2014/03/27 - 2014/03/28
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ゆらのとさん
ようやく越後路にも春が訪れた。3月27日、28日と妻と久しぶりに上京した。東京にいる二人の息子と娘が浅草で私の喜寿を祝ってくれたのである。
12人のファミリイが一堂に会するのは嬉しいことだ。4人の孫(全部女)にも会えて楽しいひとときを過ごした。
上京したついでに妻の要望で何十年ぶりに宝塚を観て、豪華絢爛なムードに浸った。ホテルが浅草だったので部屋から東京スカイツリーの夜明けを楽しむことが出来た。雷門から浅草寺までの仲見世は身動きできないほどの賑わい。(マナーの悪い中国人が多いのには閉口した)
小さな料亭で喜寿の祝宴後、墨田川を遊覧船でお台場まで行った。昔、子供の頃歌った「春のうららの隅田川。上り下りの舟人が---」なんて雰囲気でない。宇宙船のような 透明の巨大な物体の中で360度見渡せる仕組みになっている。陸地に立ち並ぶ高層ビルに東京が世界一の大都市であることを物語っているかのようだった。
お台場からゆりかもめで新橋に出て、それからは、タクシーで皇居前を通って千鳥が淵公園へと向かった。染井吉野はまだ5部咲きだったがお堀の桜は見事だった。 その後、娘の案内で明治記念館に立ち寄った。
明治記念館の中庭に日本の国歌「君が代」のモデルになったといわれている「さざれ石」があるのだ。 それを拝むと、苔の生すまで生きられるとか。 欲張りな私は米寿を越えて白寿まで生きられるように祈った。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル(浅草ビューホテル)の部屋から見下ろしt浅草寺と五重塔
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宝塚は100周年とあって満員の盛況。ナポレオンのミュージュカルに妻と娘は大感激。
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夜明けの東京スカイツリーは感動だった。
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浅草寺雷門 表紙の枝垂れ桜は浅草寺の右30メートルにあり、満開だった。
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隅田川遊覧船「ひみこ」の客室内。ゆったりして超豪華版。
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遊覧船の中から見えた、レインボーブリッジ
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千鳥が淵近くの満開の紅色の桜(種類は分らない)
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千鳥が淵の桜。ここも大きな荷物を持った中国人がいっぱいいた。
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明治記念館の中庭にある「君が代」のモデルとも言われるさざれ石。
「苔が生すまで生きられますように」と祈った。
(これは一般開放していないので、ご注意)
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