2008/04/07 - 2008/04/07
4290位(同エリア4920件中)
BO/Mさん
フェニックス、韓国系バリバリのゴルフ場だ。
でも、ここのコースは、雄大で楽しい。
奇岩がハロン湾の様に在るコース。
ベトナムに来た、と言う感じを満喫してお帰り頂ける事請け合いのコースだと思う。
色々なプロモーション価格も用意している。
また、圧巻は丸3コース=54ホール作ろうと計画中で、ほぼそれも完遂に近い事。
潤沢な資金源を持つ韓国母体企業の後ろ盾が有るのだろうか、既に45ホール完成済み、という早さだ。
日本の方で、ここを楽しむ方はあまり多く無い、らしい。
だが、穴場でもある。
9時過ぎのスタートで、18ホールをスルーでまわり、シャワー後、食事して、車に乗った時間が13:30、と言うのは早飯にした訳でも、急いで回りきった訳でも無い点から、前後がほぼ皆無で回れた為、の為す技だ。
ゆったりと回れて、素敵な景色を満喫出来、良い週末を楽しむ事が出来た。
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ハノイは、4月の声を聞くと、暖かく→一気に→暑くなる。 そう、春は超短く、一気に夏が延々続く、そんなイメージになる。
ついこの間迄、温熱ヒーターのお世話になっていたのに、昨今はクーラーを入れ、除湿空冷しないと暑くてしようが無い、そんな天候が続く。
この日も湿度95%以上、と言う感じ。 蒸し暑さを予感させる日だった。
幸い、陽射しはさほど厳しくならず、結果楽しいゴルフを満喫出来た。
フェニックス・・・韓国系でハングル文字が飛び交うし、フロントの共有語もハングル、とあっては日本人がなかなか楽しめない雰囲気があるのだが、フロントのもう一つの特徴は流暢に北京語を操る朝鮮族系中国人もいる事。 -
フロント、レストランともにそうした朝鮮族系中国人がいる為、僕は(北京語が出来るので)さほど、言語交流の困難を感じる事が無い。
さて、ここの特徴は、と更に言うと、現金前払いでプレイフィーやバギーフィーを徴収するスタイル。 その後のお茶屋さんやレストラン利用料は、別途精算となる仕組み。 慣れれば何と言うことは無いが、当所は戸惑ったものだ。
ハノイ中心部から、若干距離が有る点、ドンモー、チーリン、ハノイゴルフ等に比べて、日本人知名度が高くない点、等で日本人はあまり来ないゴルフ場、と言えよう。 タムダオとかもそうだろうけれども。
場所は・・・ドンモーに行くドン突き右折、を逆に左折、それから40分位、と言えば良いか。
ハノイ市内からは、概算80−90分の時間が掛かる点で、チーリンに匹敵する時間がかかる、と言えば良いだろうか。 -
去年の夏頃から行く様になって、あっという間に45ホールが出来上がったのだから、大したもんだ。 そして昨年11月にはAPG(アジアプロゴルフ)ツアーでベトナム発のコース指定を受けた。 色々な条件が有った事と思うが、ホテル施設の充実は他に類を見ない程の充実度で、100室を越えるのでは? と思われる。 ファミリー滞在型リゾート、としてプールも有り、ゆったりとくつろげる週末のリゾートタイプゴルフ場、と言う作り、らしい。
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このコースの妙は、絶景。 景色が良い事。 花崗岩の奇岩がそこら中にそびえ立ち、コースの前方に押し迫る光景は圧巻。 そっちに向かって打つ、のである。
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カートはカート道以外の走行禁止。 コースに沿って打つ技量の有る方には、特段のハンデにはならないが、縫う様にしてあっちゃこっちゃに球が行く(勝手に)者には、結構辛かったりする。 結果、歩かざるを得ないホールがまま有り、健康には良いだろうが、疲れたりする。 いえ、自業自得と言います。
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綺麗な景色を楽しみながら、今日はドラゴンコースを回ります。 その他、チャンピオンコース(プロツアーで使用してました)、フェニックスコース(現在9ホール完成)が有り、3コース54ホールが完成後の全貌となります。
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ひろーい敷地に、贅沢な余裕で作ってある為、カートが無いと、正直ギブします。 特に夏場炎天下では、カートは命綱でしょう。 それと水。
お茶屋さんの位置も、結構アレ?、こんな場所かよ、と言う中途半端な場所に有ったりします。
今日は霧に隠れて山頂がぼやけて見える感じです。
高い球は、霧中に吸い込まれるが如く、行方知らずになりがちですが、キャディーさんがちゃんとその行方を追います。 -
ここの難点は・・・
キャディーさんが、実はあまりラフに行ったボールに未練を感じてくれない点です。
一部には、毒蛇が出るから、と言う説が有りますが、僕はロストボールを多くして、外部で販売している者と結託しているのでは、とうがった考えを持ちます。
それほど、曲がった球は相手にしてくれません。
クリークに入って、ちょっと探せば見つかるだろう、と言う球も、見つからない、の一言で済ませる始末。
まあ、ロスト球とかで遊んでいるならまだしも、おろしたてとかだと、数百円はする訳でして、後ろ髪引かれます。 翌週には路上のゴルフショップ店頭を飾っているのでは、と思うと・・・。 -
キャディーさんも教育次第。 で、ここのキャディーさんは未だこれから。 原石です。 そのままにしてはダメ、ちゃんと磨いて良くしないと。
距離は・・・有る程度読んでくれます。 まあ、それで先ずは良しとしないとね。
グリーン上の目は、正直言ってもう自己責任です。 あまり期待しちゃうと、泣きます。
え? お前はその前の段階だろって? そうでした・・・ -
そして、このホテル! と言うか、建物!
もうバケモノ級です。 他には無い、二棟連立のクラブハウス+ホテル。 凄いの一語です。
一度、部屋を見せて頂きましたが、なんちゅーか、ゴージャズコリアンインテリア、西洋風味、と言うか、ゴールド多用で、房房(ふさふさ)いっぱい、ドレーピーなカーテンは起毛、ベッドもゴージャズ。
大理石にシャンデリアって感じ(どんなん)でした。 -
それはそれとして、コースは本当にわくわくします。 楽しいです。 芝良し、風景良し、前後無し。
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お茶屋もレストランもそうですが、ハングルがメイン言語な為、英語案内もおぼつかない状況です。 一度正月頃に、腹が減ってお茶屋でサンドイッチを作らせた事が有ります。 結果、僕が作ってました。 フライパン暖めて、トーストして、ハム炒めて、タマゴ焼いて・・・結構美味かったです。 作りたてだったし、腹減ってたからね。
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こんな光景が随所に見られます。
近すぎて岩肌を真横に見て打つシーンも有りますが、借景として遠くにこうして見ながら、そちらに向かって打つのは、なんとも贅沢なプレイシーンです。 -
何しろ、長い!
パー5で600ヤード超、がフツーに有ったりするのは、長打可能な方でも、パーオンは難しかったりするんだと想像します(!)
僕は、1W、5I、5Iとかでナントカ近くまで行く場合が有ります! 真っ直ぐ、当たっていれば・・・たら・・・ -
でも、この景色の良さに、ホールバイホール、気分が新たになり、楽しいゴルフが可能です。
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ようやく前に一組見えました。
金のクラブを振っていたので、あまりにも鮮明なクラブだった為、内緒でパチリ。
本間、だそうです。
本間って、海外(韓国)では金の斧を売ってたんだ・・・
オソロでこれを持っていたので、結構衝撃的なシーンでした。 -
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ここのキャディーさんのコスは、結構これまた衝撃的です。 オランダ村? 面白いコスです。
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ここがレストラン。 インテリアは西洋風ゴージャズです。
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で、食事は思い切りコリア〜ンです。
勿論、ビフテキ(ふる!)も西洋料理、として有りますが、ここで敢えて12?払ってビフテキ(!)じゃないでしょ、と言う事で、プルコギ飯、みたいな感じなのを頼んで食べました。
韓国料理ですから、小さな突き出しが沢山出ます。 -
ここは、レストラン階と同階のレストスペース、みたいな感じな場所。 どっかのウェディングハウスの親族待合室、的な雰囲気?
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ここのゴージャズ感って、ちょっと○○閣、とか○○殿、とかウェディングの過去形風味で、ちょっと浮いた雰囲気がありますが、この豪華さって、今やもう日本文化にはあまり無い、なんちゃってぶりなのが面白いです。 一階には、当然ミロのビーナス風味が飾ってあります。 あとはベルサーチ風って言うか、黒金とかの世界です。
その他、豪華な部屋が更に別にも有り、凄いもんだ、と思います。 -
韓国の方は、こうして団体でバス仕立てて来ます。 そして、ゴルフを楽しみ、また団体で帰って行く様です。 今、時期的に(季節的に)韓国は極寒ですから避寒地としてハノイに来て、ゴルフを楽しむツアーとかが流行っているのかも知れません。
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