2008/04/06 - 2008/04/06
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にゃんこ姫さん
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浅草は、これまでにも何回か取り上げて
きましたので、きょうは、ちょっと変わった
切り口から・・・。
「花まつり」というと、ふつう桜のお花見を
連想しますが、ここでは本来の意味での
お釈迦様のお誕生日を指します。
今では、一部の仏教的儀式をのぞいて、
ほとんど見かけられなくなった行事に
偶然行き当たりました。
もちろん、いわゆる「お花見」もしましたが。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- その他
-
たいてい浅草へは別件で行くことが多いので、
普通の観光や参拝客の行く所は、むしろ
避けています。
で、今回も、日曜でごったがえしている
浅草寺さんは、本堂を横目で見ながら素通り。
(バチ当たりが!)
いえ、遙拝です。(笑) -
いいつ見てもきれいな、境内の五重の塔。
これも遙拝。(笑) -
境内にある小さな池に泳ぐ
鯉。
意外に知らないでしょう? -
混雑を避けて裏道を通ったら、
「花やしき」が。
日本最古の遊園地です。
小さい子どもでも安心して遊べる、
レトロな乗り物が多い。
けっこう楽しめます。 -
お菓子の家のように可愛い観覧車。
見かけより高いところまで上がるので、
浅草の風景が見渡せます。
カップルで乗ったら、いいかな。 -
街角で行われていた「花まつり」。
(正式には「降誕会(こうたんえ)」)
お釈迦様のお誕生日の4月8日に、
小さなお釈迦様の像に「甘茶(あまちゃ)」を
かけてお祝いします。
お釈迦様がインドでお生まれになった時、
八大竜王が喜んで甘露の雨を降らせて
産湯(うぶゆ)を奉ったという伝説に
由来した行事だそうです。
(立正佼成会の説明書より)
私も甘茶をかけて、お祝いしました。
(中央の小さな像がお釈迦様です。
拡大してみてね。) -
会場にいた、サリー姿のきれいな女性。
-
浅草には、小さな通りが無数にあって、
奥が深いのです。
いつも通らない道に出ました。 -
「江戸下町伝統工芸館」なんていう
建物がありました。
たしか、雷門の向かいにも同じような
のが
あったような・・・。 -
ちょっと覗いて見たら、正面に酉の市の
熊手の巨大なのが飾ってありました。
時間がなくて、展示品を見られなくて
残念。
そのうち、ゆっくり来てみましょう。 -
浅草へ来たら必ず立ち寄る、
お気に入りのコーヒー・ショップ。
インテリアもクラシカルで素敵です。
いつも混雑していますが、きょうは
珍しくタイミングがよかったみたい。
良い席がとれました。 -
TV番組「どっちの料理ショー」に
出たという、熱々のホット・サンド。
休日の軽食にぴったり。
コーヒーも美味です。 -
隅田川に出ました。
某ビール会社のシンボル、金色の
ヒトダマが見えます。
(ほんとうは、ビールの泡を表して
いるとか。) -
お花見の人々のくれるエサを求めて、
カモメが集まっています。
例の「名にしおわば、いざ事問わん都鳥・・・」
と歌われたユリカモメですね。 -
美しい飛び姿。
優美な姿にも似ず、かなりどう猛なのですよ。 -
でも、こうして見ると、やっぱり
可愛いですね。
なんて言うのは、私が鳥好きのせい?
観光客の投げるエサを、空中で上手に
くわえます。 -
水上バスはいつも走っていますが、
これは、この時期だけ運行するお花見船
です。
夜は、船に取り付けたちょうちんに
灯が入って、華やかな雰囲気になります。
川岸の桜は、そろそろ盛りを過ぎていました。 -
少し陰になったほうの桜は、まだ
見頃です。 -
桜は、どこで見ても桜ですが、やはり
特別な花ですね〜♪
名残りの花・・・少し寂しい。
ー完ー
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