トルコ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
トルコという国は、イスタンブール、パムッカレ、カッパドキア、EU加盟問題、クルド問題、イスラムの国などのイメージしかない。予定では2回訪れることとなるが、1回目は、ブルガリアから入り、南の地中海沿いを走りシリアへ抜けるルート。2回目は、ギリシャから入り、中央及び黒海沿いを走りイランへ抜けるルート。トルコに対して、イスラムと西欧の中間的な国というイメージをもっているが、EU加盟問題も含め、国民や街を見てみたい。

ユーラシア大陸バイク一人旅 後編(2)

2いいね!

2008/04/16 - 2008/04/19

8608位(同エリア10951件中)

0

49

eimei

eimeiさん

トルコという国は、イスタンブール、パムッカレ、カッパドキア、EU加盟問題、クルド問題、イスラムの国などのイメージしかない。予定では2回訪れることとなるが、1回目は、ブルガリアから入り、南の地中海沿いを走りシリアへ抜けるルート。2回目は、ギリシャから入り、中央及び黒海沿いを走りイランへ抜けるルート。トルコに対して、イスラムと西欧の中間的な国というイメージをもっているが、EU加盟問題も含め、国民や街を見てみたい。

  • 4月16日(水)、トルコにブルガリアから入った。最初のエディルネという街に一泊。「地球の歩き方」に少し載っているので予習をしておいた。

    4月16日(水)、トルコにブルガリアから入った。最初のエディルネという街に一泊。「地球の歩き方」に少し載っているので予習をしておいた。

  • ブルガリアの出国には時間がかからなかった。トルコの入国へ向かう途中に、逆方向からKTMのバイクを引いてくる旅人に遭遇。どうしたのかと聞いたら、ギアが壊れたらしく、ブルガリアまで引いていくそうだ。

    ブルガリアの出国には時間がかからなかった。トルコの入国へ向かう途中に、逆方向からKTMのバイクを引いてくる旅人に遭遇。どうしたのかと聞いたら、ギアが壊れたらしく、ブルガリアまで引いていくそうだ。

  • トルコの入国は手続きに並んだ上、バイクの保険(18ユーロ)を入りに行かされたりしたため、1時間以上かかった。

    トルコの入国は手続きに並んだ上、バイクの保険(18ユーロ)を入りに行かされたりしたため、1時間以上かかった。

  • トルコに入国してほっとして、休憩していたら、チャリダーが来たので、立ち話をした。これから4ヶ月かけて北京へ行き、オリンピックを見るそうです。脱帽!

    トルコに入国してほっとして、休憩していたら、チャリダーが来たので、立ち話をした。これから4ヶ月かけて北京へ行き、オリンピックを見るそうです。脱帽!

  • トルコを出国手続き待ちのトラックが3キロほど反対車線に並んでいた。乗用車を積んだトラックが何台も並んでいたので、よく見たらトヨタの新車で納得。

    トルコを出国手続き待ちのトラックが3キロほど反対車線に並んでいた。乗用車を積んだトラックが何台も並んでいたので、よく見たらトヨタの新車で納得。

  • エディルネへ向け、畑の風景を見ながら走っていると、突然、モスクの塔が目に入ってきた。そこがエディルネの町だった。

    エディルネへ向け、畑の風景を見ながら走っていると、突然、モスクの塔が目に入ってきた。そこがエディルネの町だった。

  • 街の中心の広場。若い女の子がスカーフをしている姿をほとんど見かけない。<br />若い男女が手をつないでいるのはよく見かけるが、人前でKissしている姿は見かけない。<br />ファッションもほとんどヨーロッパと変わらない。<br />

    街の中心の広場。若い女の子がスカーフをしている姿をほとんど見かけない。
    若い男女が手をつないでいるのはよく見かけるが、人前でKissしている姿は見かけない。
    ファッションもほとんどヨーロッパと変わらない。

  • いくつもあるモスクの中で、美しさでは、断トツ、セミリエ・ジャーミィ。

    いくつもあるモスクの中で、美しさでは、断トツ、セミリエ・ジャーミィ。

  • セミリエ・ジャーミィのアップ。見とれてしまう!

    セミリエ・ジャーミィのアップ。見とれてしまう!

  • 塔(ミナーレ)を下から見上げてみた。

    塔(ミナーレ)を下から見上げてみた。

  • 中庭まで入ってみた。信者の方が、お祈りの前に足を洗ってみえた。

    中庭まで入ってみた。信者の方が、お祈りの前に足を洗ってみえた。

  • 街の中心部にあるバザール。食べ物は扱っていない。

    街の中心部にあるバザール。食べ物は扱っていない。

  • イスタンブール<br />4月17日の朝、エディルネからイスタンブールへ向かう。イスタンブールで浮かぶのが、庄野真代の「とんでイスタンブール」とモスクと海峡ぐらいしかない。少し「地球の歩き方」を読んで予習をしなければ!大都会なので、納得できるホテルが探せるか自信がないが、今までのように「何とかなるだろう」と安易な気持ちで大都会へ向かった。<br />

    イスタンブール
    4月17日の朝、エディルネからイスタンブールへ向かう。イスタンブールで浮かぶのが、庄野真代の「とんでイスタンブール」とモスクと海峡ぐらいしかない。少し「地球の歩き方」を読んで予習をしなければ!大都会なので、納得できるホテルが探せるか自信がないが、今までのように「何とかなるだろう」と安易な気持ちで大都会へ向かった。

  • 高速でイスタンブールへ向かう途中の美しい風景。なお、高速の方式は日本とほとんど同じで、200キロほどで高速代は500円ほどであった。

    高速でイスタンブールへ向かう途中の美しい風景。なお、高速の方式は日本とほとんど同じで、200キロほどで高速代は500円ほどであった。

  • サービスエリアで、私の走行装備の写真を撮っておいた。こんな時期に、こんな格好で走っているので目立つと思われる。トラックの運転手や地元のバイカーがよく挨拶してくれる。

    サービスエリアで、私の走行装備の写真を撮っておいた。こんな時期に、こんな格好で走っているので目立つと思われる。トラックの運転手や地元のバイカーがよく挨拶してくれる。

  • イスタンブール郊外の建設ラッシュ。ロシアの建設ラッシュを思い出す。

    イスタンブール郊外の建設ラッシュ。ロシアの建設ラッシュを思い出す。

  • 道に迷いながら、海岸側へ出て、バイクが玄関横に駐車できるTAYHANホテルを探すことができた。朝食込み1泊30ユーロで3泊。「地球の歩き方」でホテルを3軒ピックアップしておいたが、迷路と一通と坂のため、バイクで探すのは無理であった。

    道に迷いながら、海岸側へ出て、バイクが玄関横に駐車できるTAYHANホテルを探すことができた。朝食込み1泊30ユーロで3泊。「地球の歩き方」でホテルを3軒ピックアップしておいたが、迷路と一通と坂のため、バイクで探すのは無理であった。

  • 部屋の窓からボスボラス海峡が見える。向こう岸がアジア側。

    部屋の窓からボスボラス海峡が見える。向こう岸がアジア側。

  • 早速、バイクで海岸沿いの道へ出て、ガラタ橋へ向かおうとしたら、魚屋が軒を連ねていた。そういえば、しばらく魚を食べていない。

    早速、バイクで海岸沿いの道へ出て、ガラタ橋へ向かおうとしたら、魚屋が軒を連ねていた。そういえば、しばらく魚を食べていない。

  • ガラタ橋近くにバイクを留め、橋へ向かう。手前の海が金角湾、奥の方がボスボラス海峡。

    ガラタ橋近くにバイクを留め、橋へ向かう。手前の海が金角湾、奥の方がボスボラス海峡。

  • ガラタ橋の上。夕方のため、釣りをしている人が多くいる。しかし、釣りをしているのは、どの国でも、男しかいない。どの国でも、男って暇?

    ガラタ橋の上。夕方のため、釣りをしている人が多くいる。しかし、釣りをしているのは、どの国でも、男しかいない。どの国でも、男って暇?

  • 小さな魚だがよく釣れていた。中型のアジや鯖も目にした。

    小さな魚だがよく釣れていた。中型のアジや鯖も目にした。

  • ガラタ橋の下は、レストランなどになっている。

    ガラタ橋の下は、レストランなどになっている。

  • ガラタ橋横のイェニジャーミィ。夕方からライトアップもされる。

    ガラタ橋横のイェニジャーミィ。夕方からライトアップもされる。

  • ガラタ橋から見た金角湾の夕日。

    ガラタ橋から見た金角湾の夕日。

  • 日が沈んだ金角湾。ベネチアを思い出す。

    日が沈んだ金角湾。ベネチアを思い出す。

  • 翌日の4月18日、トプカプ宮殿とアヤソフィア、ブルーモスクへバイクで出かけた。歩道の縁にバイクを留め、観光客だらけの中、観光開始。まずはブルーモスク。

    翌日の4月18日、トプカプ宮殿とアヤソフィア、ブルーモスクへバイクで出かけた。歩道の縁にバイクを留め、観光客だらけの中、観光開始。まずはブルーモスク。

  • ブルーモスクに春らしいアクセントを入れてみた。

    ブルーモスクに春らしいアクセントを入れてみた。

  • ブルーモスクにアクセントを入れてみた。

    ブルーモスクにアクセントを入れてみた。

  • ブルーモスクの反対側のアヤソフィア。

    ブルーモスクの反対側のアヤソフィア。

  • アヤソフィアの前は庭園になっており、記念撮影ポイント。日本人もチラホラ。

    アヤソフィアの前は庭園になっており、記念撮影ポイント。日本人もチラホラ。

  • アヤソフィアの奥のトプカプ宮殿へ向かった。入り口近辺にすごい数の子供。どうも遠足に来ているようだ。入場料10YTL(800円弱)。

    アヤソフィアの奥のトプカプ宮殿へ向かった。入り口近辺にすごい数の子供。どうも遠足に来ているようだ。入場料10YTL(800円弱)。

  • 入場して、最初に向かったのは、ハーレムで更に、入場料10YTL(800円弱)。中はたいしたことはなかった。日本の大奥みたいなもの?

    入場して、最初に向かったのは、ハーレムで更に、入場料10YTL(800円弱)。中はたいしたことはなかった。日本の大奥みたいなもの?

  • 唯一綺麗だったのが、ステンドグラス。後はあまり見るべき物がなかった。

    唯一綺麗だったのが、ステンドグラス。後はあまり見るべき物がなかった。

  • トプカプ宮殿内も感動するような物はなかったが、ボスポラス海峡の眺めは最高。

    トプカプ宮殿内も感動するような物はなかったが、ボスポラス海峡の眺めは最高。

  • 中央がボスポラス海峡で、左側が金角湾。トプカプ宮殿に入場して、スペインのアルハンブラ宮殿のすごさを再確認した。

    中央がボスポラス海峡で、左側が金角湾。トプカプ宮殿に入場して、スペインのアルハンブラ宮殿のすごさを再確認した。

  • トプカプ宮殿を出たら、遠足の帰りとぶつかり、写真の催促。学校は女子のスカーフ禁止のはずなので、誰も女子学生でスカーフをしている人を見かけなかった。学生以外の若い女性がスカーフをしているのをよく見かけた。西の国境近くのエディルネとでは相当異なる。

    トプカプ宮殿を出たら、遠足の帰りとぶつかり、写真の催促。学校は女子のスカーフ禁止のはずなので、誰も女子学生でスカーフをしている人を見かけなかった。学生以外の若い女性がスカーフをしているのをよく見かけた。西の国境近くのエディルネとでは相当異なる。

  • バイクで再び移動し、ガラタ橋へ向かった。ぶらぶらするつもりでいたが、20YTL(1500円)で観光船のクルージングをしていたので乗った。

    バイクで再び移動し、ガラタ橋へ向かった。ぶらぶらするつもりでいたが、20YTL(1500円)で観光船のクルージングをしていたので乗った。

  • 最初にヨーロッパとアジアを結んだボスポラス大橋。

    最初にヨーロッパとアジアを結んだボスポラス大橋。

  • ボスポラス大橋の下から新市街地を望む。

    ボスポラス大橋の下から新市街地を望む。

  • クルージング途中にあるドルマバチュ宮殿(「地球の歩き方」より)。

    クルージング途中にあるドルマバチュ宮殿(「地球の歩き方」より)。

  • もう1本のファヘティフ・スルタン・メフメット大橋。日本の瀬戸大橋の技術を使い、日本の援助で完成した橋。この橋が高速道路用となっている。

    もう1本のファヘティフ・スルタン・メフメット大橋。日本の瀬戸大橋の技術を使い、日本の援助で完成した橋。この橋が高速道路用となっている。

  • ホテルへ帰る前に、名物の鯖サンドを250円ほどで買い食べた。美味しいといえるほどではないが、まずまずの味。

    ホテルへ帰る前に、名物の鯖サンドを250円ほどで買い食べた。美味しいといえるほどではないが、まずまずの味。

  • 地元の女の子が飲んでいたので、買ってみた。野菜ジュースであったが、野菜のエキスのみの甘みのない不思議な味。

    地元の女の子が飲んでいたので、買ってみた。野菜ジュースであったが、野菜のエキスのみの甘みのない不思議な味。

  • バザールはあまり興味がないので、今日は、水道橋までバイクで向かった。セコビアの水道橋とは規模が相当違う。ここは、下が幹線道路になっているので、バスまで水道橋の下を通っています。

    バザールはあまり興味がないので、今日は、水道橋までバイクで向かった。セコビアの水道橋とは規模が相当違う。ここは、下が幹線道路になっているので、バスまで水道橋の下を通っています。

  • 水道橋の横の公園にも、フィットネスクラブのような器具が置いてあり、皆が使っていた。他の公園でも見かけた。

    水道橋の横の公園にも、フィットネスクラブのような器具が置いてあり、皆が使っていた。他の公園でも見かけた。

  • 公園でボーとしていたら、お茶売りが来て、写真と引き替えに、押し売りされた。

    公園でボーとしていたら、お茶売りが来て、写真と引き替えに、押し売りされた。

  • 水道橋から金角湾の方へ下っていく途中の風景。サンフランシスコの風景を思い出した。

    水道橋から金角湾の方へ下っていく途中の風景。サンフランシスコの風景を思い出した。

  • 金角湾でもガラタ橋から離れると、岸辺は市民の憩いの場となっています。旧市街地の雑踏が嘘のよう。

    金角湾でもガラタ橋から離れると、岸辺は市民の憩いの場となっています。旧市街地の雑踏が嘘のよう。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP