熱海旅行記(ブログ) 一覧に戻る
表紙の写真は東光寺に祭ってある…<br />というか置いてある大きなカエル<br /><br />石仏とこれと何の関係があるのか?<br /><br />瞬時にミスマッチと思ったアサハカサ。<br />ちゃんと理由がありました。<br /><br />「日金山」はヒガネヤマと読み、<br />俗に言うヒガネ(毎日入ってくる金)に通じます。<br />金がカエルようにという願いでしょう。<br /><br />金を掻き集めている狸の像もありました。<br />他を抜いて金が集まるようにという願いからでしょう。

熱海 石仏の道ハイキングその2 日金山東光寺

2いいね!

2008/04/01 - 2008/04/04

2826位(同エリア3217件中)

0

62

雪兎

雪兎さん

表紙の写真は東光寺に祭ってある…
というか置いてある大きなカエル

石仏とこれと何の関係があるのか?

瞬時にミスマッチと思ったアサハカサ。
ちゃんと理由がありました。

「日金山」はヒガネヤマと読み、
俗に言うヒガネ(毎日入ってくる金)に通じます。
金がカエルようにという願いでしょう。

金を掻き集めている狸の像もありました。
他を抜いて金が集まるようにという願いからでしょう。

  • ここが分岐点、<br />コースのポイントです。<br /><br />櫓の見える方が姫ノ沢公園です。<br />ここを左手に行くのが東光寺コースです。

    ここが分岐点、
    コースのポイントです。

    櫓の見える方が姫ノ沢公園です。
    ここを左手に行くのが東光寺コースです。

  • 赤い幟のこっちへ行きます。

    赤い幟のこっちへ行きます。

  • 幟の並ぶ舗装道路を逸れる様に、<br />一見してわかり難いラフな道が付いています。

    幟の並ぶ舗装道路を逸れる様に、
    一見してわかり難いラフな道が付いています。

  • 石仏がポツンポツンと並んでいるので、<br />その道をとる事にしました。<br /><br />足元は落ち葉でふかふかです。

    石仏がポツンポツンと並んでいるので、
    その道をとる事にしました。

    足元は落ち葉でふかふかです。

  • 降り積もった落ち葉に暖かそうに埋もれて<br />まどろんでいる様な石仏です。

    降り積もった落ち葉に暖かそうに埋もれて
    まどろんでいる様な石仏です。

  • よく見ると幾つか石仏が倒れています。<br /><br />好奇心で起こしてみると、<br />見かけの小ささにもかかわらずかなり重い。<br /><br />4っつ起こしただけでクタクタになりました。<br />全然持ち上がらなかったものもあります。<br /><br />これを背負ってここまで運ぶのは、<br />相当大変だったと思います。<br /><br />自分で起こしてみてその大変さが分りました。

    よく見ると幾つか石仏が倒れています。

    好奇心で起こしてみると、
    見かけの小ささにもかかわらずかなり重い。

    4っつ起こしただけでクタクタになりました。
    全然持ち上がらなかったものもあります。

    これを背負ってここまで運ぶのは、
    相当大変だったと思います。

    自分で起こしてみてその大変さが分りました。

  • 色々な時代の色々な人が奉納したようです。<br /><br />石仏のお姿はみなそれぞれに違っています。

    色々な時代の色々な人が奉納したようです。

    石仏のお姿はみなそれぞれに違っています。

  • 道の先に建物が見えてきました。

    道の先に建物が見えてきました。

  • 菫の白と紫が咲いています。

    菫の白と紫が咲いています。

  • 木のトンネルを通り抜けるとこの広場になります。<br /><br />

    木のトンネルを通り抜けるとこの広場になります。

  • 写真上の方に赤い幟の並んだ舗装道路が見えます。<br /><br />道なりに舗装道路を進んでいれば、<br />あそこを通る事になるのでしょう。

    写真上の方に赤い幟の並んだ舗装道路が見えます。

    道なりに舗装道路を進んでいれば、
    あそこを通る事になるのでしょう。

  • かき集めた様な墓石を見ると、<br />この広場は本来墓地だったような気がします。

    かき集めた様な墓石を見ると、
    この広場は本来墓地だったような気がします。

  • 広場にあったお願い地蔵の山です。

    広場にあったお願い地蔵の山です。

  • ここから舗装道路と合流します。

    ここから舗装道路と合流します。

  • 道路に上がって右側はこういう風。<br />ハイキングコースの進行方向になります。<br /><br />風車と可愛い創作地蔵の並ぶ場所です。

    道路に上がって右側はこういう風。
    ハイキングコースの進行方向になります。

    風車と可愛い創作地蔵の並ぶ場所です。

  • 左側がこちらです。<br />少し戻る事にします。

    左側がこちらです。
    少し戻る事にします。

  • 少し戻ると道は分岐しています。<br />左側が幟の並んだハイキングコースです。<br /><br />右側がこの写真の様な石の並んだ道になります。

    少し戻ると道は分岐しています。
    左側が幟の並んだハイキングコースです。

    右側がこの写真の様な石の並んだ道になります。

  • この上がこの道の終点みたいです。<br />墓や石塔が見えます。<br /><br />ここから引返します。

    この上がこの道の終点みたいです。
    墓や石塔が見えます。

    ここから引返します。

  • 戻ってくると東光寺が見えます。

    戻ってくると東光寺が見えます。

  • 広場の墓石も見降ろせます。

    広場の墓石も見降ろせます。

  • こちらが本堂です。<br /><br />本堂左側に沢山のお地蔵さまがあります。<br /><br />お願い地蔵といい石仏といい、<br />何しろ多彩なものが祭られているので、<br />何となく不思議な空間です。

    こちらが本堂です。

    本堂左側に沢山のお地蔵さまがあります。

    お願い地蔵といい石仏といい、
    何しろ多彩なものが祭られているので、
    何となく不思議な空間です。

  • 本堂側のお願い地蔵<br /><br />小指ほどのお地蔵さんが奉納されており、<br />ここが一杯になると広場の山に移されるようです。

    本堂側のお願い地蔵

    小指ほどのお地蔵さんが奉納されており、
    ここが一杯になると広場の山に移されるようです。

  • ここで見つけたのがこのカエル<br /><br />かなり大きいです。<br />他に小さなヒキガエルも二・三点在していました。<br /><br />商売でもする人が各々の願いを込めて、<br />思いつくままに色々奉納したような気がします。

    ここで見つけたのがこのカエル

    かなり大きいです。
    他に小さなヒキガエルも二・三点在していました。

    商売でもする人が各々の願いを込めて、
    思いつくままに色々奉納したような気がします。

  • 御覧のように様々な姿勢の石仏です。<br /><br />それぞれ地蔵尊の様に見えますが、<br />詳しくは分りません。

    御覧のように様々な姿勢の石仏です。

    それぞれ地蔵尊の様に見えますが、
    詳しくは分りません。

  • そういえば来る途中には、<br />こういう石仏群もありました。<br /><br />赤い幟の続く道沿いです。

    そういえば来る途中には、
    こういう石仏群もありました。

    赤い幟の続く道沿いです。

  • 分厚い上瞼を半眼に閉じて、<br />地衣類の繁殖のせいか御尊顔が白抜けした、<br />妙に生々しい表情の御仏でした。

    分厚い上瞼を半眼に閉じて、
    地衣類の繁殖のせいか御尊顔が白抜けした、
    妙に生々しい表情の御仏でした。

  • お金をかき集めている姿がユーモラスです。<br /><br />

    お金をかき集めている姿がユーモラスです。

  • 狸の奉納はかなり古い風習のようです。<br /><br />苔むして欠けた狸の石像が二基ありました。

    狸の奉納はかなり古い風習のようです。

    苔むして欠けた狸の石像が二基ありました。

  • 階段わきにこの説明書きがありました。<br /><br />どうやら石仏の道はここから始まるようです。

    階段わきにこの説明書きがありました。

    どうやら石仏の道はここから始まるようです。

  • このエリアは新作の石像が並んでいました。<br />お地蔵さまというよりは作品という感じです。<br /><br />とてもかわいらしくほのぼのとします。<br />風車が色鮮やかで楽しげです。<br /><br />どういう訳か、<br />ヒガネに対する思いは薄らいでいるようです。

    このエリアは新作の石像が並んでいました。
    お地蔵さまというよりは作品という感じです。

    とてもかわいらしくほのぼのとします。
    風車が色鮮やかで楽しげです。

    どういう訳か、
    ヒガネに対する思いは薄らいでいるようです。

  • 可愛いお地蔵さんを後にして石仏の道に進みます。

    可愛いお地蔵さんを後にして石仏の道に進みます。

この旅行記のタグ

関連タグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP