2008/04/04 - 2008/04/04
383位(同エリア404件中)
滝 望洋さん
青春18キップが残り1枚。どこへ行こうかと考えたのですが、実は、前々回の浜松行きの時(3月28日)に、遠州浜温泉で、今月は男性客に特別サービスとかいうことで、4月中に1回無料入浴の券をもらいました。それで、せっかくだから4月になったのでそこへもう一度行こうかと考え、それに組み合わせるのに、名古屋あたりでどこかと見ると、JRでちょっと寄り道すると鶴舞公園というのがあって、桜の名所だというのが分かりました。
色々調べてみると、名古屋でもっとも古い公園(1909年に開設された)だとのこと。そういえば、鶴舞公園100周年というのぼりが出ていました。100年の歴史を持つんですね。元々沼地だったところを、河川工事の土砂の埋め立て用地として利用して開設されたそうです。
元々動物園も作られていて、後に東山に移転したと聞くと、この間その東山動(植)物園に、行っただけに、妙な縁も感じます。
日本桜名所100選に選ばれた桜の名所で、1000本の桜が咲き誇る鶴舞公園、地元の人たちの絶好のお花見スポットのようでした。
昼食を名古屋に戻って、名古屋名物のきしめん(定食)ですませ、その後、浜松の遠州浜温泉に入りに行きました。時間が時間ですので、もう電車も混み方がましで、座って快適な旅になりました。本当は浜松の楽器博物館も見てみたかったのですが、時間が足りずまたの機会ということにしました。夕食は、前回とは別の店でまた鰻重を食べました。
今回は、往復9210円分のJR旅でした。経路検索ソフトで料金を確かめたのですが、名古屋で切ると直行で浜松に行くより、JRの運賃が安くなるのを、新発見。大阪近郊の特別区間のような特別料金設定が何かあるのでしょうか?
- 交通手段
- JRローカル
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金山で東海道本線から中央本線に乗り換え、次の鶴舞駅に10時前に到着。
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JR鶴舞駅。
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駅前(公園と反対側に出てしまいましたが)にもう、桜の花が満開。いやでも、公園に期待が高まります。
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来年が鶴舞公園100周年になることを知らせるのぼりと「花まつり」ののぼりと。
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これも、鶴舞公園の歴史(明治47年開園とある)を報せる、公園の銘板。
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案内板。公園内の様子が分かります。左の方に駅が見えます。ここからスタートして、大体反時計回りに公会堂の方から公園内を一回りしました。
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公会堂へ向かう道は桜がびっしりと植えられています。金曜日ということで、夜の宴会に備えてでしょうか、青いビニールシートがこれも敷き詰められていました。所々に場所取りらしいグループも・・・。
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もちろん、屋台も花盛り。まだ、準備中の所や、締めたままのも多かったですが、夕方からはにぎやかになるのでしょう。夜桜が楽しそうですが、日帰り旅行ではそれは無理なので・・・。ちょっとうらやましい眺めです。
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花の下で、今回の宴会に備える人たちの姿。
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その、花より団子(酒?)の人々から目を上に向けると、そこには見事な満開の桜。
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昭和天皇の成婚記念(何年だったのだろう?)に建設されたという名古屋市公会堂。
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公会堂から回ってきて、ここは噴水塔です。
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噴水塔の回りには花壇がきれいに作られていて、パンジーやチューリップがきれいでした。名大方向の桜と花壇の花との美しさ。
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この方向から見ると満開の桜の森の風情が・・・。
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反対に下を見ると、花壇の花が満開。
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奏楽堂。噴水塔とともに、開設当時に作られました。銅板葺きのドーム状の屋根が美しい。何かアラビア風な感じだが、鈴木禎次という人の設計。
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日本庭園風のコーナーもあり、これが胡蝶ヶ池。
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さらに進んで竜ヶ池へ。浮見堂がある。この池の周りの桜もきれい。左手奥はバス道路と名古屋工業大学、さらに住宅地も。しかし、木に覆われそんなことを感じさせない静かな雰囲気がいい。
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池の中に目をやると、散った桜の花びらにまみれて亀がひなたぼっこ。
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亀と水鳥が会話?
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美しい桜の写真も。
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これも、青空をバックに美しい。
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この幹からちょこっと出た一枝の桜も良かった。
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別の角度からの浮見堂。池に映った逆さの浮見堂も。
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続いて、菖蒲ヶ池へ。折れ曲がった石橋が面白い。菖蒲の季節も美しそう。
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菖蒲ヶ池から、胡蝶ヶ池(南側の)へ。中ノ島などの石組みが日本庭園らしさを演出している。
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鈴菜橋のたもとには、濃いピンクの枝垂れ桜が咲いていました。
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これも、花は見事に満開でした。
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池をバックに、花をアップで。
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石組み野党などが美しい、中ノ島。
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胡蝶ヶ池のたもとの春日亭。桜の花と池と中之島も入れて撮ってみました。
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緑化センターでは、スミレ展が行われていたので、そちらもちょっとのぞいてみました。
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趣味で作っておられるのでしょう。愛好家の方らしい方がおられて、色々説明もされていました。かわいい、スミレがいっぱい並んでいました。
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陸上競技場。周りを桜に囲まれてきれいです。陸上競技より、宴会を目的に場所を物色しているらしいグループがここにもいました。
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陸上競技場の花木見本園。
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陸上競技場の桜も今まさに満開でした。
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鶴々亭。昭和3年の名古屋大博覧会の時に作られた茶室。木曽檜の最高部材を使って作られたとか。
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約1時間、桜を堪能して鶴舞公園をあとにした。ちょうど来た中央線の普通電車で名古屋へ。
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名古屋の駅のテルミナのレストランの「けやき」という店で、きしめん定食。名古屋名物が、きしめん、味噌カツ、味噌田楽(豆腐)とそろっていたので注文。
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こちらは、夕食。浜松駅の「コスタ浜名湖」という店で、前回の大国屋よりちょっと、高い鰻重に挑戦した。
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店も、ちょっと高級そうか。これが店内の様子。少し、鰻が大きいかなという感じ。とにかくやはり本場の鰻はおいしいなと満足。食後、自宅へ帰りの途についた。
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