2008/04/01 - 2008/04/04
2826位(同エリア3217件中)
雪兎さん
表紙の写真は東光寺に祭ってある…
というか置いてある大きなカエル
石仏とこれと何の関係があるのか?
瞬時にミスマッチと思ったアサハカサ。
ちゃんと理由がありました。
「日金山」はヒガネヤマと読み、
俗に言うヒガネ(毎日入ってくる金)に通じます。
金がカエルようにという願いでしょう。
金を掻き集めている狸の像もありました。
他を抜いて金が集まるようにという願いからでしょう。
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ここが分岐点、
コースのポイントです。
櫓の見える方が姫ノ沢公園です。
ここを左手に行くのが東光寺コースです。 -
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赤い幟のこっちへ行きます。
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幟の並ぶ舗装道路を逸れる様に、
一見してわかり難いラフな道が付いています。 -
石仏がポツンポツンと並んでいるので、
その道をとる事にしました。
足元は落ち葉でふかふかです。 -
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降り積もった落ち葉に暖かそうに埋もれて
まどろんでいる様な石仏です。 -
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よく見ると幾つか石仏が倒れています。
好奇心で起こしてみると、
見かけの小ささにもかかわらずかなり重い。
4っつ起こしただけでクタクタになりました。
全然持ち上がらなかったものもあります。
これを背負ってここまで運ぶのは、
相当大変だったと思います。
自分で起こしてみてその大変さが分りました。 -
色々な時代の色々な人が奉納したようです。
石仏のお姿はみなそれぞれに違っています。 -
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道の先に建物が見えてきました。
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菫の白と紫が咲いています。
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木のトンネルを通り抜けるとこの広場になります。
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写真上の方に赤い幟の並んだ舗装道路が見えます。
道なりに舗装道路を進んでいれば、
あそこを通る事になるのでしょう。 -
かき集めた様な墓石を見ると、
この広場は本来墓地だったような気がします。 -
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広場にあったお願い地蔵の山です。
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ここから舗装道路と合流します。
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道路に上がって右側はこういう風。
ハイキングコースの進行方向になります。
風車と可愛い創作地蔵の並ぶ場所です。 -
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左側がこちらです。
少し戻る事にします。 -
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少し戻ると道は分岐しています。
左側が幟の並んだハイキングコースです。
右側がこの写真の様な石の並んだ道になります。 -
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この上がこの道の終点みたいです。
墓や石塔が見えます。
ここから引返します。 -
戻ってくると東光寺が見えます。
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広場の墓石も見降ろせます。
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こちらが本堂です。
本堂左側に沢山のお地蔵さまがあります。
お願い地蔵といい石仏といい、
何しろ多彩なものが祭られているので、
何となく不思議な空間です。 -
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本堂側のお願い地蔵
小指ほどのお地蔵さんが奉納されており、
ここが一杯になると広場の山に移されるようです。 -
ここで見つけたのがこのカエル
かなり大きいです。
他に小さなヒキガエルも二・三点在していました。
商売でもする人が各々の願いを込めて、
思いつくままに色々奉納したような気がします。 -
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御覧のように様々な姿勢の石仏です。
それぞれ地蔵尊の様に見えますが、
詳しくは分りません。 -
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そういえば来る途中には、
こういう石仏群もありました。
赤い幟の続く道沿いです。 -
分厚い上瞼を半眼に閉じて、
地衣類の繁殖のせいか御尊顔が白抜けした、
妙に生々しい表情の御仏でした。 -
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お金をかき集めている姿がユーモラスです。
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狸の奉納はかなり古い風習のようです。
苔むして欠けた狸の石像が二基ありました。 -
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階段わきにこの説明書きがありました。
どうやら石仏の道はここから始まるようです。 -
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このエリアは新作の石像が並んでいました。
お地蔵さまというよりは作品という感じです。
とてもかわいらしくほのぼのとします。
風車が色鮮やかで楽しげです。
どういう訳か、
ヒガネに対する思いは薄らいでいるようです。 -
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可愛いお地蔵さんを後にして石仏の道に進みます。
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