2008/03/29 - 2008/03/29
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okayuさん
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こんなに早くリベンジの機会が訪れるとは!?
旦那様のクラスメイトの愛娘(8歳)が来英。
うちに呼んでみんなで夕食を囲んでました。
するとこの子、チャーリーとチョコレート工場が大好きで、
なんと!CADBURY WORLDに工場見学に行くというのです~
なんてこと~。行く行く!おばちゃんもおじちゃんも一緒に行く~~
大の大人二人便乗させてもらいました♡
というわけで、ふるさん!迷子さん!念願かなって夢の工場に行くことができました~~イイェイ~
(題字:迷子さんのナイスなフレーズを使わせてもらいました♪)
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見て〜!
OPENだって〜嬉しい〜♪
何故か8歳の子供より大興奮! -
わくわくです。
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開いてます♡
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うわ!結構混んでる。
早めに着いたのに。土曜ということもあるのかな〜
でも期待がもてるね! -
わ〜い。早く見学したいよ。
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以外に受付はスムーズであっさりチケットを購入。
HPでクーポンをプリントしてたので、20%OFFで買えました。ちなみに定価は大人1人13ポンド。子供は9.95ポンドです。結構なお値段ですよね。
札では11:30からですが、11:10に入場できることに。
やっぱり結構いい加減。イギリス。 -
30分ほど時間があいたので、まずショップを見てみることに。
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文具や
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チョコ型のマグカップ、
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もちろんチョコもあります。
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ギフトセットもあってすごくかわいかったです。
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上では電車も走ってます♪
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ショップでチョコを配っていたおじちゃん。
とってもいい人。
やっぱり夢の工場〜
なぜカドベリーのチョコは美味しいのか力説してくれました。
「うちのチョコは粉のミルクじゃなく、毎日イギリスの新鮮な牛乳を使って作ってるのさ。ハーフポンドのチョコレートひとつにグラス1杯半ものフレッシュミルクが入ってるんだよ。だからこんなに美味しいんだよ!」
っておっちゃんあなたが一番素敵。 -
私が一番欲しかったのはこれ。
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さあ、いよいよカドベリーの世界へ。
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入り口でチケットの半券と引き換えに、たっぷりのチョコがもらえます。
うまい戦力ですな。 -
入るとすぐにジャングルが現れました。
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どうやらカカオの歴史の再現のようです。
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ホンとびっくりしましたが、初めてカカオ豆を発見したのは、西暦600年ごろのマヤ文明のインディアンだったそうです。
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カカオ豆は通貨としての価値があり、4個でかぼちゃが、10個でウサギが、100個で奴隷が買えたとのこと。
あっ、でもかぼちゃのところの豆が2個になってる。
やっぱりいい加減。 -
その後時は流れ16世紀、平和なアズテック民族によって飲まれていたチョコレート。でもスペイン人に侵略されてしまいカカオ豆はスペイン人の手に!
この皇帝は当初親切にも訪ねてきたスペイン人にチョコドリンクを振舞ったそうな。
そして初めてスペインにカカオ豆が上陸したのは1528年。でもヨーロッパにチョコドリンクが広まったにはそれから約一世紀もかかったそう。
なぜならスペイン人が注意深く慎重に秘密にしてたからなんだって。 -
ちなみにこの人がスペインの大将ドン・コルテス。
あなたのおかげで今私たちがチョコ食べれるのかも。
でもちょい複雑ね。アズテックの皇帝かっこよかったもん。 -
続いては現代版紙芝居みないなものを発見。
いまいちよくわかんなかったのでさーと通ります。 -
ロンドンの街にチョコレートハウスがオープンしたのが1657年。
当時チョコは食べるものではなくまだ飲むもの。
これはその当時の様子の再現です。 -
このWhite's Chocolate House は1693年にイタリアから移民してきたフランツホワイトによって建てられた当時一番人気だったチョコレートハウス。
当時のチョコレートハウスは政治や経済そしてゴシップの話題の集まるいわば最新のスポットだったそうです。
18世紀の終わりにロンドンのチョコレートハウスは姿を消し始めますが、このWhite's Chocolate House は
今なおStJames streetにセレブリティーなクラブWhite's Clubとして健在。すごいですね。 -
かなりアバウトな標識ね。
ちなみにチョコにミルクを加えて飲むにはイギリス人が始めたそうです。 -
次にこの部屋に入って更にカカオのお勉強。
最初カカオは食べものではなく、製薬メーカーが取り扱ってたんだって。
なんでもその薬理作用のためだとか。
そしてカカオ豆を加工する施設と技術があったから。
Fry's of BristolとTerry's of Yorkの有名なチョコは薬屋が作ったものだそう。 -
そしてまた次の部屋にはいり、カカオ豆からチョコができるまでをスクリーンと体で体験。
例えば、加熱というと写真のように赤い光が当てられたり、粉砕というと座席が一緒に揺れるんです♪
ちょっとしたアトラクションみたいで楽しかった♪ -
みんな楽しくて満足。
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あちこちにいろいろなスクリーンがあって飽きません。
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さていよいよ、パッキングプラントへ。
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ここからはカメラNGです。
ショック。 -
う、残念!
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ファクトリーの出口で優しく案内してくれたお姉さん。二人ともキュートでしょ!
ファクトリーの中では美味しそうなチョコが機械で混ぜ合わせている工程や、自動パッキングの様子を見ることができました。 -
次はなにやら暗いところ。。。
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カカオ豆の家族!
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むか〜しむか〜し、勇敢なカカオ豆の一団がカドベリーマジックの探求に出かけた〜〜
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私たちも車に乗り込み出発!
ディズニーランドのアトラクションみたいで楽しくなってきた〜 -
あ、カドベリーマジック。見っけ!
なんて分かりやすい探検〜 -
お、
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おお、
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あ、dairy Milk
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最後は星空でお別れ〜
カドベリーマジックにはまってしましました。 -
思いっきり楽しんだところで、次はデコレーションエリア。
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元気なお兄さんがハンドメイドのチョコの作り方を実演してます。
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すごい、ほんとに作ってます。
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管からチョコがでてる〜
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あ、こんなとこにカカオ君が。。。
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エリアの出口には先ほどの探検の写真を販売していました。記念に購入。
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チョコでできた家。
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昔宣伝に使ったそうです。
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次はパープルプラントへ。
ここには子供が喜ぶ遊び心たっぷりの施設が。
例えばこれ。まず写真を撮ります。
しばらく待つと後ろに自分の形のチョコが画面に出て来るんです。
もちろん私たちも試しました。 -
ほら、出てきました。
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兄元にチョコが出てくると、みんな力いっぱいドンドンして踏みます。
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最後はエッセンスというコーナー。
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カドベリーのチョコができる瞬間をみんなで体験♪
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出口でこれまたとろ〜とした濃厚なチョコをもらえます。
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広場にでると、遊び場が!
みんなでシーソーに乗って遊びました♪ -
昔はほんとにこんな感じだったのかな?
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自分でカドベリー商品のデザインができるみたいです。
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こんな感じでできました♪
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ここにチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の御成婚記念バージョンチョコがあった。
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カドベリーワールドの模型。
やっぱり広いね。
ホンと夢の工場だったな。 -
予想以上に充実の工場見学。
こんなに楽しいとは。。。
ますますカドベリーマジックにかかりました。 -
カドベリーワールドでの最後の1枚は1kgのチョコと記念撮影〜
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お土産のチョコ。
デイリーミルクがいかしてる♡ -
記念に買った写真♪
これ以上ないくらいに楽しんだ、カドベリーワールドのチョコレート工場見学。
バーミンガムにお越しの際は是非体験してみて下さい。
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この旅行記へのコメント (5)
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- Dry White Toastさん 2010/01/25 06:01:48
- 行く末が心配ですね
- sulleyさん、はじめまして。
カドバリーの工場見学、暫くは大丈夫でしょうが、2年、3年先はどうなってしまうのでしょうね。心配です。
アメリカの会社なんて所詮、直の利益に結びつかないもの(間接的には少なからず利益に貢献していると思うのですが)は遠慮なく切り捨てて行ってしまうのでしょうし、いずれは工場もなくなってしまう可能性もなきにしもあらず。
カールスバーグとテトリーズがいい例ですね。
Dry White Toast
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- ふるさん 2008/04/19 06:16:34
- 行って来たのね〜!!!
- そりゃ子供より興奮するって〜!(笑)
さすがに入場料がたか〜い!って思ったけど、
素晴らしい充実振りだね!
これならお高い入場料も納得。
しかし、8歳の女の子とその家族はよくここを知ってたねえ。
もしかして有名なの?
職員さんの紫のベストと、受付テーブルの紫が眩しいわあ。
そうよね、自分達のテーマカラーですもものね!
それにしても・・・紫って、珍しいよね・・・食べ物でさ。
Fry's of BristolとTerry's of Yorkって、両方知らないな〜。
まだあるのかしらね?
もしあるなら、行った時に探したのにな〜。
う〜む、やっぱり予備知識がないと色々損するわね(-_-)=3
1枚1kgのチョコはさすがに買わなかったの?(笑)
チョコレートフォンデュ用(かな?)の容器も、
結局買わなかったのね〜。
滅多に使わないのに場所取るもんね。
欲しいけど買えないその気持ち、分かるわあ。
- okayuさん からの返信 2008/04/19 07:30:11
- RE: 行って来たのね〜!!!
- ふるさん!
わかってくれる〜この興奮(笑
入場料高くてちょっとひるんだけど、夢の工場と信じて行ってみたら、
ホンと夢のように楽しかった〜〜
信じられない位の充実した設備に参った。
カカオくんもかなりキュートでやられました。
カドベリーワールドではカカオ豆が釣りしたり、スキーしたりしてるんですから(笑
この工場のことは8歳の女の子のお父さん(旦那様のクラスメイト)が教えてあげたんだと思います。バーミンガムでここは有名というか、知らないともぐりでっせ。。。私たちもなんとなく知りました。住んでたら一度は必ず通るかからだと思います。
私は紫が好きなんで気がつかなかったけど、確かに食べ物で暗めの色使いって犬猿されますよね〜。
でも今ではカドベリーマジックにかかってるんで、紫じゃなくてカドベリーカラーです(笑
ブリストルのFry'sは昔にカドベリーと合併したらしいです。
ヨークのTerry's は今も健在で、有名なのはTerry's Chocolate Orange
っていう、みかんの形して実がチョコになってるやつです。
1枚1kgのチョコはこわくて買いませんでした。
フォンデュの機械はそうです。やっぱり手入れたいへんそうだし、
滅多に使わないのに場所取りますもんね。
こっちの製品にしては頑張って小型化したって感じはしましたが。。。
でもチョコフォンデュ食べてみたな〜
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- 迷子さん 2008/04/19 00:04:09
- キャ!キャ!キャ!感激ぃ〜♪
- あー、実現すたどすね!
夢のチョコレート工場〜、いいなぁいいなぁヽ(^o^)丿!
続きが楽しみだわさー!
って・・・・さすがチョコレートワールドの皆様は
お召し物もカドバリー色だわん、素敵。
画面から匂いが伝わらないのが残念でありますだ・・・・ククッ。
アズテカの心優しい王様に感謝!
だって、ここでココアを振舞はなきゃ・・・・・
オイラ達も未だチョコレートの存在を知らなんだっすね、
虚しい人生になるとこだっただョ・・・?!
そうだ、パリの空港のお土産屋さんに
缶詰になったチョコフォンデュの素が売られてたっす!
缶をそのまま湯煎すて、中身のチョコクリームが溶けたら
お好みの具(フルーツとかマシュマロ)を絡めて食べるどすた。
(あー・・・買ってくれば良かった・・・・)
- okayuさん からの返信 2008/04/19 06:21:59
- RE: キャ!キャ!キャ!感激ぃ〜♪
- はい!迷子さん〜
ついにリベンジです〜〜!
ホンとにホンとに楽しかったです〜
だから写真もいっぱい載せちゃいました♪
工場に入るとチョコの香りがぷ〜〜んってして最高。
もちろんスタッフもみんな笑顔で優しくてすごくよかった〜
全てがカドベリーカラーで統一されてて素敵。
そうですよね〜アズテカの王様!
ホンと、いい男で優しいお方。。。
最初私のチケットがおもいっきりこの王様だったので、
なんじゃこいつ?!って思ってたんですが、
申し訳なかったです〜。よく見たらいい男で。最高のお方でした。。。
このお方がいなかったらCADBURY WORLDもなかったかもですよね〜
結局3時間近くもいました。
次から次に現れるアトラクション。全部楽しむことができました。
まさに夢のチョコレート工場!
大人の私たちまで最高に楽しかった♪
私まだチョコフォンデュって経験したことなくて、
かなり憧れてます。なんかセレブッぽい〜て感じで。
その缶詰め、すごく欲しい〜
お手軽で、手入れの必要もないしいいな〜
いまではすっかりカドベリーファン。
マジックにかかったままです。
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