。相当の傾斜がある。
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下から劇場を見上げた。客席に草が生え、砂がたまるので、整備をしていた。これだけの広さの劇場をメンテナンスするだけで大変である。
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アクロポリスの裏のダム湖と山の風景。こちらもなかなか美しい。
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アクロポリスの斜面には、至る所に可憐な赤い花が咲いている。ツーリップとか言うらしいが、美しい。チュウリップの祖先?
トロイ遺跡よりアクロポリスを世界遺産にしてほしいぐらい堪能した。 -
アクロポリスの丘の下にも名前は知らないが、遺跡がある。
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ホテルへ帰る途中に、ガスボンベを3本運べるバイクを発見。日本ではバイクで重量物を運ぶことは無くなってしまったが。
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