2008/03/21 - 2008/03/22
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タンタン1号さん
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お友達の案内で仙寿庵に行って来ましたワン!
晩御飯までをレポートしまっすワン!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
-
東京駅からびゅーんと新幹線に乗って、高崎で下車。そこからはお友達の車で谷川温泉まで安全にぶっとばしてもらいました。
おかげで明るいうちに宿につくことができました。
天井がどこも高く、空間を贅沢につかった建物は工夫と芸術にあふれていました。 -
しつこくなくしかし非日常を確実に演出してくれる調度品がいっぱいです。
-
消臭の備長炭もこのように・・・
春っぽいですワン。 -
端午の節句の準備もぬかりなく。
男の子なのでふんばって撮影だワン。 -
ロビーでゆったり座ってチェックインです。
アロエゼリーですって。ぷるぷるもちもち、中からは生クリームが登場。
ドリンクもいろいろ選べます。タンタンはゆず茶にしましたがラムネもありましたです。 -
ロビーから眺めたお部屋への回廊。美術館のようだ。
-
お部屋に露天風呂があります!!!
ちなみに温度調節もしてもらえます。
水道水でうめちゃダメだワン。
41.5度でちょっと熱いかな?と思って入ってるうちに40度になってちょうどよかったです。
山々が見えるのです。うほー。 -
お食事は料亭風の個室に行っていただきます。
お部屋食もいいんだけど、こうやって場所を変えるとまた気分も変わってよろしいです。 -
すてきな扉がぱっとあくと、板の回廊があって異空間・・・
-
竹のなかにはゆらゆらとキャンドルが。
雰囲気いいですワン〜 -
お食事のお部屋はこんな感じ。まだ冷えるのでひざかけが用意されていました。
みんな作務衣を選択。この黄色い感じが非常に心穏やかにさせてくれるのだワン。
もちろん浴衣もありましたですよ。
さらにお宿10周年を記念してバスタオルいただいちゃったの!売店で値段みてびっくり・・・。これもベージュでとても落ち着く感じのふかふかタオルですワン。
みんなにっこにこの顔ですがすっぴんなのでぼかしたワン。 -
はいはい〜はじまりだワン。
まずはにっがい野草酒をくいっといただいてから。これは季節によって野草が変わるらしいのだけど、胃がすっとするのだそうです。あまりに苦さにみんな目が白黒してしまったけど、これのおかげでおいしくお食事をいただくことができました。
先付の次には前八寸。どれも趣向がこらしてあって春を満喫! -
お吸物。これがまたお魚のダシがなんともいえず上品にきいていましたワン。
鯛がくるくるって巻いてあって、これが「鯛のぜんまい巻き」とな。ほえええ・・・。 -
おつくり。
くりぼーの義理のにーさんが群馬出身で「海なし県だから・・・」と卑屈になるのですが、ここでは全国からすばらしいものが取り寄せられて、海なし県だということを忘れますです。
黒鮑なんて何年ぶりにお目にかかったであろうか!肝をつぶしてくっつけて、いや〜うれしいねえ〜。 -
お魚料理は選ぶことができますワン。
山女魚は塩焼きか唐揚げ、桜鱒の照り焼きから選びます。
迷わず山女魚の塩焼き!!串にぶっさりささってきたのをあたまからばりばりと豪快にくいつきました。(実は翌朝もばりばりやることになるのだが、このときはまだ知らない) -
ここで一息、温物。
旬です!筍と北海道の鰊などの炊き合わせ。
実はこの日のランチ、このメンバーで山の上ホテルの和食だったので同じような筍の炊き合わせをいただいてきたのですが、またこれは別物でした。どちらもおいしくどっちが上とは決められませんワン。
味の個性を感じる贅沢な日となりました。 -
お肉は「増田牛」です。
増田とはどこか?と話していたところ人名であることが発覚。
ここと、あともう一箇所ステーキ屋さんでないと食べられないんだって。増田さん、やるな。しかもそのステーキ屋さんの名は分かったんだけども秘すものであります。
この美しさ、どんだけ手間かけて育てたかがわかります。 -
こーれを鉄板でじゅうっと焼きます。
おもて、うら、おもて、くらいの短い時間でぱぱっと!!
非常に濃厚です。そして味がしっかり残ります。が、脂がさらっとしていてひつこくありません。しかし濃厚なのでこのふたきれで十分味わえました。
でも、大きなステーキで食べてみたい気もします(どっちにしろ食べたいのだワン)ビバ増田さん!!
サンチュはなにげに二つに切ってあって食べやすく、気配りにやられた一行でした。 -
ここで料理長より一休みのゆずジェラート。
一口ですがとのことでしたが、満杯にありました。気前よろし。 -
これぞ海なし県の真髄!山里と称されたこの細長い一品は山の幸満載。
自然薯のとろろはご飯がくるまで待とう!ということになりましたワン。
行者にんにく諸味ネーズという諸味味噌+マヨネーズ、サイコー! -
お食事はあきたこまちのご飯と、ちぎりっこというお吸物風のおつゆ。
すいとんとは違うのですが粉をねって作ったちぎりっこっていうのが入っててもちもちしてたです。
さすが香の物はすんごく気前がよかったです。ごはんん、おいしー!とろろかけたらまたおいしー! -
ごはんの器。竹の節を利用して作ってあるんだって。
きのこみたいでかわいいです。 -
デザート。ステーキのころは「楽勝〜」と思っていたのが、ずん!と重みをましてきて、ひいーって言いながらデザート。でも別腹。
グラスに入っているのが吟醸酒酒粕ムース。甘く作ってあってなかなかよろしかったです。
クラウンメロンも立派でした。
実は到着時お部屋ではあったかいおまんじゅうが供されました。電磁調理器と工夫した蒸し器があってあったかいのが出てくるの。
そんで、お夜食にはそこにちまきが入ってて好きなときにあっためて食べてねってことでした。ハーブティーいれていただきました。ラズベリーも氷にのっけて冷蔵庫においてありました。どこまでもおいしい宿ワン。 -
お部屋に戻るとお布団スタンバイ!!!
これ以上に幸せがあろうか・・・
主婦4人、後片付けもしないまま布団になだれこめる幸せったら涙が出ちゃう。
このすてきな黄土色がさらに眠りを誘うのであった。
枕と敷布団の固さなどなど、いろいろセレクトできまして到着時に選んでおいておくと「あなたさまのご注文はこうなっていてこのようにご用意してあります」って枕の上にメッセージが置いてあって、みんな「私のはここだ!」と喜びました。
いやーここまで選べるところはなかなかないですね。ぐっすりでした。
一応がんばってフィギュアスケート見たんだけどね。辛口批評しながら。もちろん大浴場にも行ったんだけどね(チェックイン後すぐ入りましたけどね)
お風呂も最高でしたよ、もう何時間でもつかっていられるよ! -
携帯でとってもらったので、ちょい小さいですが、布団に入って満足げな様子。
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