2008/04/16 - 2008/04/19
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eimeiさん
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トルコという国は、イスタンブール、パムッカレ、カッパドキア、EU加盟問題、クルド問題、イスラムの国などのイメージしかない。予定では2回訪れることとなるが、1回目は、ブルガリアから入り、南の地中海沿いを走りシリアへ抜けるルート。2回目は、ギリシャから入り、中央及び黒海沿いを走りイランへ抜けるルート。トルコに対して、イスラムと西欧の中間的な国というイメージをもっているが、EU加盟問題も含め、国民や街を見てみたい。
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4月16日(水)、トルコにブルガリアから入った。最初のエディルネという街に一泊。「地球の歩き方」に少し載っているので予習をしておいた。
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ブルガリアの出国には時間がかからなかった。トルコの入国へ向かう途中に、逆方向からKTMのバイクを引いてくる旅人に遭遇。どうしたのかと聞いたら、ギアが壊れたらしく、ブルガリアまで引いていくそうだ。
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トルコの入国は手続きに並んだ上、バイクの保険(18ユーロ)を入りに行かされたりしたため、1時間以上かかった。
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トルコに入国してほっとして、休憩していたら、チャリダーが来たので、立ち話をした。これから4ヶ月かけて北京へ行き、オリンピックを見るそうです。脱帽!
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トルコを出国手続き待ちのトラックが3キロほど反対車線に並んでいた。乗用車を積んだトラックが何台も並んでいたので、よく見たらトヨタの新車で納得。
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エディルネへ向け、畑の風景を見ながら走っていると、突然、モスクの塔が目に入ってきた。そこがエディルネの町だった。
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街の中心の広場。若い女の子がスカーフをしている姿をほとんど見かけない。
若い男女が手をつないでいるのはよく見かけるが、人前でKissしている姿は見かけない。
ファッションもほとんどヨーロッパと変わらない。 -
いくつもあるモスクの中で、美しさでは、断トツ、セミリエ・ジャーミィ。
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セミリエ・ジャーミィのアップ。見とれてしまう!
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塔(ミナーレ)を下から見上げてみた。
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中庭まで入ってみた。信者の方が、お祈りの前に足を洗ってみえた。
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街の中心部にあるバザール。食べ物は扱っていない。
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イスタンブール
4月17日の朝、エディルネからイスタンブールへ向かう。イスタンブールで浮かぶのが、庄野真代の「とんでイスタンブール」とモスクと海峡ぐらいしかない。少し「地球の歩き方」を読んで予習をしなければ!大都会なので、納得できるホテルが探せるか自信がないが、今までのように「何とかなるだろう」と安易な気持ちで大都会へ向かった。 -
高速でイスタンブールへ向かう途中の美しい風景。なお、高速の方式は日本とほとんど同じで、200キロほどで高速代は500円ほどであった。
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サービスエリアで、私の走行装備の写真を撮っておいた。こんな時期に、こんな格好で走っているので目立つと思われる。トラックの運転手や地元のバイカーがよく挨拶してくれる。
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イスタンブール郊外の建設ラッシュ。ロシアの建設ラッシュを思い出す。
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道に迷いながら、海岸側へ出て、バイクが玄関横に駐車できるTAYHANホテルを探すことができた。朝食込み1泊30ユーロで3泊。「地球の歩き方」でホテルを3軒ピックアップしておいたが、迷路と一通と坂のため、バイクで探すのは無理であった。
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部屋の窓からボスボラス海峡が見える。向こう岸がアジア側。
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早速、バイクで海岸沿いの道へ出て、ガラタ橋へ向かおうとしたら、魚屋が軒を連ねていた。そういえば、しばらく魚を食べていない。
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ガラタ橋近くにバイクを留め、橋へ向かう。手前の海が金角湾、奥の方がボスボラス海峡。
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ガラタ橋の上。夕方のため、釣りをしている人が多くいる。しかし、釣りをしているのは、どの国でも、男しかいない。どの国でも、男って暇?
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小さな魚だがよく釣れていた。中型のアジや鯖も目にした。
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ガラタ橋の下は、レストランなどになっている。
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ガラタ橋横のイェニジャーミィ。夕方からライトアップもされる。
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ガラタ橋から見た金角湾の夕日。
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日が沈んだ金角湾。ベネチアを思い出す。
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翌日の4月18日、トプカプ宮殿とアヤソフィア、ブルーモスクへバイクで出かけた。歩道の縁にバイクを留め、観光客だらけの中、観光開始。まずはブルーモスク。
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ブルーモスクに春らしいアクセントを入れてみた。
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ブルーモスクにアクセントを入れてみた。
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ブルーモスクの反対側のアヤソフィア。
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アヤソフィアの前は庭園になっており、記念撮影ポイント。日本人もチラホラ。
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アヤソフィアの奥のトプカプ宮殿へ向かった。入り口近辺にすごい数の子供。どうも遠足に来ているようだ。入場料10YTL(800円弱)。
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入場して、最初に向かったのは、ハーレムで更に、入場料10YTL(800円弱)。中はたいしたことはなかった。日本の大奥みたいなもの?
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唯一綺麗だったのが、ステンドグラス。後はあまり見るべき物がなかった。
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トプカプ宮殿内も感動するような物はなかったが、ボスポラス海峡の眺めは最高。
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中央がボスポラス海峡で、左側が金角湾。トプカプ宮殿に入場して、スペインのアルハンブラ宮殿のすごさを再確認した。
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トプカプ宮殿を出たら、遠足の帰りとぶつかり、写真の催促。学校は女子のスカーフ禁止のはずなので、誰も女子学生でスカーフをしている人を見かけなかった。学生以外の若い女性がスカーフをしているのをよく見かけた。西の国境近くのエディルネとでは相当異なる。
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バイクで再び移動し、ガラタ橋へ向かった。ぶらぶらするつもりでいたが、20YTL(1500円)で観光船のクルージングをしていたので乗った。
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最初にヨーロッパとアジアを結んだボスポラス大橋。
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ボスポラス大橋の下から新市街地を望む。
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クルージング途中にあるドルマバチュ宮殿(「地球の歩き方」より)。
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もう1本のファヘティフ・スルタン・メフメット大橋。日本の瀬戸大橋の技術を使い、日本の援助で完成した橋。この橋が高速道路用となっている。
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ホテルへ帰る前に、名物の鯖サンドを250円ほどで買い食べた。美味しいといえるほどではないが、まずまずの味。
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地元の女の子が飲んでいたので、買ってみた。野菜ジュースであったが、野菜のエキスのみの甘みのない不思議な味。
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バザールはあまり興味がないので、今日は、水道橋までバイクで向かった。セコビアの水道橋とは規模が相当違う。ここは、下が幹線道路になっているので、バスまで水道橋の下を通っています。
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水道橋の横の公園にも、フィットネスクラブのような器具が置いてあり、皆が使っていた。他の公園でも見かけた。
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公園でボーとしていたら、お茶売りが来て、写真と引き替えに、押し売りされた。
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水道橋から金角湾の方へ下っていく途中の風景。サンフランシスコの風景を思い出した。
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金角湾でもガラタ橋から離れると、岸辺は市民の憩いの場となっています。旧市街地の雑踏が嘘のよう。
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