2008/03/30 - 2008/04/01
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ミントwaパンダさん
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旅行2日目は列車で【紹興】への日帰り旅♪
一度は、本場で紹興酒を飲んでみたい・・
街中は、臭豆腐と紹興酒の香りが充満していて
列車から降りた途端に土地を感じられるかもと
思っていました。
実際は、駅前にはホテルや高層のマンションが
建ち並ぶ街。どちらかというと洋風の雰囲気を
持ち合わせた町並み。
自分が持っていたイメージとは、
違った景色にちょっと驚き!!
でも、歩く人の速度や時間の流れ方は
ゆ〜ったりしています。
何だか穏やかな気分になります。
街には、人力車がたくさん止まっていました。
勧誘するおじちゃまも観光客が少ない時期らしく、
駅から10分位離れたところまで、
セールストークしてはりました。
(私たちは、言葉がわからないので、
同行のTさんへの集中勧誘になっていましたが・・)
帰りの電車の、16時44分出発まで、
バスに乗ったり、歩いたりと
のんびりすごした一日でした。
※画像の多くは携帯電話のカメラ機能で撮影しました。
粗い画像も多いと思いますが、ご了承ください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
上海を出て、電車に揺られること2時間半
ようやく、紹興駅に到着です
両手に荷物を沢山かかえた人が
た〜くさん一緒におりました。
Tさん曰く、みんなお墓参りに
帰ってくるそうです。 -
私が思っていたより、
ずっとずっと大きい【紹興駅】でした。
なんか都会っぽい♪ -
駅の隣にあった、
何だかにぎやかな建物。
一体なんだろう?
この建物と駅の間に
公衆トイレがありました。
女性用トイレのそれぞれに
扉がついていたので、普通に中に入りました
しか〜し【鍵がない!!!】
私の入ったところだけかと
一旦出たら、隣に入った同行ガイドTさんが・・・・
【鍵なくても、開かないから、大丈夫ね!
鍵があって、開かなくなる方が怖いね】との
声が聞こえました。
思わず、納得(苦笑) -
駅を背に、通りをみると
高層のマンションが沢山ありました。
なんとカルフールまで・・・
【駅近・買物便利・上海まで2時間半】
優良物件なのかな〜? -
特に予定を決めていなかったし
の〜んびりした雰囲気の街だったので
しばらく散策してみることにしました。
駅から少しあるくと
川が流れ、景色も素敵です。
駅前から人力車の勧誘の
おじちゃまが、
ず〜っとついてきていましたが・・・ -
子パンダも連れてきてみました(笑)
-
市内を走るバスに乗ってみました
初乗りは1元(上海の半額でした)
人力車が沢山走っているのが見えました♪ -
紹興酒といえば・・・ココですよね!!
でも、まだ到着したばかり
飲みすぎて、動かなくなる可能性もあり
まずは、散策してみよっと・・・。
ここまでくると・・街中に
【臭豆腐】の香りがします -
目の前で・・
【臭豆腐】を作っているのが見えますぅ。
油に入れた瞬間の臭いが
結構キツク、作っている女性の表情も
ちょっと厳し目でした -
徐々に観光客も増え始めています。
道の両側には色々なお店が並んでいました。 -
ここの奥に、骨とう品屋が
でるそうです。まだちょっと時間が
早過ぎたみたいです。 -
『魯迅故居』です
入り口の改札が妙に近代的なんですよね。 -
-
-
-
乗るつもりはなかったので・・
「烏蓬船」乗り場をそっと覗いてみました。 -
-
-
ガイドブックでよく見かけるこの壁!
多くの観光客が記念写真を撮っていました。 -
「会稽山酒店」も有名なお店だそうです。
魯迅故里エリアで私達が進んできた入り口と
反対側の入り口の所にあります。 -
魯迅故里もひと通り散策したので、
【咸亨酒店】に戻りました。
お椀で飲む「紹興酒・臭豆腐・塩茹落花生」の
組み合せで、お昼前から良い気分♪
(紹興にやってきたんだな〜と実感) -
『臭豆腐』のアップ
同行の家族は納豆も食べられないので
臭豆腐を食することができるのか
心配しながらでしたが・・・
案じるほどのことはなく
紹興酒片手に。。美味しく食べる事ができました。
つけるお味噌も2種類あるのが嬉しいですね
また、この写真を撮っていたら
気付くテーブルの周りにはお店のスタッフが
集まっていました。
彼女達の注目は【子パンダ達】
『どこで売っているのか?値段はいくら?』と
とっても興味深々♪
『日本でお茶のおまけなの・・・そして
お人形ではなくて、Salt&Pepperケースに
なっているの』と説明すると不思議そうに
手にとって見ていました
中国が故郷であるパンダが
とても注目されていたのがとても新鮮でした -
同じお店ですが、レストラン形式にかえて
再びお食事!
【空豆の醤油煮】です。
これも紹興にはぴったりのお味付け。
さやから取り出され、皮付きのまま
煮てありました。
私は普段、皮を外してから料理するので
何となく不思議でした。 -
豚肉がメインに思う料理ですが・・・
下にちょこっと見えている
【烏干菜】が、豚肉の旨みを吸い込み
と〜ても美味しい♪
【烏干菜】はお店により味付けも違うそうで
お土産用に乾いたもの(袋入り)が沢山
売っていました。 -
子パンダちゃんもご馳走様
-
街の中にある公園です。
建っている塔はとても古いものだそうです。
微妙に傾いて見えるのは
私が傾いてるから??? -
シドニーにある
【オペラハウス】に似てるって思ったのは
私だけかしらん?? -
船にのり・・・の〜んびり
散策する人も沢山いました。
緑・紅・川・橋が
とても落ちついたバランスに
感じます。 -
なかなか素敵な茶館が建っていました
でも、今回は外から眺めただけ -
古い街並みのエリアに入ってみます
お腹もいっぱいになったことだし
お散歩には良い感じですぅ♪ -
あっ!【干菜】だ〜
こんな橋の上に干すんですね(笑)
横を自転車や人が行き交ってます -
やっぱりココでも
道の両側には、人力車がいっぱい
止まっています。 -
先程食べた【干菜】になる前なのか?
野菜と洗濯物が一緒に
干してありました♪ -
橋の上で子パンダ達もパチリ♪
-
お魚(川魚??)が干してありました
どんな料理になるのかしらん?? -
お店の窓には【お肉】が干してありました〜♪
-
木がはめ込まれた壁が
とても綺麗でした〜♪ -
今通り抜けてきた路地を振りかえったところです。
ここのエリアは、面白い個所が
チョコチョコありましたが、
あまりにも生活感の漂うエリアで
カメラを向けるのに躊躇してしまい
画像はありません。 -
上海にもある
【ザリガニ料理】のお店だそうです。
ちょっと勇気がでず
食べませんでした(笑) -
街中に水が流れている風景は
どことなく気持ちが穏やかに
させてくれます -
船に乗って、おじいちゃんが
網の手入れをされてました。 -
帰りの切符です
紹興16時46分発 上海南駅行(硬座)
待合室も大きな荷物を抱えた人で満杯
改札を通るのも、人並みをかき分け(汗)
ホームに到着すると
電車が長くて・・・・自分の車両に
たどりつくのに必死!! -
紹興から列車に揺られ上海南駅到着
列車の出口は我先にという人達で大混雑!!
真向かいの座席に座っていた女性は
足元に大きな荷物を置いている隣に座っていた
若い男性になにか大声で言っていました。
女性『荷物どけてちょうだい!通れないじゃないの!』
男性『出口いっぱいやし、今からいっても降りられへんよ』
女性『いいのよ・・どかして頂戴!!』
きっとこんな会話をしていたと想像します・・・。
往路:軟座&復路:硬座の組み合せも
なかなか楽しかったです〜♪
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