2005/09/01 - 2005/09/01
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YOSHIKO さん
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タシケント、サマルカンド、ブハラ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田発ウズベキスタン航空にてタシケントへ。
明日サマルカンドへ行くので、タシケントで一泊。 -
タシケントからサマルカンドまではチャータータクシーで。所要4時間程度。
タクシーの運転手は英語があまり話せなかったがサマルカンドへ着くまでの間、景色を見ながら私に色々説明してくれた。三分の一位しか理解できなかったが楽しい時間を過ごすことができた。 -
タシケント〜サマルカンド間は畑か草のない荒地のみで道路が一本通っているだけだった。
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サマルカンド旧市街
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シェルドル・メドレセ。
このメドレセには動物が描かれている。偶像崇拝を否定するイスラム教の建築物に動物が描かれていることは珍しい。 -
レギスタン広場。
昔はサマルカンドの商業の中心であり、大きなバザールもあったらしい。 -
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細かい細工が施されたタイル
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通常、メドレセ内部には登ることはできないのだが、ここを管理している警察官が3ドル払えば内緒で登らせてくれると言うので登ってみることに。 建物内部は手入れが行き届いておらず、多少崩壊していたが、高い場所から市内が見渡せてよかった。
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ビビハニムモスク。
かつてはイスラム地域で最大のものであった。現在でも中央アジアでは最大のものである。 -
イスラムブルーが美しい。
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宿泊場所近くで遊んでいたこども達。
とても人なっっこく、外国人が珍しいらしく、一緒に遊ぼうと誘ってくれた。
帰る時になると、写真を撮って欲しいと言って並びだし、デジタルカメラに写った自分達の姿を見て大はしゃぎしていた。
観光地のこどもは外国人に物を売りつけたり、金銭をせびるというイメージがあったが、ここのこども達と接して少しそのイメージが洗われた。 -
おばさんの立ち話。
サマルカンド旧市外にて。 -
サマルカンドは乾燥していてほこりが多かった。
昼は34度で暑かったが、夜になると長袖のシャツ1枚で少し涼しいくらいだった。 -
バザールの入り口近く。
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シヤブ・バザール。
町中で多くの人が集まっているのを見たのはここくらい。とても賑わっていた。 -
バザール内部。
香辛料、パン、魚、衣類など様々なものが売られている。 -
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ラグマンというラーメンの様なうどんの様な麺料理。スープはあっさり味でくせがなく食べやすい。
600スム=約60円 -
屋外で衣類を売っている女性。
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市内中心部以外は、道路、建物は整備されていない場所が多い。
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チャイハナ(喫茶店)で休憩。
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チャイハネはオープンなところが多かった
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宿の内部。
狭いが内装が民族調でかわいい。
シャワーはお湯も出た。 -
サマルカンドでの宿の入口。(右)
門を入ると中庭があり、その横の昔の民家を改装した建物がある。古いが、ウズベキスタンの民家の雰囲気を味わえた。
一泊:10ドル -
中庭のチャイハネで食事。
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マシャヴァとうい雑炊のような食べ物。
米、肉、パプリカ、その他を煮込んだもの。
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マントゥ。
餃子のような皮に羊肉詰め蒸したもの。
ボリューム満点。 -
ナン(左)とサムサ(右)。
ナンはインドのものよりも日本のパンに近く生地が厚い。サムサは羊肉と玉ねぎとパイ生地に包んで焼いたもの。 -
チャータータクシーでブハラへ。所要4時間。
車を走らせてすぐ、家・店がなくなり、平地に綿花畑が続いた。 -
タキと呼ばれる交差点バザール。
丸屋根で覆われた交差点を中心に周囲に様々な商店が並んでいる。 -
タキ内部
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現在は土産物屋が大半だが、16世紀には各地から商人が集まる専門商店であった。また、かつてのシルクロード旅人のためのキャラバンサライもある。
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ブハラの街並みは16世紀から現在までほとんど変わっていないらしい。歩いているとシルクロードの再現を見ている気分になれる。
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通りすがりの肉屋。豪快。
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ブハラは高い建物がないので日差しが厳しい。
日陰を探して歩く。 -
ラビハウズ(ハウズ=池)
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ハウズの周りには人々が集まっておしゃべりをしたり、ゲームをしたり。
涼しく静かなのでくつろげる。 -
一日中やっていた
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ロールキャベツとピーマンの肉詰めのようなもの。
中身は羊肉。 -
ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
正面入り口を入ると内部は大きな中庭になっている。
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ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの正面の鮮やかなタイル。
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池の奥に中央アジア各地から神学生が集まってきた大規模なメドレセ(神学校)がある。
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果物屋
スイカはあちらこちらで売られていた(転がっていた) -
ゴマキ・アッタリ・モスク
砂の中に埋もれていた10世紀のモスク -
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カラーン・ミナレット
ブハラの象徴
46メートルの高さは砂漠からやってくるキャラバンの道しるべになっていた。 -
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宿の近所のこども
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ブハラでの宿「シヤヴシュ」
清潔で中庭がきれいだった。
約10ドル -
チャシュマ・アイユブ
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住宅街
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民家の入口は質素だが、扉を開けると中庭と緑が広がっている。
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ブハラの日の入り
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昼に訪れたナディール・ディヴァンベギ・メドレセの内部。夜はレストランになっている。
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食事をしながら民族舞踊を見る
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今回の旅はじめての娯楽(?)
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1人前。
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ウズベキスタンで多く食べられているナン(パン)
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夕食を食べて宿への帰り道。
すっかり暗くなってしまった。大きな街頭はないため暗い。 -
人どおりもほとんどない。
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朝食。しゅうまいの様な皮に羊肉と甘いあんが入っている。
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