2008/03/21 - 2008/03/21
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shinzeeさん
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前日の電車バス移動から一変して、この日は金沢市内を歩いてまわりました。21世紀美術館、兼六園、金沢城公園・・・。
途中でまったり日向ぼっこなんかもしてすごいのんびりと一日を過ごし、と~っても満足な一日となりました。
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毎度のことながら朝早く起床して、まずは兼六園を目指しました。
桂坂の入り口から入って少し歩くと見えてくるのが、これぞ兼六園っという風景。ことじ灯籠と池の景色です。まだ朝早いこともあり人もまばらでの〜んびりとこの景色を楽しむことができました。 -
ことじ灯籠は漢字で書くと徽軫灯籠です。ん〜意味がわからない。普通ことじって漢字変換すると琴柱となるんですけどこれだとわかりやすい。琴の弦を支えている道具が確かにこの灯籠の形に似ているんですよね。
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唐崎松をささえる雪吊。これも金沢って感じですよね。さすがにもうこの時期には必要なくなってますけど。雪の兼六園もやっぱり素敵なんだろうな〜
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兼六園の何が良いかって、自分の好きな苔が満載なところです(笑)。いろんな種類の苔が見ることができるんですけど、名前が全然わかりません。
ちなみに遠くにぼやけて見えるのが根上松です。根っこが2mくらいの高さまである変わった松なんですけど、全然わかりませんねー。 -
日本武尊の像が朝日を浴びていました。
ちょっと園内では浮いている存在ですが、西南戦争の戦死者を弔うためのものらしいです。 -
苔の上に花びらが散っていてきれいでした。
苔って日陰だとじめじめしたイメージがありますけど、日が当たるとすごいいい雰囲気になりますよね。 -
地面には苔、上を見上げると真っ青な空が。
この空に松の枝がマッチしています。 -
園内の梅園もちょうど見ごろでした。特に八重の梅が満開でしたね。
ところで梅ってどれくらいの種類があるんですかね? -
梅のアップです。すごい密集して咲いてますよね。しかも枝がまっすぐ伸びているので串に団子が刺さっているようです。。あ〜お腹すいてきている。
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関東ではもうほとんど梅が見れなくなっているんですけど、やっぱりまだまだこちらは寒いんですかね。
まだ蕾もたくさんあってこれからまだまだ咲きそうです。 -
またまた苔です。椿が落ちていてその奥には小さい滝を見ることができます。
それにしてもじっくり見て回るとかなり時間がかかってしまうくらい兼六園は広いですね。徐々に人も増えてきてツアーの人たちがぞろぞろと動いていました。 -
またまた梅!そして灯籠。
兼六園といえばことじ灯籠がすぐ思いつきますが、それ以外にもいたるところに様々な形の灯籠が置いてあります。 -
園内でもっとも古い建物の夕顔亭で1774年に建てられたらしいです。
ここまで来るともう少しで園内一周。入ってきてからすでに1時間半くらいたっています。 -
もう一度池の近くまで行って、ことじ灯籠を見ようと思ったらすでにすごい人になっていました。最初に見ておいてよかったー。
鴨はまだまだお休み中です。 -
兼六園をでて次に向かった先は昨日の夜にも訪れた、21世紀美術館です。
美術館の脇に日比野克彦さんプロジェクトの参加型の企画展が最近までやっていたらしいのですが、行ったときはすでに終わっていました。
そのかわり美術館内の会議室で日比野さんが打ち合わせをしているのが見れました。またなんかやるんですかね?
それにしてもここの会議室ガラス張りで外から丸見え。打ち合わせしているほうはどんな気持ちなんでしょうかね? -
美術館のフリーゾーンはすでに人がいっぱいでした。有料ゾーンが開くまで、少し時間があったので館内を一周。ここの美術館は円形になっていてその外周部分がフリーゾーンで内側が有料ゾーンになっています。
さてさて開館して一通り企画展を満喫したあと、階段をおりて地下へ。そこにはプールがあります。
っと言ってもこれも展示品です。プールの中には水がありません。しかし上を見上げると水が・・・。
なんか不思議な感覚になります。
ここの美術館はこういう自分参加型な部分が随所にあるのが面白いですね。 -
手すりから空を見上げてみるとこんな感じです。
ほんとに水の中にいるようですね。
前日の旅行記に書いた金沢散策は晴れていなければだめだと言った理由のひとつがこのプールの底から空を見たかったからです。
ちなみにプールの底に入るには有料ゾーンのお金が必要ですが。上から見るのは無料です。
上から見るとどんな感じになるのかは・・・実際に見て確かめてください。 -
そしてそして晴れていなけばダメな理由その2!
これをちゃんと見たかったからです。
屋根の上でなにやら手を広げて棒のようなものを持っている像。この人はいったい何をやっているのか?
正解は雲の大きさを測っている。でした。
ずーっと雲がいい状態になるまで待っていたのですがなかなか思ったところに来てくれず、ひとまず別の場所に移動することにしました。 -
まるで絵のような感じですがこれはジェームズ・タレルの作品で天井にただ穴があいているだけです。
空模様によってその姿は大きくかわりますね。やっぱり晴天が一番!
あとは夕陽が差し込んできたときの表情を見てみたかったですね。 -
21世紀美術館でま〜ったり過ごしていましたが、このままだと他が回れなくなっちゃうのでいったん出ることにしました。
ほんと一日ぼーっとしたくなる美術館ですね。
さてさて美術館を出て向かった先は長町武家屋敷です。 -
石畳と土塀がいい雰囲気を出しています。
この界隈は武家屋敷跡や資料館があったのですがほとんど素通りしてしまいました。 -
唯一寄ったのが足軽資料館。なんせタダですから。。
足軽の生活の様子がわかるような展示というか、家がそのまま資料館です。 -
次は尾山神社に行きました。その神門は三層構造になっていて、三層目にステンドグラスがはまっています。なんか神社にステンドグラスって不思議な感じですね。
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そして金沢城公園にやってきました。
城といえば石垣。ほんとよくこんなにきれいに敷き詰めていますよね。 -
金沢城は本丸がすでになく、今はほとんどが復元された建物となっています。その中で建物の中をみることができるのが五十間長屋です。
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その中は天井板などがなく木組みの様子がよくわかります。
そしてなんと建物の建築の様子がたくさんのモニタによって流れていました。 -
石川門から金沢城公園を出ました。石川門は1788年再建の建物で、重文に指定されています。
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石川門を出ると目の前に兼六園が見えてきます。
朝はやっていなかったお土産屋さんや休憩処も開いていて人で賑わっていましたね。 -
兼六園の脇を通りぬけ、21世紀美術館の前を通り、梅が満開の旧中村邸を見て石川県立歴史博物館にやってきました。中は入っていないのですがその建物が赤レンガ造りでとっても見ごたえがあります。
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再び21世紀美術館に戻ってきました。
っというのも荷物をロッカーに入れていたからです。
美術館にも展示物とかベンチがあって、天気もいいこともあり少し日向ぼっこをしてしまいました。 -
先ほど来たときに見逃してしまった、地下の展示室へ。日本海造形展という企画展だったのですが、32年間やっていたものらしく今回がその最終回らしいです。なかなか楽しかったですよ。
地下に行くには階段か、せり上がり式のエレベータで行くことができます。 -
再び雲を測る人の前にやってきたのですが、なんと雲がなくなってしまいました。空は真っ青、これじゃー長さなんて測れないですよ〜。
ちなみにこの像が見れるところは光の庭と呼ばれているところで、写真のように椅子がおいてあってくつろげるようになっています。 -
この美術館の良さは地元の人が気軽に来れて芸術に触れ合うことができるということですね。自分の家の近くにこんなところがあったらいいのにな〜
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またまた美術館でまったりしてから、昨日の夜に訪れたひがし茶屋に向かいました。
バスで行けば時間短縮になるのですが、やっぱり歩いたほうがその途中途中で意外なものが発見できたりして面白いです! -
やっぱり昼の様子は夜とは全然違いますね。まあ昼と言ってももう夕方に近いんですけどね。
だいぶ影ものびてきています。 -
ひがし茶屋で手ぬぐいを買って、主計町に来ました。主計町ってかずえまちって読むんですよね。最初全然読めませんでした。
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すごい狭い路地には旅館や茶屋があります。
こちらはひがし茶屋にくらべてこじんまりしています。 -
主計町から歩いてすぐのところにあめの俵屋という飴屋さんがあります。このお店は昼に立ち寄った武家長屋敷にもあるのですが、こちらが本店。創業は1830年らしいです。
本店では水あめの試食ができますよ。その味は昔ながらって感じです。 -
最後に近江町市場に立ち寄って、その雰囲気を味わってきました。カニやら加賀野菜なんかが売られていてとっても活気に満ちた場所でした。
そして駅に到着。金沢駅はなんか現代風な建造物になっていました。こういうのって京都駅もそうでしたけど賛否両論あるんでしょうね。自分は好きですよ!
ここから高岡まで移動して次の日に備えることにしました。次の日は世界遺産の五箇山散策です。
つづく。。。
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